- 出演者
- 中西希 安藤咲良 刈川くるみ 安村直樹 林田美学 なち(サバシスター) ごうけ(サバシスター) るみなす(サバシスター)
きのう午後、三重県の伊勢神宮外宮の近くの商店街で火事があった。通報から約10分後に撮影された映像を紹介。現場は伊勢神宮の外宮から約600mの場所にある明倫商店街。目の前には近鉄・宇治山田駅がある。皇室の方々が伊勢神宮参拝の際に利用される駅で、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが訪問されていた。商店街全体に広がった今回の火事。延焼が拡大した原因について、元東京消防庁麻布消防署長・坂口隆夫が「燃えた一帯は建物が密集していることもあるが、道路が狭い」などとコメントした。三重県伊勢市では10日間の雨量は0.5ミリ。乾燥状態が続いていることも原因の一つだという。消防などが出火原因などを調べている。
きのう、経済産業省の担当者が茨城・常陸大宮市役所を訪問し、高レベル放射性廃棄物「核のごみ」の最終処分地を選ぶための文献調査の実施を申し入れた。経産省側は市内に最終処分地建設の候補となる、利用されていない用地があり、科学的にも建設できる可能性が相対的に高いことを理由にあげている。調査は全国4つの自治体で実施されているが、国から申し入れるのは2例目。受け入れの判断は市議会へ説明をしたうえで、市長が検討するという。赤沢経済産業大臣は文献調査実施の申し入れを今後も他の自治体に対しても行う考えを示したうえで、「可能な限り早期の最終処分の実現に向けて国が前面に立って取り組んでいく」と述べた。
合流を模索していた中道改革連合、 立憲民主党、公明党は党首会談を行い、合流はせず統一会派など新たな連携の形を模索することを確認した。中道の小川代表は、中道を分党するかについては明言を避けたが「これまでと異なる体制になる」と述べた。中道は立憲系と公明系に事実上分裂する見通し。公明の竹谷代表は、公明のみが中道に合流する案について「公明色が強くなってしまうことへの危惧から合流は控えた」と説明した。3党は合流はしないものの、今後も協力を続けていくという。小川代表は合流協議をめぐる自身の責任については「道筋をつけた上で熟慮したい」と述べるにとどめた。
韓国籍の被告は去年9月、東京・世田谷区で交際相手の韓国籍の女性をナイフで殺害した罪などに問われている。検察側はきのうの裁判で「意図的に突き刺したのは明らか」と指摘した上で、ストーカー行為を繰り返し自らの欲求を満たすために殺害した悪質な犯行だとして拘禁刑20年を求刑した。弁護側は「被告がナイフで意図的に刺したとは言えない」と主張し、改めて殺意を否定した。被告は遺族や被害者に対し「申し訳ないと思っています」と謝罪した。判決は今月4日に言い渡される。
東京地裁に提訴したのは、2003年から出版されたライトノベル「いぬかみっ!」のキャラクターデザイン担当を担当した若月神無。今年、別の出版社から配信された「いぬかみ!」の総集編とする電子書籍の表紙に同じ特徴を持ったキャラクターを無断で使用されたと主張している。これらの特長は小説に記載のない若月のオリジナルのため、著作権を侵害しているなどとして出版社に損害賠償や電子書籍の差し止めなどを求めている。出版社は「第三者の著作権その他の権利を侵害するものではないと考えている」などとするコメントを出している。
長野県の南アルプスで草原を埋め尽くすほど大量のシカが撮影された。環境省関東環境局南 アルプス自然保護官事務所・結城貴志自然保護官が「冬の時期の積雪量が減ってしまって、寒さや雪で冬を越せないニホンジカも冬を越せるようになってしまって数が増えた」などとコメントした。
汐留の中継映像が流れた。渋谷の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
台湾・台北の空港で中島健人さんを多くのファンが待ち受けていた。中島健人さんが“IDOL1ST KENTY”ASIA TOUR 2026を開催、最初を飾る台北公演の映像が公開された。中島健人さんは現地の言葉で挨拶し、現地で小籠包20個食べたという。今後はソウル・バンコクを訪れる予定。
ドラマ「ダウト 15年目の復讐」は来月1日初回スタート。仁村紗和さん、佐藤大樹さんが出演する。血の繋がらない姉と弟の役だ。今回初共演。仁村紗和さんは「話しやすい」、佐藤さんは「初対面なのに会話が弾む」などと話した。
オープニング映像と出演者の挨拶。
きょうのゲストはサバシスター。5時40分すぎサバシスターSPライブ「朝がきて」「ハッピーなんて」生披露。ハッピーなんて/2025はau“三太郎”シリーズのお正月CMソングに起用された。
サッカー・アルゼンチンの、リオネル・メッシ選手は2005年アルゼンチン代表デビュー、W杯6大会連続出場し、今年のW杯で自身2回目の準優勝、2022年カタール大会で優勝。代表通算207試合125ゴール68アシスト。メッシ選手は自身のSNSで代表引退を発表し、「サッカーを通してアルゼンチン人であることを誇りに思ってもらえるようにすべてを捧げてきた」と振り返り、「20年間愛情をありがとう」と感謝を綴った。
バスケットボール男子FIBAワールドカップ最終予選・日本123-70カタール。NBA経験者の八村塁選手、河村勇輝選手がスタメン、渡邊雄太選手がベンチスタート。第1Q、河村勇輝選手から八村塁選手が3ポイント、さらに八村塁選手がダンク。第2Q終了間際、3人のNBA経験者が日本で初めて同じコートにたった。後半も試合を支配した日本。カタールに圧勝した。八村塁選手は「勝つことができてよかった。応援よろしくお願いします」と話した。
バスケットボール男子W杯最終予選・日本代表日程は2026年11月26日vsレバノン、11月29日vsカタール、2027年2月26日vsサウジアラビア、3月1日レバノン。
消防などによるときのう午後3時20分頃明倫商店街(三重・伊勢市岩淵)で「店舗が燃えている」などと通行人から119番通報が相次いだ。火は商店街全体に燃え広がったが、消防車など15台以上が出動、午後7時半ごろに鎮圧した。ただ鎮火には至らず消火活動は継続している。けが人は確認されていない。現場は伊勢神宮の外宮から東に約600m、249世帯528人に避難指示が出されている。
中露会談で習近平国家主席は「双方の交流と協力は力強い発展の勢いを維持している」と指摘した。そのうえで「中露関係の発展の基盤はより強固とになり展望はより明るいものになる」と述べ、蜜月ぶりをアピールした(新華社通信)。今月予定の訪米を前に中露の結束を誇示した形だ。プーチン大統領も「各分野での協力は急速に発展しており中露関係は国家間の関係の模範だ」と述べたうえで、貿易、エネルギー、科学技術などの分野での協力を強化していくと応じた。
ネパール・カトマンズの遺体安置所の映像。ネパールと中国当局によると先月26日に発生した大規模な土石流では955人死亡、4400人以上行方不明(日本人5人含む)。当時被災地にいた東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・星泉教授は学会などのためネパールに来ていて発生時車で国境地帯に向かっていた。星泉教授は「尋常じゃない感じのうねりのあるようなゴーっという音がしたことと水煙が上がる感じ」と話した。途中で通った橋は濁流に飲み込まれた。星泉教授は「命がなかったかもしれない」と述べ、ネパールへの支援を呼びかけたいとしている。
福井・坂井市では川の氾濫で広い範囲で水田の浸水被害にあった。農家の作業場には水が流れ込み、40センチほどになったという。農家は「衝撃的」と話した。
2004年山口県で放送された情報番組で取り上げられたこともある宇いち饅頭。亡くなった斉藤一正さんは「私のおじいさん・宇一という人が作った」と話していた。約100年続く老舗和菓子店・斎藤製菓の店主だ。先週金曜日頭から血を流し倒れているのを発見、その場で死亡が確認された。近所に住む長男が新聞が取り込まれていないことを不審に思い自宅を訪問すると父が倒れていた。斉藤さんの長男は「父が血まみれで倒れている」と通報した。斎藤さんの頭には約4センチの傷など複数の傷があり、死因は何らかの硬いもので頭を殴られ、大量出血したことによるショック死だった。家にいた70代妻も頭の骨を折る重傷。夫婦で和菓子店を営んでいた。斎藤さんの知人は「年中無休なのにカーテンが開いてなかった。おかしいなと思った」と話した。警察によると当時家に鍵はかかっておらず自由に出入りできる状況で凶器は見つかっていない。殺人事件として100人態勢で捜査をすすめている。
熊本地震で被災された方々の声を聞くコーナー。地震発生から1か月以上がたち、いま何が必要か伺った。きのうから学校だという熊本県宇城市の中学3年生は、給食が防災センターで調理ができないから、いまパンと牛乳とヨーグルトしかなくて全然足りないなどとコメント。今週いっぱいはそんな感じの給食が続くらしいとも話した。70代の宇城市民は村にスーパーのようなものがないので、そういうものがちょっと不足しているななどとコメント。買い物も遠いところまで行かないといけないという。人手も足りないような気がするとも話した。年齢が高い人ばっかりなので片付けとかの手がなかなか頼めないのではないかと指摘。
