- 出演者
- 伊藤遼 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃
オープニング映像と、出演者によるオープニングの挨拶。今日は月一レギュラーの伊藤遼アナウンサーが出演。
学生時代の夏休みの思い出についてトーク。小学5年生のときにバレーボールのクラブチームに通っていた井澤咲乃は、いっぱい練習、ジャンプをしていたら足首が成長痛で痛くて、夏の間ずっとお昼寝していたなどとコメント。高校時代に放送部だった伊藤遼は、全国高校放送コンテストに出場していた。声の甲子園というか、本当に部活に打ち込んでいた夏休みだったなどとコメント。
渋谷の中継映像を背景に関東と静岡の気象情報を伝えた。
ロイター通信などによると、ネパール中部のラスワ郡で26日、大規模な洪水が発生し、川沿いの集落などがのみ込まれた。現地の日本大使館はNNNの取材に対し、ツアーに参加していたとみられる日本人5人と連絡が取れていないと明らかにした。死者数は少なくとも157人に上っていて、外国人を含む484人の観光客が行方不明。インド人が100人以上、またイギリス人やアメリカ人も含まれている。在ネパール日本大使館は、ネパール当局に捜索や救助を要請するとともに関係当局からの情報収集を行い、邦人保護の観点から引き続き対処していくとしている。中国メディアによると、チベット自治区でも3人が死亡し、265人が行方不明。習近平国家主席は、行方不明者の捜索や救助にあらゆる手段を尽くすよう重要指示を出している。
大村湾の環境再生と水産資源の回復に取り組むプロジェクトのため、長崎県大村市とJCSが連携協定を結んだ。海の生態系によって吸収、貯留される炭素を示すブルーカーボンがキーワードで、海藻が光合成によりCO₂を吸収することなどを利用。プロジェクトに参加する長崎大学は、大村湾の水質や生態系を調査し環境再生に向けた研究を進め、近年漁獲量が激減しているナマコなど水産資源の回復も目指す。プロジェクトでは産官学が連携し、ノルウェーの企業の協力を得て、大村湾でワカメなどの大規模養殖を進める実証実験を行う。JCSの袴田直希代表理事は、日本の沿岸再生のモデルにして大村湾から全国に展開していけるようなことを考えているなどと会見。実証実験は冬から、大村市のガラスの砂浜沖の約1haで開始。2028度度にかけ段階的に拡大。園田大村市長は、大村湾の浄化、環境の改善の取り組みで数字として現れる結果が出れば、国家的なプロジェクトや政策としても結びついていくと期待しているなどと会見。JCSは大村湾での実証を経て、国内や海外への技術展開を目指す。
傷害致死の疑いで逮捕された女性が不起訴処分となった。去年2月、群馬県渋川市の住宅で当時44歳の義理の弟に、蹴るなどの暴行を加え死亡させたとして逮捕された41歳の女性について、前橋地検はきのう付で不起訴処分とした。不起訴処分の理由について、捜査を尽くした結果、事実関係の立証が困難と判断し嫌疑不十分としたとしている。
ファストフード店のPRイベントが行われ、M!LKの塩崎太智と=LOVE・佐々木舞香が浴衣姿で登場した。イベントでは「今年はどんな秋にしたいか?」という話題へ。佐々木が塩崎の回答を「ダンスの秋」と予想。塩崎は「睡眠の秋」と回答した。
Mrs.GREEN APPLEの大森元貴が映画「白鳥とコウモリ」の主題歌として書き下ろした新曲」灰色」。きょう、MVが公開された。人間とアンドロイドの抗争を描いた今回のMV。制作のきっかけについて、大森が「機械と人のお話がいいんじゃないかってことはアイデアとして確かに言いました」などとコメントした。
17打席ぶりにヒットを放ったドジャース・大谷翔平選手。ロバーツ監督はきのう、日本時間のきょうかあすにブルペンで投げる予定だと言及した。日本時間来週月曜日の試合に登板する可能性があることを明かしている。登板となれば先月4日以来、58日ぶり。
打者として出場したきのうの試合、大谷翔平選手はスリーベースヒットでチャンスを演出する。しかし、チームの連勝は6でストップ。ブレーブス4-3ドジャース。
きのう、神奈川県川崎で行われた大相撲の夏巡業。先場所で優勝し、大関に返り咲いた安青錦が琴櫻に寄り切りで勝利。夏巡業は残り4日。来月2場所連続優勝を目指して九月場所に臨む。
バスケットボール男子日本代表はW杯アジア最終予選の初戦、サウジアラビア戦へ向け最終調整。八村塁選手が「声をかけながらチームがやりやすいようにやっていくのが僕の仕事だと思っている」などとコメントした。
海外サッカー。今シーズン、スペインの名門・バレンシアに移籍した佐藤龍之介選手。2試合連続スタメン出場を果たすと、地元メディアからチーム最高評価を受けた。
東京・渋谷の中継映像を紹介。関東の気象情報を伝えた。
アメリカのトランプ政権によって制裁対象に指定されたICC(国際刑事裁判所)の赤根所長が記者会見し、「制裁は法の支配の危機だ。ICCは決して負けない」と述べた。赤根所長はまた、日本政府がICCを守る姿勢を示したことに感謝を述べる一方、「ICCと世界における『法の支配』を守り抜くため最大限の努力をしてほしい」と求めた。そのうえで、「ここがすべての締約国と私たちにとっての正念場だ」と述べて会見を締めくくった。
熊本地震の発生からあすで1か月。八代市では上水道の復旧が完了したと発表があったが、断水が続く宇城市などでは復旧工事が続いている。熊本県内では26日も危険な暑さとなる中、宇城市では断水の解消に向けた復旧作業が行われていた。一方、支援に入った給水車には水を求める多くの人たちが。八代市では26日、上水道の復旧が完了したと発表があったが、各家庭につながる水道管は利用者から復旧の手配が必要で、すべての断水解消にはまだ時間がかかる見通し。氷川町では県建設業協会のスタッフ約10人が家の屋根などをブルーシートで覆う作業にあたった。被災地では、屋根などが損傷した家屋が多く、本格的な台風シーズンに対応が間に合わない恐れがあることから県は、八代市、宇城市、氷川町で申請があった家屋について費用負担なしでブルーシートをかけていて、27日までに申請があった家屋すべてにかけ終える予定。
去年放出された政府備蓄米について、農林水産省は来月中に買い戻しを行う方向で調整していることが分かった。政府は不作などの事態に備え、約100万トンのコメを備蓄しているが、価格の高騰を抑えることなどを目的に去年、大量に放出したことから現在は約32万トンまで減少している。こうした中、関係者によると、農水省は来月中にも備蓄米の買い戻しを行う方向で調整していることが分かった。数量については、まずは約15万トンとし、その後、段階的に進める考え。
「分電盤が故障している」などとウソを言って6人から合わせて300万円以上をだましとったなどとして、詐欺グループの指示役らが逮捕された。警察によると、自称無職の小野智也容疑者ら5人は分電盤の工事代金として、都内に住む60歳の女性ら6人から合わせて318万円あまりをだましとった疑いが持たれている。自宅の電気系統の不具合のためネット広告を見て問い合わせた60歳の女性に対しては、分電盤を交換する必要がないのに、「故障しているので交換する必要がある」などとウソを伝えていたという。警察は小野容疑者の指示のもと、複数の企業名を使い同様の手口であわせて9億円ほどをだましとっていたとみて調べている。
本来は、糖尿病の治療薬であるマンジャロだが、「やせ薬」として目的外の使用が社会問題化している。SNSで違法な個人売買も広がる中、その実態と東京都の監視現場を取材した。東京都の職員が見つけたのは、SNS上でマンジャロを売ろうとする投稿。都は、こうした医薬品の違法な売買を防ぐため監視活動を続けている。糖尿病治療薬のマンジャロは、食欲を抑える作用から体重が減少することもあり、“やせ薬”として、SNSをきっかけにダイエット目的で使用する若い女性もいる。しかし、こうした目的の薬としては、承認されていない。ダイエット目的で使用する場合、公的な健康保険が使えず自由診療で全額自己負担となる。実際に使用している女性は身長や体重、アレルギーなど聞かれ、診察はわずか5分ほどで終わったという。保険適用でない、自由診療であれば、美容やダイエットを目的としたマンジャロの使用は禁止されていない。ただ、本来の目的とは異なる使い方であるため、メーカーは、このような使用にはリスクがあるという。製薬会社は2型糖尿病以外の目的で使用した場合、「思わぬ健康被害が起きる可能性もある」として、注意を呼びかけている。PMDA=医薬品医療機器総合機構には、目的外使用による「副作用疑い」の事例として、流産や新生児の仮死が報告されているが、マンジャロとの因果関係は分かっていない。本来は、糖尿病患者のために使われるマンジャロ。専門家は、その“使われ方”に強い懸念を示す。さらに問題となっているのが、SNS上での違法な個人売買。マンジャロは医師の診察を受け処方される医薬品。許可なく販売することは、法律で禁止されている。こうした違法な売買を防ごうと、東京都が行っているのがSNS上での監視活動。職員が発見したのは、余ったマンジャロを「安く買い取ってほしい」という投稿。許可なくマンジャロを販売することは法律に違反すると、都の公式アカウントから警告する。都によると、警告した投稿の約8割は投稿者自身が削除。残る2割についてもSNSの運営側に削除を依頼し、投稿が削除されるという。
ネパール中部のラスワ郡で26日、大規模な洪水が発生し、川沿いの集落などが被災した。死者数は少なくとも157人、484人の観光客が行方不明になっているという。インド人が100人以上、イギリス人やアメリカ人も含まれているが、在ネパール日本大使館はNNNの取材に対し「ツアーに参加していたとみられる日本人5人と連絡が取れていない」と明らかにした。中国メディアによるとチベット自治区でも3人が死亡、265人が行方不明になっているという。
