- 出演者
- 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃 五十嵐にいか コンニチハクリニック(LiVS)
大谷翔平選手は4回の第3打席、見逃し三振、6回は空振り三振、7回も三振、延長10回の第7打席も三振。大谷選手の1試合4三振は今シーズンワースト。
ロバーツ監督は欠場や負傷者リスト入りも含めて、きょうの試合前に大谷選手と今後の起用について話し合う意向を示している。
ヤクルトと対戦した阪神は初回、1アウト1塁・2塁で4番の佐藤輝明選手がライトへ先制タイムリー。プロ6年目で通算500打点に到達。3回第2打席はライトスタンドへ。3試合連続の33号ソロホームラン。5回第3打席はレストへ。2打席連続の34号。打撃主要3部門でトップを独走している。
来月開幕のNBA。きのう関連するイベントに日本代表の河村勇輝選手が登場。河村選手は八村塁選手が所属するクリッパーズと開幕前のキャンプに参加できるエグジビット10契約を締結。
消防によると、3日午後5時54分、熊本県八代市の日本製紙八代工場で「解体作業中に出火した」と従業員から119番通報があった。7月28日の地震で工場では高さ80メートルの煙突が倒壊するなどし、従業員ら9人が亡くなった。現場では8月下旬から被害を受けた3本の煙突のうち、倒壊していない高さ110メートルの煙突について、折れた先端部分の解体作業が行われていた。けが人の情報は入っていない。警察や消防が火災の詳しい原因を調べている。
WMOのサウロ事務局長は3日、会見で現在、太平洋の赤道付近、中部から東部で発生している。エルニーニョ現象について年末にかけて強まり、来年2月ごろまで続く見通しだと警告した。ロイター通信によると、WMOはこの影響で来年、世界の平均気温が過去最高になる可能性があり、「異常気象のリスクが高まる」と指摘している。エルニーニョ現象は海面水温が平年より高くなり、大雨や洪水、熱波の要因となる現象。WMOによると、今年7月から8月上旬にかけて、海面下の一部では海水温が平年より8度以上高くなっていた。サウロ事務局長は各国に対して異常気象に備え「例外的な準備と対応が必要だ」と警戒を促している。
「イグ・ノーベル賞」医学賞を受賞したのは旭川医科大学の元教授だった故・海野徳ニ氏。海野氏は4年前に亡くなっているため、大学の別の教授が代理で賞を受け取った。海野氏は「鼻にかみ方」を研究し、片方ずつかむことや十分な勢いでかむことが効果的であることを理論的な根拠をもって示した。日本人の受賞は20年連続となる。「イグ・ノーベル賞」の授賞式は、これまで30年以上アメリカで開催されてきたが、トランプ政権による入国制限政策などの懸念から「受賞者を安全に招待できない」として、今年はスイスで開かれた。今後はヨーロッパを拠点に開催される予定。
南米、コロンビアの街を走行中のバスに突然、1人の男性が飛び込んできた。その瞬間を、別の防犯カメラがとらえていた。画面右側から来たバイクがバスに衝突。事故直前の映像をよく見ると、バスのドアが開いている。バイクを運転していた男性がバスの中に飛び込んできた。事故後、自力で立ち上がりバスから出た男性。倒れたバイクを起こそうとしたものの、歩いてその場を立ち去った。地元メディアによると、バイクの男性は一時停止を無視して事故を起こしたとみられている。
年間200本以上の作品を鑑賞する“ガチの映画好きアイドルの”LiVS・コンニチハクリニックが映画を紹介する。映画「カメラを止めるな!」は2018年に大ヒット。当初は都内のミニシアター2館だけで上映が始まったが最終的には全国300館以上に上映が拡大された。きょうは「レンタル家族」を紹介する。
去年12月、ミニシアター1館から上映が開始された「レンタル家族」。先月、新宿区にあるミニシアターで22日連続満席を達成と「カメラを止めるな!」以来の快挙を達成。今では全国のTOHOシネマズなど71館に拡大される話題作となっている。離婚して独り身になった洋子が認知症の母のために夫と娘をレンタルしたことから物語は始まる。作中では家族をレンタルした洋子たちの日常が描かれている。観客は「いい映画だなと思った」、「優しい気持ちになって帰れる」などと話した。コンニチハクリニックが上坂龍之介監督に話を聞いた。今回が初作品だという。上坂監督は「理解が追いついていない状態」、「本当に人の日常を切り取った映画」などと語った。
「レンタル家族」を観たコンニチハクリニックは「人間関係について改めて考えさせられた」などとコメントした。また作品では“日常”を演出するためにセリフ前はアドリブから入る工夫をしているという。LiVS3周年ライブ“NOW”が9月7日渋谷クラブクアトロで開催される。
熊本地震で被災した方々の声を聞く。地震発生から1か月以上が経ち今何が必要か聞いた。宇城市小川町在住の男性は「必要なものはお金」、築約80年の自宅が半壊した女性は「修理がね。なかなか回ってはきてくれない」などと話した。
宮崎市青島、浅草の中継映像を背景に気象情報、台風24号の情報を伝えた。
芸術の秋で思い浮かべることについて水卜アナは「旅行した時にその土地の有名な美術館は行くようにしている。最近だと岡山の倉敷に行った時に大原美術館に行った」などとコメントした。
今月22日、アメリカ・ロサンゼルスにジョージ・ルーカスが手掛けた美術館「ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アート」がオープンする。撮影に使われた小道具などが展示されていて総事業費は約1600億円。構想から17年かかったという。展示品は1300点以上。親日家のルーカスが集めた鉄腕アトムやONE PIECEなど日本の漫画も展示されている。
