2026年10月9日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ

Oha!4 NEWS LIVE

出演者
北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃 五十嵐にいか 
(オープニング)
オープニング

オープニングの挨拶。

各地で今季一番の冷え込み

昨日の朝晩はひんやり、日中との寒暖差が激しかった。今シーズン一番の冷え込みとなった地域もあり、秋の訪れが感じられる各地の様子を伝えた。今シーズン初の氷点下となった長野・野辺山は最低気温-0.6℃と11月上旬並み。紅葉の名所・白駒の池では訪れた人たちはしっかりと防寒対策しながら楽しんでいた。

気象情報

東京スカイツリーカメラの映像を背景に関東の気象情報を伝えた。

(ニュース)
“サイバー攻撃” カラオケ・コンビニも…

サイバー攻撃による被害が止まらない。昨夜もコンビニ大手のローソンやカラオケチェーンを運営する第一興商などが個人情報が漏洩したと発表。またソフトバンクの子会社がサイバー攻撃を受け、495の自治体や企業に影響が出ている。約872万人の個人情報の漏えいの可能性があると発表した第一興商は委託先の会社の従業員のパソコンがマルウエアに感染、ビッグエコーなど会員登録された情報などが外部に漏えいした可能性があると発表した。またソフトバンクの子会社「IDCフロンティア」が受けたサイバー攻撃により茨城県など契約していた495の企業・自治体がホームページが開けない・システムの停止など影響が広がっている。この影響で茨城県ではホームページが開けず急遽仮のサイトを立ち上げたり、日水物流では入荷・出荷ができないなど被害が及んだ。ニッスイグループは早期復旧に向け対応を進めている。またコンビニ大手ローソンは不正アクセスを受け215万件超の個人情報が漏洩したと発表した。タイムズカーは先月不正アクセスを受け登録している約660万件の個人情報が漏洩、住所や氏名などの他運転免許証の画像も流出。都内の運転免許試験場では免許証の再交付を求める人が訪れているが対策としての効果は限定的だという。

Oha!カル
佐々木舞香 新しく挑戦したいライブ演出

「=LOVE(イコールラブ)」の佐々木舞香が新しく挑戦したいライブの演出を語った。ファストフード店のPRイベントに佐々木舞香と陣内智則が登場、キャッチコピーにちなみ新たに挑戦したいことについて聞かれると、「高さへの新時代!」としてライブの演出としてフライングに挑戦したいと明かした。

漫才のように掛け合う 特報映像

伊藤英明と染谷将太がW主演、井筒和幸監督の映画「国境」。伊藤演じる大阪のヤクザと染谷演じる建設コンサルタントのコンビが騙し取られた金を取り戻すため詐欺師を追う物語。そんな2人の特報映像が公開された。染谷は関西弁のアクセントに大苦戦。

Oha!スポ
PS初盗塁&ホーム突入 勝利に貢献

4番指名打者で出場した大谷翔平、足で勝利に貢献。勝てば地区シリーズ突破となるロサンゼルス・ドジャースは1点を追う2回、大谷はフォアボールで出塁する。すると盗塁に成功、大谷のポストシーズン初盗塁からノーヒットで同点に追いつく。その後勝ち越したドジャース、3年連続リーグ優勝決定シリーズ進出となった。試合後のシャンパンファイトでは地区優勝の際に離脱していた大谷も笑顔。次は来週ワールドシリーズ進出をかけミルウォーキー・ブリュワーズと対戦となる。

球団40年ぶり 三冠王達成!

レギュラーシーズン最終戦。阪神タイガース×東京ヤクルトスワローズ。6回に佐藤輝明は一伸び足りずライトフライ。それでも史上9人目、球団ではバース以来球団40年ぶり三冠王となった。

強烈フォアハンド 準々決勝進出

卓球WTTツアーの最高峰「チャイナスマッシュ」。男子シングルスに世界ランク1位の松島輝空が登場。世界1位の貫禄を見せ準々決勝進出を決めた。松島3-1郭冠宏(台湾)。

日本選手対決 大会連覇!

柔道の世界選手権。男子90キロ級にパリ五輪(金)の村尾三四郎が登場した。決勝は田嶋剛希との2年連続日本選手対決。村尾は一本勝ち、2年後のロサンゼルス五輪につながる大会で連覇達成となった。

(気象情報)
気象情報

東京スカイツリーカメラの映像を背景に、気象情報と台風28・29号の最新情報を伝えた。

NEWS 10minutes
東京高裁「現町長の当選認める」判断

今年3月、栃木・那須町の町長選挙で現職の平山氏が新人の小山田氏を1票差で破り当選していた。しかし県選挙管理委員会の再点検で、2人の名字と名前が混在した票について、名字が一致の候補者の有効票と判断した結果、小山田氏が2票上回り、平山氏の当選無効の採決をしていた。東京高裁は名字と名前が混在した票は「無効票」と判断。その結果、平山氏の得票数が小山田氏を3票上回ったため、採決を取り消し平山氏の当選を認める判断をした。

第三者委員会による調査報告書を公表

プルデンシャル生命の営業社員らが顧客から多額の金銭をだまし取るなどしていた問題について第三者委員会による調査報告書が公表された。報告書では問題の原因について、「個人の人脈・人的信頼関係に過度に依存したビジネスが本来の軌道から逸脱し暴走した結果」と指摘した。プルデンシャル生命は関与した営業社員・元社員157人を懲戒解雇や業務停止などの処分をしたほか、社長ら役員3人が報酬の一部を自主返納するという。

高市首相 簗農水相は続投させる考え

簗農林水産大臣の道路予算に関する発言をめぐり、高市総理大臣は「任命責任は私にある」とした上で簗大臣を続投させる考えを示した。国民・玉置代表は他に同様の事案がないか「全府省調査を行うべきではないか」と指摘したが、高市首相は「改めて適切な予算の配分を徹底させる」とした。

村上春樹さんの作品が “ロンドン公演”

村上春樹さんが1985年に発表した長編小説「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を舞台化した作品の公開が8日、イギリス・ロンドンの劇場で始まった。藤原竜也さんは「緊張と興奮といろんな感情が混ざっている状況」などと話した。11日にはロンドンで村上さん参加のトークショーも予定されている。

さつまいもにも豪雨と長雨の影響が…

神奈川・横浜市のそごう横浜店「芋博」では、全国各地から芋スイーツが集まっている。都内にある青果店では看板商品の焼き芋を今月いっぱいお休みするという。千葉県産のさつまいもが長雨・豪雨で入手困難だという。千葉にあるアースロコファーマーズでは先月の台風25号のあと、畑が冠水したという。約3~4割が被害を受け、被害額は約700万円ほどだという。別の農園でも冠水が発生。約100万円分のさつまいもを廃棄したという。「千葉豪雨」で千葉県のさつまいも被害額は約1100万円、「台風25号」では約6500万円の被害が確認されている。品薄による価格高騰が懸念される。

5:00 Headlines
個人情報215万人超流出

サイバー攻撃による被害が止まらない。夕方、会見を開いた茨城県。ホームページが閲覧できない状態になっていた。県民からの問い合わせも相次いだため、“仮のホームページ”を作ったという。発端となったのは、ホームページの提供を委託していたソフトバンクの子会社「IDCフロンティア」が受けたサイバー攻撃。運営するクラウドサービスがデータを暗号化し、身代金を要求するランサムウェアの攻撃を受けたという。被害は契約していた495の企業や自治体に及び、ホームページが開けないなど影響が広がっている。静岡県焼津市の図書館でもホームページが閲覧できない状態に。情報漏えいについては確認中だが、氏名や住所など約50件の個人情報が漏えいした可能性があるという。小平市のホームページがランサムウェアの攻撃を受け、閲覧できない事態に。さらに問い合わせフォームなどを通じて市が取得した個人情報が流出した可能性があるという。コンビニ大手ローソンは不正アクセスを受け、215万人を超える個人情報が漏えいしたと発表した。システムの定期検査を実施したところ、先月「ローソンID」と「ローソンアプリ予約」に不正アクセスがあったことが判明。215万人を超える氏名や住所などが流出したという。20代学生が「便利だからこそ攻撃を受けたときに困る」などとコメントした。

“中心メンバー”を拘束

警察庁などによると、世界の約4000の企業などに被害を与えている国際的ハッカー集団「Qilin」の中心メンバーとみられる28歳のロシア国籍の男が今年5月、大阪市内を旅行中に日本の警察に身柄を拘束された。男はドイツ国内の企業の端末に不正にアクセスし、データを盗んで暗号化したうえで身代金を要求する「ランサムウェア攻撃」をした疑いが持たれていて、ドイツ警察が捜査していた。男の身柄は今月、ドイツ側へ引き渡され逮捕されたという。

「育てるつもりなかった」

殺人と死体遺棄の疑いで送検された風俗店従業員の29歳の容疑者。去年6月、自宅で出産後間もなく男の赤ちゃんを窒息させて殺害し、遺体を用水路に遺棄した疑いがもたれている。ことし7月にも自宅で男の赤ちゃんを出産。その後、すぐに赤ちゃんの首を絞めつけて殺害し遺棄したとしてすでに逮捕・起訴されていた。妊娠について同居する母親に伝えておらず、産婦人科の受診もしていなかった。出産後、体調を崩し病院に搬送され、病院が「妊婦の子宮内に胎児がいない」と警察に通報したことで出産した事実が明らかになった。検察と容疑者の母親が自宅を確認したところ、押し入れから赤ちゃんの遺体が見つかり事件が発覚。容疑者は「産んでも育てるつもりはなかった」などと供述しているという。去年の6月の事件について、「母親に見つかりたくなかった」と説明している。警察は動機について詳しく調べている。

価格調整 経営陣にも報告か

公正取引委員会はおとといアサヒビール、キリンビール、サッポロビール、サントリーにビールや発泡酒などの価格をめぐり、上げ幅や改定時期を調整するカルテルを結んだ疑いで強制調査に入った。各社が集まる公式な会議の後に開かれる「裏会」で調整が行われていたとみられることが分かっているが、一部の社の担当者らが調整内容を自社に持ち帰り経営陣に報告した上で再び調整を進めるなどしていたことが新たに分かった。公正取引委員会は今後、検察への刑事告発を視野に調査を進めるものとみられ、経営陣の関与も焦点の一つとなりそうだ。

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