- 出演者
- 優香 大竹一樹(さまぁ~ず) 山崎弘也(アンタッチャブル) 三村マサカズ(さまぁ~ず) 高山一実 名取裕子 片岡信和 福田薫(U字工事) 村井美樹 石原良純 益子卓郎(U字工事) 宇治原史規(ロザン) 井森美幸 ビビる大木 バービー(フォーリンラブ) 寒川綾奈 カズレーザー(メイプル超合金) 田中萌 鶴崎修功 河村拓哉 小野寺翼(MATSURI) 勝又春(櫻坂46) 松谷鷹也
旅のプロが選ぶ日本の温泉地ランキングベスト15。
宿泊客へのインタビューから、その温泉地があるのはどの都道府県か出題。正解は四万温泉がある群馬。この秋行きたい日本の温泉地ランキング第15位。名称は「四万の病を治す」に由来。温泉街は昭和レトロな雰囲気が残る。お湯は無色透明。1694年開業の積善館は映画「千と千尋の神隠し」のモデルといわれる。見どころは紅葉。カヌーやサップができる。特産品はリンゴ。収穫量は県として関東最多。四万温泉の入口は農園や直売所がある。温泉は「日本三大胃腸病の名湯」の1つ。飲めば胃腸に効果あり。温泉水を無料で飲める場所も。
宿泊客へのインタビューから、その温泉地があるのはどの都道府県か出題。正解は由布院温泉がある大分県。この秋行きたい日本の温泉地ランキング第14位。お湯は無色透明。露天風呂から紅葉が見える。魅力は隠れ家的な高級宿。見どころは由布岳の紅葉。観光列車「ゆふいんの森」がおすすめ。
大分・由布院温泉で見られる絶景とは何か。正解は朝霧。金鱗湖は地底からの厳選や湧き水で水温が高い。秋から冬にかけて、幻想的な朝霧が発生。湖面に映る逆さ紅葉も絶景。街の名物は観光辻馬車。駅から温泉街、由布岳など巡るルート。
その温泉に縁ある偉人を答えるクイズ。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第13位は栃木・奥日光湯元温泉。東京から電車とバスで3時間。日光東照宮のさらに山奥、標高1500mに位置。濃い硫黄泉。見どころは中禅寺湖、いろは坂の紅葉。野生のシカが出没。近くの「英国大使館別荘記念公園」では紅葉を見ながらアフタヌーンティーを楽しめる。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第13位は栃木・奥日光湯元温泉。日本屈指の硫黄泉で、10円玉を入れると化学反応で綺麗になる。子どもたちが化学を学ぶ定番スポット。野生の猿が多く生息。ここまでのクイズの結果、名取が決勝進出決定。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第12位は北海道・登別温泉。あたりは国立公園になっており広葉樹がたくさん。大浴場から景色を一望できる。ここまでのクイズの結果、勝又が決勝進出確定。温泉は新千歳空港からバスで1時間。魅力は多彩な泉質。日本にある10種類の泉質のうち9つがある。この地域ではじゃがいもと塩辛を合わせて食べるのが定番。温泉近くは地獄谷。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第12位は北海道・登別温泉。近くの地獄谷にちなんで、町の20以上の店が出している名物グルメが「閻魔やきそば」。地元産食材を使ってピリ辛に仕上げる。「のぼりべつクマ牧場」でクマの餌となる「鮭とば」はゴンドラに吊るして乾燥させ作る。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第11位は栃木・鬼怒川温泉。新宿から電車で2時間。泉質は肌に優しいアルカリ性。江戸時代に発見された温泉で、当時は大名など限られた人しか入れなかった。龍王峡は紅葉の名所。船から眺めると違った風情が楽しめる。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第11位は栃木・鬼怒川温泉。鬼怒川ライン下りで見られる絶景は岩。高さ100mだったり、ゴリラに見える奇岩など。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第10位は青森・酸ヶ湯温泉。「ヒバ千人風呂」はヒバの木で作られた160畳の混浴風呂。お湯は強酸性。この地域の紅葉は標高差によるグラデーションが特徴。名物グルメは「酸ヶ湯そば」。地元産いわしを使う。地獄沼は火山活動で温泉水がたまりできた沼。この蒸気で温まるスポットが人気。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第10位は青森・酸ヶ湯温泉。名前の由来は鹿。もともと「鹿湯温泉」と呼ばれていた。傷ついた鹿が湯に使って傷を癒したという伝説から。強酸性の湯から「酸ヶ湯」に変化。
その温泉に縁ある偉人を答えるクイズ。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第9位は岐阜・奥飛騨温泉郷。北アルプス岐阜側のふもとに広がる5つの温泉の総称。エリアごとに泉質が異なる。露天風呂は100以上。露天風呂の数で日本一とされる。見どころは北アルプスの紅葉。長野・上高地にも近い。「奥飛騨クマ牧場 は100頭のクマを飼育。こぐまとの記念撮影が人気。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第9位は岐阜・奥飛騨温泉郷。見どころは新穂高ロープウェイから見る北アルプスの紅葉。夜はロープウェイから星空が鑑賞できる。近くにある「スーパーカミオカンデ」は宇宙の成り立ちなどを解明するため地下1000mに建設された実験装置。ノーベル賞獲得に2度貢献。所在地の岐阜県飛騨市神岡町にちなんで名付けられた。「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」は見学無料。
この秋行きたい日本の温泉地ランキングに入らなかったおすすめを紹介。伊豆諸島の式根島は海岸沿いに天然露天風呂が3か所。24時間無料。温泉のベストシーズンは11月から1月。地鉈温泉には「湯加減の穴」がある。手を入れると地下から伝わる温泉の熱を感じられる。フォトスポットとして人気。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第8位は神奈川・箱根温泉。17の温泉があり様々な泉質を味わえる。見どころは紅葉。
