- 出演者
- 優香 大竹一樹(さまぁ~ず) 山崎弘也(アンタッチャブル) 三村マサカズ(さまぁ~ず) 高山一実 名取裕子 片岡信和 福田薫(U字工事) 村井美樹 石原良純 益子卓郎(U字工事) 宇治原史規(ロザン) 井森美幸 ビビる大木 バービー(フォーリンラブ) 寒川綾奈 カズレーザー(メイプル超合金) 田中萌 鶴崎修功 河村拓哉 小野寺翼(MATSURI) 勝又春(櫻坂46) 松谷鷹也
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第8位は神奈川・箱根温泉。「仙石原すすき草原」は広さ東京ドーム4個分。見頃は11月中旬まで。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第8位は神奈川・箱根温泉。街の発展に尽力したのは福沢諭吉。道路の整備を提案し、これが現在の国道1号の基礎となった。外国人観光客の重要性も提唱し、教え子により日本発の外国人向けリゾートホテルが開業。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第7位は富山・宇奈月温泉。お湯は透明度が高い。見どころは黒部峡谷鉄道トロッコ電車から見える紅葉。黒部ダムに続く「黒部宇奈月キャニオンルート」が先月開業。工事関係者のみ使用していたルートが宿泊付きツアー限定で一般開放された。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第7位は富山・宇奈月温泉。裁判の勝訴を伝える報道のような写真を撮影できるスポットがある。きっかけは昭和10年判決の宇奈月温泉事件。温泉の管が通る土地を地主が法外な値段で売ろうとした事件で、裁判で棄却され「権利の濫用」という考え方が生まれた。昭和59年、カーター米国大統領は宇奈月温泉を訪問。黒部市のジョギング大会でスターターを務めた。大会にも突然参加。今も「カーター記念 黒部名水マラソン」として続いている。
温泉に関する2択クイズを5問出題。実在する温泉は山梨「ほったらかし温泉」。実在する資格は「温泉入浴指導員」。温泉の条件の1つである採取時の温度は25度以上。それ未満でも特定の成分が規定以上なら温泉とされる。温泉を意味する英語「Spa」の語源はベルギー・スパ市。大型混浴施設「テルム・ドゥ・スパ」は世界遺産に登録されている。あがり湯は入浴の最後に身体を流す湯のこと。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第6位は熊本・黒川温泉。渓流沿いに旅館や飲食店が並ぶ小さな温泉郷。旅館ごとに個性ある露天風呂を備える。ライトアップイベント「湯あかり」は来月から。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第6位は熊本・黒川温泉。おすすめは「転泊」、1泊目と2拍目で宿を変えること。これをサポートしてくれるサービスも。手形1枚で温泉3か所に入れるほか、飲食やお土産にも使える。この手形をラケットに見立てて行う「てがたっきゅう」はこの町発祥。不定期に大会開催。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第5位は群馬・草津温泉。1800年前に発見された。お湯は強酸性。ホテル一井は江戸時代の1700年代創業。魅力は部屋から見られる湯畑。夜はライトアップされる。湯畑から徒歩10分の「西の河原露天風呂」は広さ250畳以上。ドイツ人医師が温泉保養地として紹介したことで世界的に有名。海外に4つの姉妹都市。その1つ、チェコのカルロヴィ・ヴァリは欧州随一の温泉リゾート地。温を飲む文化がある。
この秋行きたい日本の温泉地ランキング、第4位は宮城・鳴子温泉郷。5つの温泉の総称。5つの温泉を巡る湯巡りが人気。深さ100mの大峡谷は紅葉が絶景。源義経・頼朝にゆかりの場所。「鳴子」の名称は義経の子を温泉につけたところ産声を上げたことに由来。頼朝は戦勝祈願として温泉神社を訪れ相撲を奉納。今も土俵があり「日本三大草相撲の地」とされる。話題のグルメはコーヒーハウス純「こけしオムライス」。こけしは鳴子の伝統工芸品。「栗だんご」は餅に栗が丸ごと1つ入っていて、みたらしをかけたもの。宮城のブランド米「ひとめぼれ」はこの近くで誕生。
「温泉に浮かぶこれは何?」という問題でモザイク動画が流れた。正解は「松茸」。宇治原さんが正解し、1位に。モザイク動画の正体は長野県の信州高遠温泉にある竹松旅館のマツタケ風呂。
