- 出演者
- Zeebra マリナ bird Skaai
2人のアーティストが旅に出て楽曲制作。1人目のアーティストは、Skaai。アメリカ生まれ大分育ちのトリリンガルラッパーで、ラップと歌を自在に行き来する実力派。そしてコラボ相手に指名したのは、bird。1999年のデビュー以降、第一線で活躍するシンガーソングライター。
今回の旅プランは「避暑地 奥多摩でオトナ旅」。birdを指名した理由についてSkaaiは、自身の音楽スタイルの背景にbirdの音楽から受けた影響があると明かした。Skaaiは幼少期から世界各国への短期留学を重ね、九州大学では情報法を研究。コロナ禍をきっかけに音楽制作に没頭し、ラッパーオーディション番組に応募したことで才能が開花。大学院を中退し、ラッパーの道へ進んだ。一方、birdはアレサ・フランクリンの曲に衝撃を受け、大沢伸一との出会いをきっかけにシンガーとして本格的に始動。初めて参加した作品はZeebraの「未来への鍵」だったが、当時はZeebra本人とは会っておらず、今回が初対面だという。また、birdがこだわったのが日本語での作詞。1stアルバム「bird」は70万枚を突破した。Skaaiは、ダンスサークル時代にbirdの「空の瞳」で踊っていたことも明かした。
番組初の男女コラボに挑戦したSkaaiとbirdが登場。Zeebraとbirdは、これまで挨拶を交わす程度で、しっかり話すのは今回が初めてだという。birdが参加した楽曲についてZeebraは、リミックス版を好きだと言ってくれる人が多いと語った。また、今回のコラボについてbirdは、実際に曲ができるのか不安だったと明かした。
Skaaiは、birdと行きたかったという「CARAMEL HOUSE」へ。Skaaiによると、パンを意味する「Bread」は英語で「お金」を表すスラングとしてHIPHOPでもよく使われることから、パン作りを思いついたという。さっそく2人は、パン作り体験に挑戦した。
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- CARAMEL HOUSE
10月15日(木)のライブ観覧を大募集!詳細は番組公式ホームページまで。
車での移動中、birdは先ほどのパン作りで飛び交った言葉の中から、使ってみたいワードをメモした。続いて、Skaaiが用意した3曲のビートをチェック。今回のビートは、Skaaiのレーベル「FR WIFI」に所属するミュージシャンが集まり、バンドによる生音で制作したものだという。2人の名前から浮遊感のある曲を目指し、BEAT3に決定した。
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- FR WIFI
これまで番組内で誕生した楽曲は、各種音楽ストリーミングサービスにて配信中!
ママから「好きなパンは?」と質問。Skaaiはフランスパン。birdは塩パンと答えた。
「RECTRUCK」の次回予告。
