- 出演者
- 平林清澄 湯浅仁
9区を走った青山学院大学の佐藤有一選手がインタビューに応じ、「無事完走できてホッとしている」、「沢山の声援があったから今回の走りができた」など話した。
第102回 箱根駅伝、10区の中継。
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- 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走
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第102回 箱根駅伝、10区の中継。
第102回 箱根駅伝、10区の中継。優勝は3年連続9回目の青山学院大学。
第102回 箱根駅伝、10区の中継。
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3連覇を達成した青山学院大学のメンバーにインタビューを行った。原監督は「長い監督キャリアの中で史上初の3連覇を達成できて嬉しく思っていて、長年の積み重ねを感じている」、「選手やご家族・学校などすべての関係者に感謝の気持を伝えていきたい」など話した。また1区を担当した小河原陽琉選手は「急遽1区に決まった中で思うような走りができず、悔しい思いだった」、「1区と10区ではまったくの別物だと改めて感じた」など話し、2区を担当した飯田翔大選手は「昨年は16人エントリーにも入れず、自分として悔しい思いをしてそれをバネに努力して結果を残せた」など話した。この他の区間を担当した選手たちもインタビューに答えていった。
第102回箱根駅伝の復路ハイライトが流れた。
第102回箱根駅伝の結果が表示された。青山学院大学が史上初の2度目の3連覇で大会新記録。國學院大學も総合2位だが大会新記録。順天堂大学が3位。日本大学は12年ぶりのシード権獲得。中央学院大学は僅かに及ばなかった。区間新記録が5つ生まれた。
10区区間賞の駒澤大学・佐藤圭汰。「終わりよければ全てよしと思っていたので、4年生の意地を少しは見せられたかなと思う」等と話した。
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今夜9時からは「完全密着!箱根駅伝」を放送。監督カメラが捉えたレースの裏側、選手が語るレースの真実、支えた仲間や家族のドキュメント、その舞台裏をお届けする2時間の生放送。
総合2位・國學院大學の前田監督は、悔しい気持ちと清々しい気持ちが入り組んでいる、選手が正々堂々と素晴らしい背中で戦ってくれた、総合優勝を目指して1年間やってきたから、悔しさはあるが、堂々と青山学院大学に挑んでいる姿を見て、学ぶべきものがあったなどとし、区間新も出て、区間賞を2つ獲得した、今まででの國學院大學ではなく、どんどん進化している、また来年優勝を目指して再チャレンジしたいなどと話した。総合4位・早稲田大学の花田監督は、復路は苦しい展開で、7・8区がうまく機能しなかった、最後は3位が見えていたから、去年以上に悔しいレースだった、青山学院大学とは7分近く差があり、気持ちを入れ替えないと勝てない、自分自身、反省を活かして頑張りたいなどと話した。
エンディングトーク。大後は、青山学院大学は素晴らしい力を見せた、今回は、シードの采配、復路の時差スタートを加味した指示が難しかったのではないかなどと話した。平林は、國學院大學は過去最高2位、今は悔しいと思うが、ここまで一切の隙なく、完璧で挑んだことを誇ってほしい、来年もしっかり準備してほしいなどと話した。
エンディング映像。
- 過去の放送
-
2026年1月2日(7:50)
