総合2位・國學院大學の前田監督は、悔しい気持ちと清々しい気持ちが入り組んでいる、選手が正々堂々と素晴らしい背中で戦ってくれた、総合優勝を目指して1年間やってきたから、悔しさはあるが、堂々と青山学院大学に挑んでいる姿を見て、学ぶべきものがあったなどとし、区間新も出て、区間賞を2つ獲得した、今まででの國學院大學ではなく、どんどん進化している、また来年優勝を目指して再チャレンジしたいなどと話した。総合4位・早稲田大学の花田監督は、復路は苦しい展開で、7・8区がうまく機能しなかった、最後は3位が見えていたから、去年以上に悔しいレースだった、青山学院大学とは7分近く差があり、気持ちを入れ替えないと勝てない、自分自身、反省を活かして頑張りたいなどと話した。
