- 出演者
- 山里亮太 本田翼 和田正人 渡辺康幸 大泉洋 井森美幸 柏原竜二 井桁弘恵
箱根駅伝、大会新記録で2度目の3連覇を果たした青山学院大学。番組では、その監督や選手らにインタビュー。
きのう行われた箱根駅伝。優勝候補は青山学院、駒澤、國學院、中央、早稲田の5校。スタート前、3連覇がかかる小河原(青山学院)はチームメートと記念撮影。サングラスを落とし壊してしまう場面も。序盤、レースを引っ張るのは藤田(中央)。青木(國學院)は最後尾だったが、7km過ぎまでに先頭集団に追いつく。15kmすぎでは小河原が離され、青木が先頭に来る。手袋を投げ捨てタスキを強く握りしめ、一気にペースを上げる。
きのう行われた箱根駅伝。優勝候補の國學院は1区・青木が区間新記録。3位までの3人全員が区間新記録。青山学院・小河原は区間16位だが前回大会の区間2位相当のタイム。レース前にサングラスが壊れ、そのままレースに臨んだ。1区に抜擢されるのが決まったのは大晦日。
きのう行われた箱根駅伝。この番組では、その興奮を合計204台のカメラ映像や優勝メンバーが語る裏話などでお届け。MCの山里は中学時代陸上部に所属。母の夢は「息子が箱根駅伝を走る」だった。井桁弘恵は早稲田大学出身、中学時代は陸上部に所属していた。渡辺康幸は早稲田OB。柏原龍二は渡辺が早稲田の監督を務めていた09年、早稲田との4分58秒差を逆転し1年生ながら東洋大を総合優勝に導いた。SPゲストは大泉洋。池井戸潤原作、秋放送のドラマ「俺たちの箱根駅伝」で主演を務める。
SPゲストは大泉洋。池井戸潤原作、秋放送のドラマ「俺たちの箱根駅伝」で主演を務める。ドラマは箱根駅伝中継の裏側を描いた作品。
きのう行われた箱根駅伝、エースが集う花の2区を振り返る。トップに立ったのは中央の溜池一太。優勝候補・青山学院の2区は16位でタスキを受けた飯田翔大(2年)。中盤では早稲田の山口智規と城西大学初の留学生ランナー・V.キムタイが熾烈なレース。城西の櫛部監督は英語で声掛け。18km付近でキムタイが1位に。
きのう行われた箱根駅伝、エースが集う花の2区を振り返る。残り3km、2位・溜池(中央)が足をつるアクシデント。3位・山口(早稲田)は高校時代からのライバル。ともに今回が最後の箱根、スタート前にも2人で「俺らが勝負」と話していたという。1位はキムタイ(城西)。後方では16位スタートの飯田(青山学院)が11位浮上。結果、1位のキムタイは区間新金録を更新。2位は溜池、3位は山口。
きのう行われた箱根駅伝、3区を振り返る。11位でタスキを受けた宇田川(青山学院)は4km過ぎまでに9位浮上。首位争いは小林(城西)と本間(中央大)。結果、中央大が首位で首位。2位:城西、3位:駒澤大、4位:早稲田大。1区16位の青山学院は8位。
きのう行われた箱根駅伝、4区を振り返る。8位でタスキを受けた平松(青山学院)は7位浮上。監督が「何十年に一人の逸材」と評する1年生・鈴木(早稲田)は、20kmのレース自身初ながら2位浮上。青学の5区はエース・黒田。岡田(中央)は区間2位の走りでタスキを繋いだ。鈴木と5区・工藤は同じ八千代松蔭高校出身。鈴木は4区歴代2位の区間記録、日本選手としては歴代1位。
井森が今年の箱根駅伝で印象深かったシーンは、3区・菅崎(大東文化)がタスキを渡す直前で転倒したシーン。高校卒業後に就職も、箱根駅伝のために退社し大学入学。真名子監督は高校時代にも菅崎をスカウトしていた。
箱根駅伝5区を振り返る。青山学院は1位・中央大と3分24秒差の5位。5区はエースの黒田朝日。
箱根駅伝の5区は標高差874mの難所。ここを制した者は「山の神」と呼ばれる。今大会の注目は早稲田・工藤慎作。トレードマークの黒縁メガネや「名探偵コナン」の主人公・工藤新一にちなんで「山の名探偵」と呼ばれる。前回大会は区間歴代3位。対抗は青山学院の4年・黒田朝日。24年大会で箱根デビュー、2区に抜擢され7人抜きで区間賞獲得。「タイムより自分の感覚の中で限界まで走る」と腕時計は使わない。
箱根駅伝5区を振り返る。注目の4位・黒田(青山学院)に対するは、初の往路優勝を目指す3位・高石(國學院)、18年ぶりの往路優勝を目指す2位・工藤(早稲田)。1位は中央大学。
箱根駅伝5区を振り返る。1位は25年ぶりの往路優勝を狙う柴田(中央)。猛追するのは2位・工藤(早稲田)、4位・黒田(青山学院)。黒田は7.1kmまで区間新ペース。トップ争いでは早稲田が首位浮上。黒田は単独3位浮上。
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- 中央大学國學院大學大平台(神奈川)小涌園(神奈川)小田原市(神奈川)工藤慎作早稲田大学柴田大地渡邉利典瀬古利彦第102回東京箱根間往復大学駅伝競走若林宏樹青山学院大学順天堂大学高石樹黒田朝日
箱根駅伝5区を振り返る。11.9km地点では3位・黒田(青山学院)が2位と39秒差、1位と1分2秒差に迫る。その後2位浮上、1位とは30秒差。
箱根駅伝5区を振り返る。猛追する2位・黒田(青山学院)は1位・早稲田の花田監督が乗る車両を抜き去る際、ガッツポーズを見せた。最終盤で黒田が逆転、青山学院は3年連続8度目の往路優勝。2位・工藤(早稲田)はゴール直後に涙。1区16位からの往路優勝は史上最大の逆転劇。黒田は区間記録を2分近く更新。レース後のインタビューで「僕が新・山の神です」と宣言した。
箱根駅伝5区で区間賞を獲得した黒田朝日(青学)。「山の名探偵」こと工藤慎作(早稲田)は2位。黒田の父・将由さんは法政大学出身、箱根駅伝にも出場。往路優勝した大学の5区選手はフィニッシュテープがもらえる。
箱根駅伝復路を振り返る。スタート前、5区区間賞の黒田(青学)がチームメートを励ましにやってきた。今の心境を「疲労困憊」とし、6区の1年生・石川選手について「すごく信頼できる選手」と話す。結果、トップのまま7区につなぎ2位・早稲田との差を広げた。区間賞は8位・小池(創価)。レース後、大岩(神奈川大)は足の皮がめくれていた。
箱根駅伝7区を振り返る。1位・佐藤愛斗(青学)らを猛追するのは4位・高山(國學院)。区間新ペースで2位浮上、青学との差を1分55秒縮めた。
箱根駅伝8区を振り返る。1位・青学の8区は4年生、2年連続8区区間賞の塩出。レース前に付き添っていたのは青学OBで3年連続区間賞の下田コーチ。結果、7年ぶりの区間新更新で3年連続区間賞を達成。
