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- 岩田絵里奈
第102回箱根駅伝で青山学院大学が大会新記録で3連覇を達成。8区の区間賞は塩出翔太で7年ぶりに更新。9区の佐藤有一も区間賞。青山学院は10時間37分34秒で優勝し史上初2度目の3連覇。2位は國學院大學。上原選手は「國學院の時代を変える新たな一歩を踏み出すことができた」と話した。順天堂大学は昨年7秒差で11位となり予選会から出場し3位となった。帝京大学が9位となりシード権を獲得。中野監督は「17位からシードを取ったのはない本当にミラクル」と話した。10位は日本大学で12年ぶりにシード権を獲得。14位となった東洋大学は21年ぶりにシード権を逃した。
サンゴは東京湾にも生息している。その東京湾のサンゴの1年に1度しかない貴重な産卵の瞬間をカメラが捉えた。東京湾で約30年ぶりにカメラが捉えたサンゴの産卵の瞬間を今回3日間に渡って撮影。そこには想像を超える命の誕生の瞬間があった。産卵を捉えたのは千葉県鋸南町の勝山漁港から2kmほどの場所でここには以前からサンゴが生息している。以前よりもサンゴの数は増え面積も拡大。潜水5日目となる8月25日に僅かだが東京湾のサンゴが産卵をはじめた。この日の産卵は僅か1%未満。さらに4日後にはこれまでには産卵の兆候がみられ、30年ぶりに次々と産卵の貴重な瞬間がみられた。その殆どが魚などに食べられてしまうが残ったごく僅かな卵が命を繋ぐ、幻想的な雰囲気に包まれた。さらに翌日には想像を超える光景が待っていた。ピンク色に染まる海、そして活発に動き出す生き物、これが東京湾のサンゴの大産卵だった。真っ黒な海に舞う輝く小さな命、変化する東京湾でサンゴはその営みを絶やすことなく続けている。
年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが始まった。3日東京駅では帰省先や行楽地から戻る家族連れなどの姿が多く見られた。JR各社によると3日夕方の発表で東海道新幹線(上り)は指定席がほぼ満席。東北新幹線・上越新幹線・北陸新幹線も自由席乗車率が150%に達する列車もあるという。空の便では航空各社によると国内線(上り)は3日~4日がピーク。国際線(帰国)は4日がピークとなっている。
RADWIMPSドラマー・山口智史さんが後継者不足で荒廃の危機にある棚田をアイスで守る取り組みを行っている。山口さんは「ミュージシャンズ・ジストニア」という病気のため思うように演奏ができず2015年に無期限の演奏活動を休養を余儀なくされた。8月に10年ぶりのライブで提供されたのは「アイス」。人生そのものだった音楽を奪われた山口さん、絶望の時期に前を向くきっかけとなったのが移住先である神奈川県葉山町にある棚田の保全活動だった。棚田や米作りの仲間、新たな居場所が心の傷を癒やしてくれた。棚田は手間の割には収穫量が少なく耕作面積は減少を続け後継者不足にも悩まされている。自分を救ってくれた棚田を守りたい、2018年に妻と開発したのが「葉山アイス」。棚田の米を使った甘酒をベースに作ったアイスで売り上げの一部が棚田の保全活動に充てられる仕組みを作った。葉山町で始まったアイスで棚田を守る取り組みは共感を呼び全国14の棚田地域とコラボ。それぞれの“棚田アイス”が作られるなど広がりをみせた。さらには小学6年生の道徳の教科書にも掲載された。今後は米のソフトクリーム「RICE CREAM」として海外の人たちにも棚田の魅力を伝えたいとしている。
東京・浅草の映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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