第102回箱根駅伝で青山学院大学が大会新記録で3連覇を達成。8区の区間賞は塩出翔太で7年ぶりに更新。9区の佐藤有一も区間賞。青山学院は10時間37分34秒で優勝し史上初2度目の3連覇。2位は國學院大學。上原選手は「國學院の時代を変える新たな一歩を踏み出すことができた」と話した。順天堂大学は昨年7秒差で11位となり予選会から出場し3位となった。帝京大学が9位となりシード権を獲得。中野監督は「17位からシードを取ったのはない本当にミラクル」と話した。10位は日本大学で12年ぶりにシード権を獲得。14位となった東洋大学は21年ぶりにシード権を逃した。
