2026年4月2日放送 22:00 - 22:45 NHK総合

SONGS
岩崎宏美&大竹しのぶ▽さんま手塚理美さだからSPメッセージ

出演者
大泉洋 大竹しのぶ 岩崎宏美 
(オープニング)
今夜は…

今夜のゲストは去年50周年を迎えた歌手・岩崎宏美&俳優・大竹しのぶ。ドラマ「男女7人秋物語」で共演して大親友となった2人が当時の裏側を語る。ふたりをよく知る3人からのSPメッセージも。初めてのデュエットも実現。

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TBSテレビテレパックピアフ東宝演劇部男女7人秋物語
(岩崎宏美&大竹しのぶ)
ゲストは大親友のふたり

今夜のゲストは岩崎宏美&大竹しのぶ。2人ともデビューが1975年頃で大親友だという。大泉洋が当時2歳だったと明かすと、大竹は「感じ悪いね」と語った。2人が共演した「男女7人秋物語」は大泉の中で5本の指に入るぐらい好きなドラマだという。

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男女7人秋物語
ふたりのデビューと出会い

ゲスト2人の軌跡をVTRで紹介。岩崎宏美は1975年に「二重唱(デュエット)」で歌手デビュー。セカンドシングル「ロマンス」が80万枚超えの大ヒット。デビューから8か月で紅白初出場。大竹しのぶは1975年に映画「青春の門」で俳優デビュー。NHK連続テレビ小説「水色の時」でヒロインに抜擢された。1976年に歌手活動もスタート。慣れない音楽番組で心細くしていた大竹に岩崎が声をかけたのがふたりの出会いだった。ふたりは1987年に放送されたドラマ「男女7人秋物語」で恋のライバルとして共演した。

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TBSテレビみかんテレパックロマンス二重唱(デュエット)東宝毎日新聞社水色の時男女7人秋物語第1回 ヤング・歌の祭典第26回NHK紅白歌合戦青春の門
手塚理美が語る「男女7人秋物語」秘話

ドラマ「男女7人秋物語」で岩崎&大竹と共演した手塚理美が当時の秘話を語ってくれた。それぞれの事務所の車で移動しているのに、みんなでロケバスに乗るほど仲良しだった。主演の明石家さんまが中心となって盛り上げていたという。

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TBSテレビテレパック明石家さんま男女7人秋物語
ふたりの距離を近づけた「男女7人秋物語」

「男女7人秋物語」で恋仇役を演じた岩崎は「2人の仲を裂くようなことはやめてください」という手紙をもらって驚いたと明かした。「男女7人秋物語」は前年に放送した「男女7人夏物語」の続編、岩崎は秋物語からの参加だった。

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男女7人夏物語男女7人秋物語
初めて出会った音楽番組の思い出

大竹が岩崎と初めて出会った音楽番組の思い出を語った。桜田淳子が手袋をして歌っていたので、ケガをしていると思ったら、岩崎に「ファッションだよ」と言われたという。

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桜田淳子
デビュー当時のレコードジャケット裏話

岩崎のデビュー曲「二重唱(デュエット)」&大竹のデビュー曲「みかん」のレコードジャケットを紹介。2人ともすっぴんで衣装は用意されず自前の私服だった。岩崎の撮影場所はレコード会社前にあった公園。大竹も2ndシングル「握手」はその公園で撮影した。岩崎の2ndシングル「ロマンス」のジャケットも公園で撮影し、3rdシングル「センチメンタル」は近くにある赤坂の迎賓館前で撮影した。岩崎は笑うことができず、初めてのCM撮影では広告代理店の人が見えないように座って岩崎をくすぐったという。

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みかんセンチメンタルビクターエンタテインメントロマンス二重唱(デュエット)握手赤坂(東京)
明石家さんまが語る「男女7人秋物語」裏話/明石家さんまが語るふたりの共通点

ドラマ「男女7人秋物語」で岩崎&大竹と共演した明石家さんまが当時の裏話を語ってくれた。みんなでロケバス移動してチームワークを高めようとしたが、大竹に「車があるんだから1人で行けば?」と言われてしまったという。ふたりの共通点は「強い」女性と語った。

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男女7人秋物語
「男女7人秋物語」ロケバス移動の真相は?

岩崎&大竹がロケバス移動について語った。最初は盛り上がるが、そのうち相槌を打つ人もいなくなり、笑う人もいなくなったが、それでもさんまは1人で喋り続けたという。

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明石家さんま男女7人秋物語
大竹からのリクエスト 岩崎宏美「思秋期」

このあとはスタジオライブ。岩崎が歌う曲は大竹が、大竹が歌う曲は岩崎がリクエストした。大竹のリクエストは「思秋期」。16歳でデビューした岩崎は父が厳しい人で20歳までという約束で芸能界入り。厳格な父親に歌手として認めてもらえたのがこの「思秋期」だったという。

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思秋期
岩崎宏美「思秋期」

岩崎宏美がスタジオライブで「思秋期」を披露した。

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思秋期
日本を代表する歌手と俳優 それぞれの道へ

1987年のドラマ「男女7人秋物語」で共演した岩崎と大竹は翌年に結婚・出産し、それぞれの道を歩み始める。大竹は出産後1年半で活動再開。1999年公開の映画「鉄道員(ぽっぽや)」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞し、日本のトップ俳優となった。舞台でも活躍し、読売演劇大賞や菊田一夫演劇大賞など数々の演劇賞を受賞。2011年から始めた舞台「ピアフ」はライフワークとなった。岩崎は1995年に本格的に歌手活動を再開。2010年にはアルバム制作をきっかけにチェコ・プラハでオーケストラコンサートを開催し、チェコ親善大使も務めた。これまでにシングル69枚、アルバム60枚(ベスト盤を除く)を発表。日本を代表するシンガーとして活躍を続けている。

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Hiromi Iwasaki Live in PRAHANHK歌謡コンサートうたコンすみれ色の涙ピアフプラハ(チェコ)ロマンス大河ドラマ 元禄繚乱最優秀主演女優賞東宝演劇部男女7人秋物語聖母たちのララバイ菊田一夫演劇大賞読売演劇大賞鉄道員(ぽっぽや)
ふたりを再び結びつけた手塚理美との食事会/子育て期間中に改めて感じたこと

おととし手塚理美を交えた3人での食事会が開かれ、岩崎と大竹は再び結びついた。手塚がその食事会について語ってくれた。2人はドラマ共演時にできなかった会話が今は普通にできると語った。大竹は出産後にお芝居をしたいと感じてすぐに復帰した。岩崎はしばらく休んだが、今までしてこなかったことができるようになり、早く歌いたいとは感じなかったという。

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明石家さんま男女7人秋物語
ふたりが尊敬するさだまさしからメッセージ/さだまさし「主人公」への思い

このあと岩崎&大竹が初めてデュエット。選んだ曲はさだまさし「主人公」。2人が尊敬するさだからメッセージが届き、2人の人柄や魅力について語ってくれた。

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さだまさしコンサート~がんばれライオン2019~主人公
岩崎宏美&大竹しのぶ「主人公」

岩崎宏美&大竹しのぶがスタジオライブで「主人公」(さだまさし)をデュエット。

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NHK ONE

NHK ONEの案内。

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NHK ONE
走り続ける ふたりの今

去年デビュー50周年を迎えた岩崎宏美はコンサートツアーを開催。37年ぶりに紅白に出場した。大竹しのぶが2011年から主演する舞台「ピアフ」は上演15周年で通算200回公演を達成。カーテンコールでは岩崎がサプライズ登場でお祝いした。岩崎はこの時の気持ちをSNSに投稿した。

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うたコンシンデレラ・ハネムーンピアフ岩崎宏美 デビュー50周年記念コンサート ~永遠のありがとう~愛の讃歌東宝演劇部歌謡ポップスチャンネル第76回NHK紅白歌合戦
リスペクトし合う ふたりの関係性

リスペクトし合う岩崎と大竹がお互いについて語った。

岩崎から大竹へリクエスト 山口百恵「絶体絶命」

このあとは大竹しのぶがスタジオライブ。岩崎がリクエストした曲は山口百恵「絶体絶命」。大竹のライブで聴いて衝撃を受けたという。

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大竹しのぶ「絶体絶命」

大竹しのぶがスタジオライブで「絶体絶命」(山口百恵)を披露した。

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山口百恵絶体絶命
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