- 出演者
- 大泉洋 アンジェラ・アキ
今夜は…アンジェラ・アキが15年ぶりに登場。活動休止から復活。キャリアを捨て挑戦したこととは!?ナンチャンが証言!?2005年に27歳でデビュー、2006から紅白歌合戦に6年連続出場。NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として作られた「手紙~拝啓 十五の君へ~」は世代を超えて大ヒット。デビューから9年経った2014年に無期限の活動休止を発表した。
アンジェラ・アキが2014年に活動休止してから復活するまでを年表で紹介。2014年に家族でアメリカへ移住、音楽の名門・南カリフォルニア大学に入学。ミュージカル音楽作家になるため、音楽理論や脚本を学んだ。学費が1年で6~7万ドル(約1000万円)と高額だったので、教室の最前列で質問しまくったという。2019年にミュージカル音楽作家として活動スタート。ブロードウェイへの挑戦が始まる。アンジェラ・アキが作詞作曲をするブロードウェイミュージカルが進行中、完成は早くても2029年だという。アメリカで活動する一方、NHK四国テーマソング「ふるさとの色」を制作。ふるさと四国の美しい風景を描き、四国の人に愛される曲となった。2021年に開校した徳島県立しらさぎ中学校の校歌も制作。
香川県出身の南原清隆はNHK四国の音楽特番で司会を務め、アンジェラ・アキの曲を紹介してきた。アメリカにいるアンジェラとリモート対談したこともある南原がアンジェラの印象や魅力を語ってくれた。アンジェラはパレットの上に5・6色しか乗ってなかったが、音楽を勉強することで50・60色に増えてグラデーションがよく分かるようになり、試行錯誤が楽しくなったと語った。大泉洋が大学へ行く前とのギャラの違いを質問すると、アンジェラはそういう気持ちがなかったと答えた。
アンジェラ・アキは2024年に日本での活動を再開。発表から15年「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」のパフォーマンス動画を公開し話題になった。「手紙」はなぜ今も愛されるのか?その理由を探るため都内の大妻中野中学校を訪れた。合唱部部長の山口みおさん(15)はクラス対抗の合唱大会で「手紙」を披露した。好きな歌詞について語ってくれた。広島の中学校で国語教師をする田邉愛理さん(30)は中学に入学し、合唱部に入部した2008年に「手紙」と出会った。「手紙」は人生を支えてくれた曲で、大学の卒業論文では「手紙」を分析した。教師になる決意を後押ししてくれたのも「手紙」だった。このあと大妻中野中学校合唱部86名と一緒に披露する。
アンジェラ・アキが「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」をスタジオライブ。大妻中野中学校合唱部86名と一緒に披露した。
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アンジェラ・アキは2024年に日本でミュージカル「この世界の片隅に」に挑戦。漫画が原作でアニメーション映画も大ヒット。戦時下を生きる広島・呉の人々の物語で初のミュージカル化。アンジェラは全ての音楽を担当し、日本でのミュージカルデビュー作となった。原作を何度も読んで約30曲を制作した。原作者のこうの史代さんは歌を聞いて涙を浮かべた。演出の上田一豪さんはミュージカル作曲家と違ってポップスの要素があると語り、アンジェラはオリジナルミュージカルとして新しい開発をしている感覚と語った。このあと13名のミュージカルキャストと一緒に「この世界のあちこちに」を披露する。
アンジェラ・アキがミュージカル「この世界の片隅に」の楽曲「この世界のあちこちに」をキャスト13名と一緒に披露した。
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アンジェラ・アキは昨年11年ぶりの全国ツアーを地元徳島からスタート。息子は初めてライブで歌っている母親を見た。音楽を作っていることは知っていたが、自分も歌うアンジェラ・アキというアーティストとは知らなかったという。アンジェラは打ち明けるきっかけがなかったと語った。大泉洋は我が子が小さい時から見せ続けていたと語った。今年14年ぶりにオジリナルアルバムをリリース。きっかけは「カウンセリング」だったという。このあと「Forgiveness」をピアノ弾き語りではなく、決意のハンドマイク初パフォーマンス。
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アンジェラ・アキがスタジオライブで「Forgiveness」を披露した。
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エンディング映像。
「SONGS」の次回予告。
