アンジェラ・アキは2024年に日本でミュージカル「この世界の片隅に」に挑戦。漫画が原作でアニメーション映画も大ヒット。戦時下を生きる広島・呉の人々の物語で初のミュージカル化。アンジェラは全ての音楽を担当し、日本でのミュージカルデビュー作となった。原作を何度も読んで約30曲を制作した。原作者のこうの史代さんは歌を聞いて涙を浮かべた。演出の上田一豪さんはミュージカル作曲家と違ってポップスの要素があると語り、アンジェラはオリジナルミュージカルとして新しい開発をしている感覚と語った。このあと13名のミュージカルキャストと一緒に「この世界のあちこちに」を披露する。
