- 出演者
- 大泉洋 大森元貴(Mrs. GREEN APPLE) 若井滉斗(Mrs. GREEN APPLE) 藤澤涼架(Mrs. GREEN APPLE)
今夜は…Mrs. GREEN APPLEがTV初披露曲を含む5曲をフルサイズで披露。フルオーケストラと初コラボレーション。ミセスラバーがどうしても聞きたかったことは!?
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Mrs. GREEN APPLEが「Brand New」をスタジオライブ。
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大泉洋がMrs. GREEN APPLEの魅力について、ミセスの曲は背中を蹴ってくれるなどと語った。大泉洋からミセスへ質問「できればやりたくない曲は?」。若井は「ライラック」と答え、弾いてて楽しいけど緊張具合でいうと一番と語った。難易度の高いギターイントロが話題となった大ヒット曲。藤澤は「ダーリン」と答えた。藤澤のピアノと大森の歌だけで始まる曲。大森は「青と夏」と答え、嫌な高さが続いていくと語った。大泉が絶賛した歌いたくなるメロディーについて、大森は気持ちいい琴線をたどっていくとだんだん難しくなっちゃうが、結果的にそれがチャレンジにつながったり歌えたら気持ちいいにつながっていると嬉しいと語った。
Mrs. GREEN APPLEが「lulu.」をスタジオライブ。フルオーケストラと初コラボレーション。
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連続テレビ小説「あんぱん」で大森と共演した原菜乃華は10年来のミセスファン。大森と初対面した時にミセスの大ファンで「ゼンマイ」が好きと伝えたら、どこが好きなんですか?とすぐに聞き返され、「歌詞が好きです」みたいなことしか言えなくて、その日は眠れなかったという。俳優を目指していた時オーディション帰りに泣くのを我慢しながら聴いていた。「がんばれ」以外の言葉でエールを送ってくれる感じがミセスなりの優しさで厳しさもあるなどと魅力を語った。大森は原型となる歌詞がふわっとメロディーと一緒に出てくるなどと語った。原からミセスに聞きたい質問は「自分を動物に例えると?」。原はマンボウだという。藤澤はセキセイインコ、若井はマヌルネコ、大森はイヌと答え、ポメラニアンみたいに構ってほしいと語った。
Mrs. GREEN APPLEが「シンデレラ」をフルオーケストラとコラボでスタジオライブ。生きる中での弱さや葛藤を「シンデレラ」に重ねた歌詞が印象的な楽曲。
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NHK ONEで同時見逃し配信中。
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3人目のミセスラバーはものまねタレントのコロッケ。大森と眉毛の動きが似ていると話題になり、コロッケのものまねレパートリーに加わったという。ミセスの歌詞を分析するのが好きだというコロッケのお気に入りは「共犯」。コロッケからの質問「差し入れは何がいい?」(コロッケ以外で)。藤澤が「もなか」と答えた。ミセスはバラエティでも活躍しているが、結成当時から「冠番組できるようになろう。バラエティーできるようになろう」と話し合っていたという。
Mrs. GREEN APPLEが「共犯」をテレビ初披露。同じ時代を生きる“共犯者”に届ける曲。
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4人目のミセスラバーはいきものがかり・水野良樹。ミセスが昨年リリースした「天国」に衝撃を受けたという。「心に蛆が湧いてもまだ香りはしている」というフレーズが入っているなど、あのテーマであの歌で曲をポップソングとしてヒットさせたのが傑作などと語った。ミセスのニューアルバムのタイトルは「POPS」。水野はポップスを背負う覚悟を感じたという。水野からの質問は「全部そいでいくと何が残る?」。大森は「結成当時の下手くそなりにスタジオに入って音楽をパーッと鳴らしてたあの感覚が残る。音楽を鳴らす喜び、音楽ができている幸せ・ありがたさが残るのは間違いない」と答え、藤澤は「孤独が残る」と答え、大森が孤独と向き合っているからこそ人との関わりや愛が生まれるなどと語った。大森は「どうせなら楽しいほうがいい。みんなで何か分かち合っていたほうがきっといいが原点。ポップスとは希望」と語った。
Mrs. GREEN APPLEが「Variety」をスタジオライブ。Mrs. GREEN APPLEの歩みと仲間たちへの愛が描かれた歌。
NHK ONEで同時見逃し配信中。
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エンディング映像。
「SONGS」の次回予告。
