- 出演者
- 大泉洋 aiko
当番組は放送開始から17年目に突入し、デビュー25周年のaikoをゲストに迎えた。
aikoは以前に出演した際、結婚していたことを黙っていて、大泉洋は「番組内で言ってくれなかったので恨んでる奴がいる」と明かした。
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- 報知新聞
aikoは飾らぬ人柄で多くのファンの心を掴み、ブレイクのきっかけは「花火」。20週連続でチャートインした。恋情の繊細な機微を詩的に表現し、いつしか、「aikoといえばラブソング」と評されるようになった。2000年、紅白歌合戦に初出場した。
aikoの熱狂的なファンだという上白石萌音は「恋の歌を書こうと思った時、テトラポットって使いますか?カブトムシで恋書けない」とワードセンスや視野の広さに驚かされるといい、aikoのライブの魅力にコール&レスポンス、観客とのトークを挙げた。上白石は「心からワクワクして幸せになれる時間ってあまり似たものはないと思う」と語った。
aikoはファン1人1人に曲を届けるつもりでライブに臨んでいて、トークするのも大切だと水分補給しながら喋りだすこともある。コール&レスポンスはインディーズ時代から始めたもので、挙手してくれなければ、「なんで?」と追及していたという。
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- 上白石萌音
aikoが恒例のコール&レスポンスをし、「ボーイフレンド」を披露した。
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- ボーイフレンド
松任谷由実の「青いエアメイル」では別れた恋人からの手紙を読む主人公の心情が描かれている。aikoは1番の8行だけで主人公の思い、情景がイメージできるという。続いて、平松愛理の「部屋とYシャツと私」は結婚する相手へ女性の願いを歌ったラブソング。aikoは売れていなかった頃、彼氏に浮気をされたことに腹を立て、ライブで彼氏を前に「私知ってんねんで?」という思いを綴った曲を披露したことがあった。彼氏はずっと俯いていたという。
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- Do you think about me?ポップジャムユニバーサル ミュージック平松愛理松任谷由実松任谷由実 CONCERT TOUR 宇宙図書館 2016-2017部屋とYシャツと私青いエアメイル
マカロニえんぴつの「恋人ごっこ」は三角関係を描いた失恋ソングで、aikoは冒頭の歌詞で「エロい」と感じたという。同曲の作詞、作曲を手掛けたはっとりは姉がaikoのファンと明かし、「メロディーラインは自分の曲にも影響されている」、「ラブソングを書く身としても勉強になる」と語った。一方、aikoも「マカロニえんぴつみたいな曲書きたい」と吐露した。曲作りを始めたのは10代で、世界平和のようなものは描けず、興味が一番あったのが恋愛の曲だった。大泉洋は「結婚なさって、まだ書きたい恋愛の歌はあるもんですか?」と尋ねると、aikoは「旦那さんに恋をする」と語った。
aikoは「メロンソーダ」を披露した。
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- メロンソーダ
2月にはライブでの声出しが解禁となり、3月にaikoはニューアルバムをリリース。上白石萌音はファンの1人として、aikoのデビュー25周年を祝福した。コロナ禍のライブでaikoはコール&レスポンスの際、ファンには服を擦って貰うなど工夫を凝らし、声出しが緩和された時、忍耐していたと実感していたという。
aikoが「荒れた唇は恋を失くす」を披露した。
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- 荒れた唇は恋を失くす
aikoはデビュー25周年を迎えた心境を話し、「笑いながら過ごしていけたらいいなと思っています」とファンに挨拶した。
aikoが「夏恋のライフ」を披露した。
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「NHKプラス」のお知らせ。
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エンディング映像。
「SONGS」の次回予告。
