2026年7月5日放送 7:00 - 8:55 フジテレビ

SUNDAYブレイク.
40年ぶり円安いつまで?▽INIテーマソング初披露

出演者
鄭大世 中村光宏 谷原章介 村上佳菜子 平松秀敏 鈴木唯 上中勇樹 伊藤俊介(オズワルド) 高塚大夢(INI) 村重杏奈 松崎涼佳 木村柾哉(INI) 田島将吾(INI) 松田迅(INI) 後藤威尊(INI) 佐野雄大(INI) 池崎理人(INI) 許豊凡(INI) 西洸人(INI) 尾崎匠海(INI) 藤牧京介(INI) 高塚大夢(INI) 
今週チェックしたいNEWS
“ダブル台風”再び…梅雨前線停滞で大雨警戒

活発な梅雨前線の影響で昨日、大雨となった九州北部。大分県日田市では階段を雨水が滝のように流れ落ちその下にあるアンダーパスにはみるみるうちに水がたまり始め途中で引き返す車もあった。佐賀市北山では1時間に56ミリ、鳥栖市では54ミリの激しい雨が降った。西日本では明日にかけて断続的に雨が降り局地的に雷を伴った激しい雨が降る恐れがある。こうした中、心配なのが再び日本列島付近に発生した台風9号と台風10号のダブル台風。台風9号は猛烈な勢力に発達していて今後、勢力を保ったまま今週の金曜から土曜にかけて沖縄に接近する可能性がある。

NYで42℃ 祝賀イベント中断も

アメリカは今月4日、建国250周年を迎えるが熱波の影響で気温が大幅に上昇。ニューヨーク市によると2日一部で気温が42度。セントラルパークではおよそ14年ぶりの高温を記録した。厳しい暑さの影響でワシントンではトランプ大統領が力を入れる祝賀イベントが一時中断。少なくとも7つの州でイベントの中止や延期が報告されているというそんな状況でも、トランプ大統領は「私は何でもできるということを示すため、とても長いスピーツをする。」と宣言した。

ヨーロッパで死者2000人超も

熱波の影響はヨーロッパにも及んでいて、すでに熱波による死者は2000人以上に上る。フランス・パリ市内の家電量販店では扇風機を買い求める客が殺到。警察が出動する騒ぎになった。WMO(世界気象機関)は記録的な熱波がヨーロッパ各地に広がっていると警告しました。パリ在住20年以上の紀川順子さんも暑さ対策のために自宅に冷風機を設置している。景観保護の規制や建築上の問題でクーラーなど室外機の設置が不可能な建物が多いというパリ。熱波の影響は私生活だけではなく異常な熱波が原因とみられる山火事も発生。フランス南部では2日までに8700ヘクタールが焼失した。さらに今週、ヨーロッパでは新たな熱波が到来する。ヨーロッパ、そしてアメリカなどを襲う熱波の要因について徳田留美気象予報士は上空を流れる偏西風の蛇行をあげ、今後太平洋高気圧が一時期的に強まり、日本でも猛暑になると予想した。

続く国会空転…与野党対立 各党の思惑は?

昨日、高市総理は日本ジュエリーベストドレッサー賞の表彰式で笑顔を見せた。しかし、ここ数日国会では笑えない事態が続いている。野党が全ての審議を欠席。質疑が行われないまま時間経過を待つ、いわゆる空回しの状態となった。自民党・村井英樹議運委筆頭理事は「時代遅れの国会審議の手法。」と述べていた。この国会空転の裏で交錯するのが各党の思惑だ。中道改革連合の小川淳也代表ら、野党が繰り返し要求しているのが高市総理が出席する党首討論と予算委員会の集中審議。ここで中傷動画の問題をめぐり高市総理を追及したい考えだ。中道・階猛幹事長は「反対している2法案の採血を目指すというのでは静謐な環境が整わない。」と主張する。一方、自民党側は2日、衆議院の定数削減法案や副首都関連法案の審議をいったん中断し皇室典範の改正案の審議を最優先に進める考えを野党に伝えた。これに対し野党は衆議院の定数削減法案と副首都関連法案の今国会での審議を見送るよう要請。しかし、この2つの法案は与党、日本維新の会肝いりの法案で、吉村代表は怒りをにじませた。いったいこの事態を高市総理はどう打開するのだろうか。ジャーナリストの岩田明子さんは「最後は最後で強行採決となるだろう。」と話す。明日、高市総理は参議院の決算委員会に出席する予定だ。

“空き家窃盗”増加 1日で40件被害も

山梨県で多発している空き家窃盗被害の現場を取材。全国の空き家の数は増え続けおよそ900万戸と過去最多に上っている。警察庁によると空き家が被害に遭った窃盗事件はここ5年連続で増加している。山梨県では去年84件の被害が確認されている。地元の方の話では空き家のほとんどが荒らしなどの被害に遭ったという。実際に窃盗被害に遭った空き家では机の引き出しが全て開けられ物が山積みになり、他にも至る所の引き出しが開けられ荒々しく物色されたり、財布が床に投げ捨てられ、化粧品などが散乱している。被害は甲府市内の別の地区でも。一晩でおよそ40件も次々と空き家を荒らしたという窃盗犯。元埼玉県警の佐々木成三氏は「常習者の手口。大胆から手荒にやったということだろう。」と述べた。そんな中、山梨県で相次ぐ空き家の窃盗事件で逮捕車が出た。県内の空き家に侵入し現金およそ0万円を盗んだ疑いが持たれているのが27~31歳のベトナム人の男4人。日本での在留期間を超えた不法残留などの疑いで逮捕されていたが空き家の窃盗事件にも関与していることが分かり再逮捕された。県警は他にも空き家窃盗に関与している人物がいないか捜査を進めている。

“162円台” 40年ぶり円安…海外旅行打撃

先週木曜日、物価高に追い打ちをかけるように加速したのが1ドル=162円と約40年ぶりの水準と言われる歴史的な円安。海外旅行にも大きな影響を与えている。おととい羽田空港で聞いてみると、想像以上に出費がかさんだという声が相次いだ。大手旅行会社JTBの調査によるとこの夏、海外旅行に出掛ける人は217万人と去年に比べ8.8/%も減少。夏の海外旅行者数が減るのはコロナ禍に入った2020年以来。街の人たちはどう乗り越えようとしているのか、話を聞いた。

40年ぶり円安で…海外の孫に会いに行けず

歴史的な円安で迎える夏休みシーズン。海外旅行などはどうするのか街の人たちに聞いてみると、海外に留学している孫に会いに行くのは諦めて国内旅行に変更するという女性の声などが聞かれた。一方、こちらは母親と2人でアメリカのディズニーに行く計画を立てていたという女性。しかし2人で8日間、飛行機代など合わせて120万円ほどかかることが分かり、さらに食費なども高くなるとみて香港のディズニーへ計画を変更するも燃油サーチャージの大幅な値上げなどもありこちらも断念。物価高のため、旅行費用の一部が生活費に流れていっているという。 さらに旅行費の捻出以前に物価高により旅行費用の一部が生活費に流れてしまっているという。

(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

今週チェックしたいNEWS
40年ぶり円安 なぜ“40年前より深刻”?/伊藤“ハワイ妄想旅”で学ぶ 歴史的な「円安」/“円安ハワイ旅”同じ162円でも40年前と違い/「円買う力」低下 “ステーキ半分しか買えず”/「円買う力」が半分以下に 円安今後どうなる

40年ぶりという歴史的な円安について第一ライフ資産運用経済研究所主席エコノミストの永濱利廣さんが解説。40年前というのは円高にいく中での162円だったのに対して今回は円安に進む中での162円。当時は「円高不況」といって景気は良くなかった。 ただ、円高で海外旅行が安かったと逆に、今は円安の中なので企業は儲かってるが、旅行に行くためには高く、なりかつ、40年前と比べると日本の物価よりも海外の物価がものすごく上がってるので為替以上に高く感じるという。永濱さんは「劇的に円高が進むわけでもないし、そもそも海外も上がってるのでそんなに変わらないかもしれない。」と先行きについて語っていた。

伊藤俊介が憧れのハワイ旅行をしたという設定で番組がシミュレーション。人生初のハワイと喜ぶ伊藤はワイキキビーチではしゃいでいた。ホテルは奮発して1泊300ドルで借りたが、部屋に入ると、日本円で5万円の割に想像より普通の部屋だなとちょっとがっかりしてしまう。メニューを見てみるとステーキが60ドル。日本円にして9720円で高いなということでコンビニのサンドイッチでいいかなとこのお店は出てしまう。続いてデパートに行ってみた。お気に入りのバッグを見つけたが、500ドルだった。日本円にして8万1000円。これじゃ日本で買った方が安いじゃんということでバッグを買うのも諦めてしまう。人生初のハワイなのに一番見た景色が為替レートと寂しそうに漏らすことになるという。伊藤は「九十九里でハマグリ食べてる方が有意義かもしれない。」とコメントした。一方40年前の円相場だった場合、ホテルは何と1泊150ドル。ステーキは20ドルでガーリックシュリンプも付いてる。デパートに行くと300ドル日本円にして4万8600円。これなら日本で買うより安いし買っちゃえとバッグも買ってしまった。さらに実際ハワイ旅行の40年前と比べてどれほど高くなっているのかを細かく試算するとハワイに4泊6日で旅行した場合の1人当たりにかかる一般的な費用の試算は1986年の場合、航空券代が12万円、ホテル代は6万4000円、食事代が2万4000円、お土産代が3万4000円で合計24万2000円かかる。今年の場合、航空券代は25万円、ホテル代が25万6000円、食事代も9万6000円。お土産代が6万4000円で合計66万6000円もかかってしまうことになる。1986年と比べて42万4000円も費用がかかってしまうことになる。3人家族でいくとほぼ200万になってしまう。

歴史的な円安や物価高について、永濱さんは「重要なのは金額というよりも40年前に比べて旅行代2.8倍になっている。それに対して給料は40年前と比べて1.2倍にしかなってない。日本よりもアメリカの方がこの40年でものすごい物価が上がってるのでそれでより高く見える。」とコメントした。当時よりも日本もアメリカも物価は上昇しているですけど日本よりもアメリカの方が物価の上昇幅大きくなっている。例えばアメリカのステーキが3倍の60ドルになったとする。これ日本円にすると9720円。ただ日本では一方で物価の上昇幅が小さいので例えばステーキは1.5倍の4860円で買えることになる。なのでこの物価上昇の違いで40年前の為替レートと同じでも4860円ではアメリカでステーキは半分程度しか買えない。永濱さんは「そもそも何でこんなに円安になったかというと、きっかけは4年前のロシアのウクライナ侵攻。原油が上がってこうやってエネルギーが上がると日本みたいにエネルギーを輸入している国の通貨が下がりやすくなる。韓国とか台湾も通貨が下がってるので経済構造的に厳しい。ただ、今少し原油が下がってきてるのでその影響が来年くらいに出てくると思うのでそこで円安を抑えるような効力が出てくると思う。」とコメント。また「高市政権でやろうとしてるですけどいかに多くの人が円を欲しくなるかということ。日本から生み出されるモノとかサービスがもっと世界中で売れるようにそういった構造にすることが重要だ。」と指摘した。輸出も強化が必要だし、今日本はエネルギーを海外から輸入しているが、安全な原発とかそういうのを動かせれば輸入も減らせるしそれをやってると円安は少なくなってくるという。

「案件屋」初逮捕 現金保管場所など提供か

群馬・前橋市にあるマンションが容疑者の自宅だった。東京・立川市で起きたトクリュウによる窃盗事件で現金の保管場所などの情報を提供していたとみられる「案件屋」の男が逮捕された。容疑者は去年12月、実行役らと立川市のアパートに侵入し、現金約930万円などを盗んだ疑いがもたれている。立川の事件を巡っては、先月、指示役とみられる男が逮捕され容疑を認めている。今回逮捕された容疑者は案件屋で、警視庁が案件屋を逮捕するのは今回が初めて。案件屋の容疑者と指示役の男はSNSで「たたき(強盗)ルパン(窃盗)案件結構あります」などとやりとりしていた。秘匿性の高いアプリで連絡をしていたという。また具体的な情報も伝えていたという。犯行中には強い口調で指示した疑いがもたれている。計1400万円以上が盗まれた事件で犯行後、「案件屋」の容疑者は盗んだ金の約4割を受け取っていたという。警視庁は案件屋の提供情報が「トクリュウ」に流れているとみて捜査している。

「案件屋」初逮捕 報酬500万円相当超えか/現金保管場所など提供か/“複数の指示役”に情報提供も

今回警視庁が初めて摘発した“案件屋”。トクリュウの指示役、リクルート役、実行役のピラミッドとは一線を画す立場にある。具体的には情報提供が役割になる。犯行場所・外観、手書きの間取りなど細かい情報を指示役に情報提供している。平松は「他のグループの情報も今回の容疑者が持っている可能性がある」などとコメントした。“案件屋”が別のグループにも情報を売っているということもある。くり返し同じ場所が狙われるケースもある。栃木・上三川町で今年5月に発生した3人死傷強盗事件は事件実行前、当該住宅付近をうろつく不審車両があった。東京・小金井市でも複数回侵入されたケースもある。

寺付近の住宅街で火災 2棟が全焼

きのう午後2時半すぎ、東京・中野区の成願寺近くで火災が発生した。この火事で7棟が焼けうち2棟が全焼した。番組が入手した火災発生から5時間後に撮影された火事現場の動画を紹介した。火は約5時間後にほぼ消し止められた、男性1人が足にケガをした。

BLUEブレイク
ベスト16かけ激闘 エジプト vs オーストラリア

FIFAワールドカップ2026。エジプトとオーストラリアの一戦。前半13分、エジプトが先制。鄭大世は「頭振り子打法」などとコメントした。試合はPK決着になった。エジプトが初のベスト16進出を決めた。オーストラリア1(2PK4)1エジプト。

コロンビア 3試合連続無失点でベスト16

コロンビア対ガーナでスタジアムを埋め尽くしたのは黄色のコロンビアサポーター。前半14分、J.アリアスが先制。コロンビア1-0ガーナ。コロンビアサポーターは大興奮。

ノルウェーサポが〇〇で“バイキング応援”

ブラジル戦を目前に控えたノルウェーサポーターが披露している「バイキング・ロー」。Q:バイキング・ローを行っていた場所は?。村重は「海」と答えた。正解はニューヨーク・タイムズスクエア前。

メッシ実は…「平均走行距離」が今大会最下位

アルゼンチン-カーボベルデの一戦。注目は歴代最多得点を持つメッシ。グループステージでゴール数は618人中1位だが、618人中618位と最下位になったものについて伊藤は「食べたおにぎりの数とかかな」などと述べた。正解は平均走行距離(8.1km)。

連覇狙うメッシ vs 快進撃カーボベルデ

カーボベルデ・ヴォジーニャはビッグセーブでゴールを死守しチームを初の決勝トーナメントに導いた。前半29分、メッシがW杯史上初通算得点20でアルゼンチンが先制。鄭大世は「チーターのようなスピードに蝶のように止め、ハチのように刺す」などとコメントした。後半14分、カーボベルデが同点に追いついた。メッシとヴォジーニャが火花を散らし同点のまま延長戦へ。延長後半6分にメッシのコーナーキックからゴールを決めた。アルゼンチン3-2カーボベルデ。

ベスト8かけ開催国カナダ vs モロッコ

決勝トーナメント2回戦。カナダ対モロッコの速報。前半、猛攻をしかけるカナダ。後半5分、モロッコ・ウナヒが先制した。試合終盤にも追加点。モロッコはベスト8一番乗りを決めた。カナダ0-3モロッコ。Q:モロッコの家庭料理で“世界最小”のパスタとは?。村上は「クスクス」と解答し正解した。クスクスはモロッコを代表する国民食。

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