- 出演者
- 鈴木悠 新名真愛
オープニングの挨拶。
大型連休を利用して海外を訪問している高市総理はきのうベトナムでの日程を終えた。一連の会議で総理が強調したのは「経済安全保障」。フン首相とベトナム国内の製油所の原油調達を支援することで一致、アジア各国が資金確保に苦慮する中先月高市総理が表明した金融支援の枠組みを初めて活用することになる。ベトナムでは石油由来の医療物資を生産、日本へ輸出している。日本としては高市総理が重要視する経済安全保障の取り組みを各国にも広げることで一層の協力関係を築きたい考え。
高市総理はベトナムの大学でスピーチを行い、提唱から10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋」を進化させた外交指針を発表した。日本としてエネルギー・重要物資の供給網強化、ルールの共有、安全保障分野での連携拡充が3つの重点分野に取り組むと表明。各国が特定の国に過度に依存しない自律性と強靭性を確保できるよう貢献する考えを強調した。
北海道の旭山動物園で妻の遺体を焼却炉で燃やした疑いで逮捕された職員の男(33)が、逮捕前「妻は灰になった」との趣旨の供述をしていたことが分かった。容疑者は3月31日ごろ妻の遺体を園内の焼却炉で燃やして遺棄した疑いが持たれており、焼却炉から遺体の一部が見つかっている。
大阪・和泉市で母親と娘が刃物で殺害された事件。逮捕された男は娘に多額の借金があったとみられることがわかった。先月8日和泉市の集合住宅の一室で元交際相手で社会福祉士の女性(41)の首を刃物で突き刺すなどして殺害した疑いがもたれている。室内では母親(76)も死亡していて、2人の死因はいずれも「失血死」。女性は事件の約2周間前に別れ話になっていたという。容疑者は容疑を認めており、警察は動機などを詳しく調べている。
東京・福生市で高校生を金づちのようなもので殴り逃走した男が潜伏先の千葉県で逮捕された事件。男が犯行翌日の朝には千葉県内で潜伏していたことが分かった。男は先月29日男子高校生(17)を金づちの様なもので顔を複数回殴打し殺害しようとした疑いが持たれている。また容疑者は警察官に農薬のようなものを噴射して逃走。調べに対し黙秘していたが、その後「記憶があいまいで何があったかわからない」などと供述している。
岩手県大槌町で起きた山林火災は発生から11日目を迎えたきのう鎮圧した。大槌町の平野町長はきのう午前の現地視察を踏まえ延焼拡大の恐れがなくなったとして、鎮圧を宣言した。小鎚地区と吉里吉里地区で発生した山林火災は焼損面積1633ヘクタール、住宅を含む8棟が全焼した。避難指示は先月30日までにすべて解除されている。
きのう朝茨城県東海村の海岸で潮干狩りをしていた男性2人が海に流された。うち1人(26)が救助され病院に運ばれたが死亡が確認された。もう1人の男性は今も行方が分かっていない。一方大洗町でも1人で潮干狩りに出かけた笠間市在住の男性(51)が行方不明で海上保安本部などがきょうも捜索を続ける予定。
おととい夜栃木県宇都宮市を中心に屋根が飛ばされるなどの被害をもたらした突風について、気象台はダウンバーストの可能性が高いと発表した。この突風によるけが人はいない。ダウンバーストとは積乱雲から吹き降ろした空気が地面にぶつかり激しい風が起きる現象で、竜巻とは異なる。
国際情勢の悪化を背景に軍備拡大を進めるフランス。若者世代に義務付けられている1日兵役がきょり強化されている実態を取材した。フランス政府は1997年に徴兵制度を廃止、代わりに16~25歳の国民を1日だけ軍隊で教育を受ける義務を課している。これまでは形式的なものだったが去年9月から突然内容が刷新された。背景にあるのはトランプ大統領が就任以降ちらつかせる「NATO脱退」。マクロン大統領は核弾頭を増やす方針を発表し、軍備拡大へと舵を切った。1日教育もより実践的なものとなり、装備品の使い方も軍人から学ぶ。若者たちは参加した証明書がないと運転免許証の取得や就職先に制限されるという。フランスは今年9月から志願兵の兵役を開始予定で、自国防衛の動きが加速している。
きのう茨城県ひたちなか市で、トラック運転手の男が道路交通法違反のひき逃げなどの疑いで逮捕された。男性をトラックではねて死亡させそのまま走り去った疑いがもたれている。容疑者は「人だと思わなかった」と容疑を否認。警察は他にも複数台の車が絡んでいるとみて捜査。
先月28日、群馬県伊勢崎市の河川敷で、前橋市のパート従業員の男性が遺体で発見。警察によると、この男性は今年2月から行方不明で、死後時間が経過しているという。警察はこの男性名義のキャッシュカードで現金24万円を引き出した疑いで、埼玉県に住む知人男性を逮捕。男は容疑を否認しているが、死体遺棄に関与したとみて捜査している。
新築住宅、エルハウスの建築現場を取材。池原社長は「断熱材が非常に品薄になっている」と話す。断熱材は、ウレタン製、ポリスチレン製などナフサ由来のものが生産調整になっている。別素材に需要が集中し、全般的に品薄になっている。断熱材が入らないと、建築作業全体が進まないといい、完成の見通しが立っていない。「ナフサショック」の影響は他にも、気密テープ、接着剤、防水シート、ユニットバスなど様々な製品にでている。
浜松市中央区にある池内自動車では、イラン情勢の影響で シンナー不足に、塗装作業に遅れが出ているという。シンナーの仕入れ値は3割から4割ほど上昇。先月オープン予定だった3つの新店舗の開店延期を決定したという。
全国の気象情報。
自転車の青切符導入から1か月。交通マナーは変わったのか、名古屋で取材した。以前は、ながらスマホ、信号無視などが見られたが、1か月後…。イヤホンなど周囲の音が聞こえない状況で自転車を運転、傘さし運転は、反則金5000円。取り締まりの対象となるのは113項目。
リユース経済新聞によると、リユース市場の規模は2024年は3兆3000億円、15年連続で拡大。個人からの購入も増加していて、中古品での事故が増えている。自転車・電動アシスト自転車は、整備士へ点検してもらい、バッテリーなどにも注意。エアコンにも注意が必要、見た目に異常はなくても発火する恐れがあるという。リコール対象製品ではないかを購入前に確認することも必要。
静岡市にある、お一人様すき焼きひとすき静岡。イートイン1人利用の市場規模は年々増えていて、去年2.7兆円を記録している。珈琲店でもお一人様が増えているという。静岡経済研究所の恒友氏は「未婚率が上昇、高齢者や単独世帯が増え一人で行動する形態が多くなっている」と指摘。
札幌市中央区の宮の森中学校では、体育の授業でAR拡張現実を使った運動をおこなっている。札幌国際大学の安井准教授は「運動が苦手な人でも楽しくできる」と効果を研究している。
メジャーリーグ。ホワイトソックス8-2パドレス。村上宗隆が13号となるホームランを放った。
