- 出演者
- 菊池真以 富山詠美
オープニングの挨拶。
トランプ政権によるICC・赤根所長への制裁対象指定について高市総理は「大変残念」とコメント。また高市総理は夕方にトルコ・エルドアン大統領と電話会談を行い、イラン情勢やホルムズ海峡対応などについて意見交換し、引き続き緊密な連携を確認したという。
2018年に史上初の米朝首脳会談を行ったトランプ氏と金正恩氏。会談は翌年も行われた。しかし2019年6月に行った3回目を最後に途絶えていた。それから7年、ウォール・ストリート・ジャーナルは、トランプ大統領は金正恩総書記との首脳会談を秋にも実現させるよう側近らに働きかけていると報じた。また11月に中国で予定されているAPEC首脳会議の前後で会談の実現を模索しているとも報じている。トランプ大統領は17日、対話の呼びかけに金総書記から返答があったと述べている。少なくとも6月時点で韓国のアメリカ大使館にはトランプ氏の米朝首脳会談を担当したスタッフが常駐し会談に備えていた。明海大学の小谷哲男教授は、トランプ氏がこのタイミングで首脳会談を望む理由について、イラン情勢の行き詰まりがあると指摘。オバマ・バイデン政権下で北朝鮮の核ミサイル能力が高まってしまったとして、会談を通じてアメリカに対する脅威を取り除くことをアピールしたい思惑があると分析している。慶応大学の磯崎敦仁教授は「可能性としてはある。トランプ大統領側がどれくらい北朝鮮に一方的な大幅譲歩をするか。北朝鮮はロシアと軍事同盟を結ぶなど地位を上げて以前とは立場が違う。核保有国としての立場をアメリカが認めるなら再び交渉にでても良い」としていると解説した。
九州各県議会議長会に出席した福岡県議会の蔵内勇夫議長。熊本地震の発生後初めてカメラの前で発したのはネパールは天国だったという発言。これら一連の発言や議長ポストをめぐる金銭授受疑惑を受け、辞職勧告決議案が出された。疑惑を告発した吉松源昭議員が提案理由を読み上げた直後、林泰輔議員が辞職勧告決議案の裁決を中止する動議を出した。自民党県議団と民主系の議員ら計49人が賛成し、辞職勧告決議案の裁決は中止された。林泰輔議員は、議決自体が今後福岡県議会にとって汚点になると話した。この臨時議会は開始が約3時間遅れ、自民党県議団の若手議員が議長辞職に賛成討論を行うとして協議が紛糾したため。党議拘束をかけ処分をちらつかせた自民党県議団。取り下げの理由として挙げられたのが蔵内議長が初めて示唆した進退表明だった。ただ辞職する時期について明言しておらず、19日の取材に対してもしかるべき時期に自ら判断するとしている。ベテラン議員は、辞職カードも蔵内議長の手の一つで若手はまんまと載せられたと話している。動議を出した林議員のホームページは閉鎖されており、動議に賛成した議員には批判が殺到している。
中国・北京で世界ロボット大会2026が開催。会場にはロボットが調理した料理や小型ロボットなどの販売も。不審者などを取り押さえられるロボットも展示されていた。ロボットの実用化は警備・軍事分野でも進んでいる。こうした中、トランプ政権は「安全保障上の脅威になる」として中国などを念頭に外国製人型ロボットの輸入・販売を禁止した。ロボットの実用化にはバッテリーの課題も。1月から5月の中国大手ロボット関連企業の営業収入は2兆1600億円で、前年比30%増加。
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2019年にサービスを開始し、デリバリーなどを手掛けてきたmenu。Uber Eats、出前館に続く規模だったが、9月30日に提供終了へ。フードデリバリー業界では送料や手数料を無料にするサービスも増えてきて、今年3月にはWoltが日本市場から撤退するなど競争が激化している。
エンディングの挨拶。
