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世界最高峰のバスフィッシング・トーナメント「バスマスタークラシック」。藤田京弥と青木唯が参加する。
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オープニング映像。
バスフィッシング発祥の地、アメリカ。競技人口は3000万人以上でレジャーの枠を超え地域の文化として深く根付いている。B.A.S.Sは1968年創設、世界初のバスフィッシングトーナメントを開催しスポーツとして確立した。高校や大学でもスポーツとしてのバスフィッシングが盛んに行われている。今年はテネシー州ノックスビルで開催される。青木唯はオープンシリーズでアメリカ初優勝しクラシックへの出場権を獲得した。
本番1週間前、今回が初出場となる青木のプラクティス初日。大会はテネシーリバー水系で行われる。試合エリアは大きく2つの湖に分かれる広大なフィールド。ラージマウスバスとスモールマウスバスがメインターゲットとなる。クラッピー、ドラムフィッシュが釣れた。釣り上げたラージマウスバスは3.5lb.(約1590g)。
バスを探し求めるライバルたちとの駆け引きはもう始まっている。ラージマウスバス・スモールマウスバスともに15インチ(約38cm)以上が成績の対象となる。4.5lb.(約2040g)のラージマウスバスと4lb.(約1810g)のスモールマウスバスが釣れた。
バスマスタークラシックに向け、ノックスビルで過ごす青木。渡米して2年になるがまだまだ苦労が絶えない。釣りのパフォーマンスにも影響する食事には特に気を使う。青木は高校生でバスプロになると決意し青木大介に憧れた。青木はJBで通算30勝を記録した。
試合2日前、全ての選手にとってこれが最後のプラクティスとなる。本番直前のプラクティスにおいてはポイントの確認が最優先。必ずしも釣り上げる必要はない。
藤田京弥もプラクティスをやりきり、「やることは決まっている」などと話した。若き2人の日本人が挑むバスマスタークラシックがいよいよ開幕する。
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