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今回は激戦区房総半島でデカメバルを狙う。
- キーワード
- メバル
オープニング映像。
今回のフィールドはジャンルを問わず多くのアングラーが訪れる激戦区、房総半島。最初に向かったのは最南端に位置する野島崎。根掛かりしにくいオフセットフックにワームをセット。野島崎は周囲を足場の高い磯に囲まれた太平洋に突き出た岬。そのため潮通しが良くデカメバル狙いの好ポイントとして知られている。
ポイントを移動、車でおよそ1時間。比較的波が穏やかな勝浦の磯にやってきた。潮が引くと磯が露出しエリアが広がる。沖まで歩いて行けるようになりそれまで攻められなかったポイントを狙うことができる。メバルは穏やかなところに多い。潮が引いた時に現れる磯によってできたワンドは干潮時しか近づけないため、あまり攻められていない。
アカメバルが釣れた。アカメバルは胸ビレの軟条の数で種類を見分けられる。アカメバルは15本、クロメバルは16本、シロメバルは17本。潮が上がり、安全に帰れるうちに帰ることになった。
2日目、ゴロタ場にやってきた。足元の岩の隙間を狙う穴釣り。元気良くアタックしてきたカサゴが釣れた。
日が暮れて前日と同じ野島崎からナイトゲームをスタート。いよいよデカメバルの時間となる。
超大型のアカメバルが釣れた。サイズは32cm、この大きさに成長するまでおよそ10年はかかると言われている。
- キーワード
- アカメバル
潮位が下がってきたため、ポイントを移動。昨日同様勝浦の磯にやってきた。釣れたメバルは惜しくも尺に届かなかった。デカメバル狙いにおいてポイントの見極めは最も重要という。
- キーワード
- メバル
エンディング映像。
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次回予告。
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