メジャーリーグでは移籍交渉の幕開けとなるGMミーティングがスタート。メジャー挑戦を表明した日本の3選手についても。Fansidedのロバート記者は「村上のパワーは本物だよ。大谷やジャッジを除けば我々が見たことのないレベルだ」、USA・トゥデイ紙のナイチンゲール記者は「岡本はボールを打ち分けられて確実性がある」と話した。中でも話題になっているのが日本人歴代3位8年総額309億円の大型契約も予想されている西武の今井達也。3年連続2桁勝利をあげた今井。昨シーズンはヒットを打たれる確率を示す被打率で1割7分6厘の記録。これは過去10年間で1位。いま日本で一番打たれないピッチャー。10球団前後が獲得に乗り出すとみられているが、特に熱視線を送るのがダルビッシュの所属するパドレス。ダルビッシュもSNSで今井にコメント。
