- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 角澤照治 依田司 山本雪乃 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 武隈光希 荒井理咲子 今井春花
オープニング映像が流れキャスターらが挨拶。
仲代達矢さんが亡くなった、92歳だった。今年6月、仲代さんの姿は石川県七尾市に。この日も舞台が待っていた。黒澤明監督の「影武者」や「用心棒」など数々の日本を代表する名監督の作品に出演してきた。自身の劇団「無名塾」を設立。後進の育成に力を注ぐ。無名になったつもりで修業に帰ってこられる場所という思いから。主な出身者は役所広司さん、滝藤賢一さん、若村麻由美さんら。若者に対する思い、人間に対する思いは仲代さんの中心になったという。仲代さんは人間を見る目、どうしようもない若者、それをどうやって見つめているか、信頼度を中心にして描きたいと語っていた。無名塾の拠点は七尾市。仲代さんが家族旅行で能登を訪れたことがきっかけだった。完成したのは「能登演劇堂」。舞台の奥の大扉は開閉式。背後には実際の里山の景色が目に飛び込む。演目によってはそこから役者が登場することも。唯一無二の劇場。ところが去年、能登半島地震を襲う。七尾市は震度6強を観測。自慢の大扉は破損し開閉ができなくなる。直後にかけつけた無名塾メンバーによる支援活動の様子。仲代さんも能登に向かおうとしていたという。能登は仲代さんいとってかけがえのない場所になっていた。仲代さんは東京生まれ東京育ちですがこの能登は第二のふるさと。一緒に幸せにお互い能登の人たちよ、生きていこうよと大声でしゃべりたいと思っていると述べる。所属事務所によると葬儀は近親者のみで行い、お別れ会などは行わないという。
六本木ヒルズからの映像を背景に気象情報を伝えた。
秋を代表する花として親しまれている菊の花。湯島天満宮の境内には崖から垂れ下がるような形の「懸崖」や「千輪咲」など丹精込めて育てられた多種多聴な菊が展示されている。文京菊まつりは今月23日まで開催されている。
気象情報を伝えた。
占いの結果を伝えた。
ビズリンクの代表ら4人は去年11月、同業他社の顧客データを不正に入手したなどの疑いがもたれている。捜査関係者によると、代表の容疑者はライバル会社から転職が決まっていた容疑者に顧客データを入手してこいと指示を出していた。容疑者は人がいない時間を狙って社内パソコンを使い顧客データを撮影したという。その後、代表の容疑者に指定されたビズリンクの別の社員に送信したとみられている。警視庁は顧客データが実際の営業活動に使われた可能性もあるとみて調べている。
名誉毀損の疑いで逮捕されたNHK党の立花容疑者に接見した弁護士がANNの取材に応じた。徳永弁護士は逮捕の理由として証拠隠滅があがっているのが、許せないと言っていた。空想でおとしめてやろうと思って言っていたわけではないと述べる。弁護士はきのう午後に容疑者と接見。容疑者は元気だがストレスがたまっている様子だっという。今後、正式に弁護人になるか検討する。容疑者は演説やSNSはで竹内元兵庫県議の虚偽情報を発信し名誉を傷つけた疑いがもたれている。警察は容疑者の認否を明らかにしていない。
連立離脱後初めて質疑に立った公明党。政府系ファンドを創設すれば年間5兆円の恒久財源が生まれると提案。その上で公明党の岡本政調会長はこの5兆円の恒久財源を何に使いたいか。高市総理は自民党には怒られるかもしれないが、今だったら食料品の消費税の軽減税率をずっとゼロにするとか。恒久財源があればですよと述べる。公明党の中野前国交大臣は、自民党と日本維新の会が連立合意した衆院議員の定数削減について取り上げる。衆議院選挙制度に関する協議会が設置されている。この協議会の議論をしっかりと尊重していく、ここでぢ論していくということでいいのか改めて確認したいと述べる。中野氏が述べた協議会には与野党全党が参加している。公明党は幅広い合意を得るよう釘を差した形。対する高市総理は 各党各会派で議論いただくべきもの。自民と維新の合意に従ってまず与党間での考えを整理した上で御党を含む各党と真摯に議論していくことを考えていると述べる。今国会での定数削減の実現は見通せない。吉村代表はだって約束したと述べ、不快感を示す。自民と維新はきょう、定数削減をめぐる初会合をもつことにしている。
きのう来日したタイ警察の幹部が警察庁の幹部と面会。文京区の違法マッサージ店でタイ国籍の少女が働かされていた事件で捜査協力を確認。タイからの不法滞在者への対策も話し合われる。タイ警察・タッチャイ氏はまだ議論することがあると述べる。タイ警察は別の売春事件に関わったとして台湾で拘束の母親をタイに移送する方針。
第一生命は再来年度から内勤職を対象に合意のない転勤を廃止する方針。実現すれば大手生命保険で初めてとなる。第一生命ではこれまで、内勤職と呼ばれる職員を勤務エリアを限定した職種や全国転勤を伴う職種などに細分化していた。再来年4月に実施する予定の人事制度改革案では内勤職員の職種を一本化。転勤を受け入れた社員には月額最大16万円の手当を支給。また賃金などの処遇も年齢や職種にとらわれない仕組みにする方向で調整。高い専門性を持つ20代の若手社員の場合、年収が最大40万円アップする他、60歳以上の社員については、60歳未満の社員の評価や賃金に差を設けない形に改めるという。
東京商工リサーチによると、今月10日までに早期希望退職を募集した上場企業は41社。対象人数は1万1045人。約8割が東証プライム上場企業でパナソニックHDやジャパンディスプレイなどの大型募集の他、明治HDやオリンパスなど黒字でも人員削減に取り組むケースが相次いでいる。年齢層の適正化や中長期的な競争力強化のため、構造改革を進める動きが広がっていて、早期希望退職の募集人数は更に増える見込みだという。
政府は国家公務員給与の増額を決めた。上げ幅は34年ぶりの高水準で月給を平均で3.62%引き上げる。人材不足が問題となる中、大卒の初任給を1万2000円引き上げ、中央省庁で働くキャリア完了の初任給は30万1200円となる。
閣僚給与の停止、閣議決定。野党から妥当性を問う声。政府はきのう総理や閣僚の給与を削減することを決定。今の臨時国会に給与法改正案を提出し、成立を目指す。自民・維新連立政権が「身を切る改革」に取り組む姿勢をアピールする狙いもある。国会議員の歳費は129万4千円。これとは別に各省庁から総理には月額115万2千円、閣僚には同48万円9千円の給与が支給されている。閣僚らの給与削減に対して、野党からは職責の重さに見合った対応なのか妥当性を問う声が上がっている。(朝日新聞)。
先週タワーの倒壊事故が起きた韓国の火力発電所で、救助活動の妨げとなる外のタワーの爆破解体が実施された。6日に2棟の間に建つ1棟が倒壊し7人が下敷きとなりうち3人が死亡した。
JR東日本は交通系ICカード「Suica」のイメージキャラクターのペンギンが来年度末で卒業すると発表した。後任キャラクターは未定で、利用客も参画して決める方針。またモバイルSuicaについて、来秋をめどにコード決済機能を導入する。チャージ上限額は30万円となる。
吉田栄作が映画「スプリングスティーン孤独のハイウェイ」のスペシャル・ファン・プレミアに登場した。吉田は若き日について「26歳に休業してアメリカに行った」と話した。
手帳文化の発展を願う第29回手帳大賞が発表された。名言対象には介護福祉士の「きょうは誰を喜ばそうかな」が選ばれた。
「ミラクル9」の告知。
「相棒24」の告知。
