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今回は高滝湖でタフコンディションのバス攻略。
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- 高滝湖
オープニング映像。
今回の舞台は千葉県高滝湖。陸っぱり、ボートを問わず連日多くのアングラーが訪れる房総半島屈指の人気リザーバー。アングラーは川村光大郎、折金一樹。出船場所のすぐ近くで釣り始める。バスはきれいな水が流れる場所に集まるという。
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- Google Earth千葉県高滝湖
ポイントを移動、上流へ向かう。狙いを比較的濁りの少ない本湖に絞る。2人は20年以上前から変わらずずっとバスフィッシングに夢中。根掛かりしにくいテキサスリグで攻める。ラージマウスバスが釣れた。続いてやってきたのは下流にある浮魚礁。際をラバージグで丁寧に探っていくと40cmオーバーのグッドサイズが釣れた。
数日後、再び高滝湖へ。この日は二手に分かれて釣りをする。川村は少しでも濁りが澄みはじめていることを期待して上流を目指す。折金は前回同様狙う場所を絞って本湖から釣り始める。オダは流木が湖底に折り重なって沈み堆積した場所。折金は早々に1尾目をゲット。濁りの中からバスを引っ張り出した。次に向かったのは奥に流れ込みがあり、手前が流木で覆われた場所。サイズアップした38cmのバスを釣り上げた。一方、川村はシルエットのはっきり出る黒いワームを使い上流へ上がっていく。
川村は51cmのバスを釣り上げた。ルアーをスピナーベイトに変更。濁りの中でもキラキラと光るブレードがアピールになる。再びルアーを変えて木が覆いかぶさったシェードの中をピンポイントで探る。45cmのバスが釣れた。底に地形変化のある場所、その上をクランクベイトを潜らせて探る。サイズアップに成功した。
折金は川村にあと4cmと迫る47cmのビッグサイズを釣り上げた。一方の川村はさっきとは別の川に来ていた。回転するプロペラの水しぶきの音で広範囲にアピールできるバズベイトで攻める。カラーも濁りに効くブラックをチョイス。最後に1尾が釣れた。
エンディング映像。
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THEフィッシングの次回予告。
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