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- 後藤輝基(フットボールアワー) ホラン千秋
時代を変えた衝撃のお菓子ランキング、昭和編第10位は昭和61年発売「ねるねるねるね」。水に2種類の粉を入れて混ぜると色が変化するお菓子で、発売初年度は約21億円を売り上げる大ヒット。こうした知育菓子は同じクラシエからこれまでに300種類以上を発売。元祖は54年発売の「プカポン」。水に入れるだけで炭酸ジュースが作れるもの。60年発売「どこまででるでる」は容器に水を垂らしてストローを差すと液体が上がってくるお菓子。現在は26種類が発売中。
時代を変えた衝撃のお菓子ランキング、平成・令和編第10位は平成4年発売「シゲキックス」。眠気覚ましにもなる刺激的なグミとして誕生。酸っぱさの秘密はレモンの酸っぱい成分「クエン酸」。グミは1922年にドイツで誕生。日本初は昭和55年(1980年)発売「コーラアップ」。当時はグミではなく「食べちゃうコーラ」と表現されていた。「果汁グミ」は63年発売。当時はグミが一般的ではなく、「キャンディーでもなければガムでもない」とうたわれていた。グミの市場規模は令和3年にガムを逆転、6年にはキャンディーも逆転。
時代を変えた衝撃のお菓子をランキング形式で発表。2026年は昭和で数えて101年目。ランキングは10代~80代の計3000人のアンケートから作成。昭和発売のもの、平成・令和発売のもので分けてそれぞれトップ10を発表。懐かしのお菓子CMも紹介。
時代を変えた衝撃のお菓子をランキング形式で発表。昭和発売のもののうち、ランキングで1位になりそうなものを昭和生まれのメンバーがそれぞれ予想。沢村は「ポッキー」、菊池は「キャラメルコーン」、井森&飯尾は「ポテトチップス(コンソメパンチ)」。
時代を変えた衝撃のお菓子ランキング、昭和編第9位は昭和46年発売「キャラメルコーン」。スナック食感で甘いお菓子は当時として画期的。CMソングも話題になった。トウモロコシの粉末を熱して膨らませつつ高速でカットしキャラメルシロップをかけるなどして作られる。塩っ気の正体は同封されているピーナッツ。
時代を変えた衝撃のお菓子ランキング、平成・令和編第9位は平成7年発売「紗々」。特徴は編み込まれたようなデザイン。工場では特殊な動きを繰り返す装置により作られる。柔らかさの加減が繊細なのは他社も驚く技術。
時代を変えた衝撃のお菓子をランキング形式で発表。平成・令和発売のもののうち、ランキングで1位になりそうなものを平成生まれのメンバーがそれぞれ予想。山下ら3名は「アルフォート」、横澤ら3名は「じゃがりこ」。
時代を変えた衝撃のお菓子ランキング、昭和編第8位は昭和51年発売「ハッピーターン」。洋風で甘じょっぱい味付けは発売当時としては新鮮。味付けは一般的な液体タイプではなく洋菓子のような粉砂糖で行われる。包装も西洋風キャンディのような個包装。発売から50年で味付けを2度改革。1度目は平成17年、生地の表面に凹凸をつけ吸着率を上げた。2度目は令和元年、旨味オイルのシャワーを追加しコクと旨味がアップ。
今も発売中の有名なお菓子のアイデアが誕生した瞬間を再現VTRで紹介、そのお菓子が何かをクイズ形式で出題。開発会議で案を没にされた担当者が苛立ちから紙をくしゃくしゃにし、その紙を見て思いついた。
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今も発売中の有名なお菓子のアイデアが誕生した瞬間を再現VTRで紹介、そのお菓子が何かをクイズ形式で出題。開発会議で案を没にされた担当者が苛立ちから紙をくしゃくしゃにし、その紙を見て思いついた。正解は昭和49年発売「ルマンド」。
ブルボンのお菓子の名前を穴埋めクイズ形式で出題。全3問、ヒントはA:ホワイト〇〇ー〇、B:〇〇〇ゼ、C:〇〇ンチュール。正解はホワイトロリータ、エリーゼ、ブランチュール。
時代を変えた衝撃のお菓子ランキング、昭和編第7位は昭和59年発売「カラムーチョ」。大人がおつまみとして楽しめるスナックとして、辛いメキシコ料理をベースに開発された。当初スーパーでは「辛いものは売れない」と仕入れを拒否されたが、当時普及し始めたコンビニが面白半分で販売し大ヒット。当時のCMでは「ポテトが辛くてなぜ美味しい」とうたっていた。この商品のヒットを機に61年の流行語大賞に「激辛」がノミネートされるなど辛いお菓子が続々登場。
時代を変えた衝撃のお菓子ランキング、平成・令和編第8位は平成5年発売「すっぱムーチョ」。大ヒットしたカラムーチョから9年後に発売。カラムーチョはメキシコ料理がベースで、今作はイギリス料理がベース。イギリスではフライドポテトにビネガー(お酢)をかけて食べる習慣がある。
時代を変えた衝撃のお菓子ランキング、平成・令和編第7位は平成6年発売「トッポ」。チョコをたっぷり楽しめるうえ、食べていても手が汚れない。開発期間3年。冷やして食べると美味しい。筒にチョコを入れる技術は企業秘密。
お菓子の名前を穴埋めクイズ形式で出題。全9問、1チームずつ選び制限時間内に解答。
昭和平成令和時代を変えた衝撃のお菓子ベスト10昭和6位はロッテ「チョコパイ」。チョコパイの前に世間を驚かせた商品がロッテ「ジャフィ」。ソフトビスケットにオレンジジャムをのせチョコでコーティングし生食感を開拓。
衝撃のお菓子を1つ挙げてくださいのアンケートに沢村一樹はエンゼルパイを挙げ、僕の中では超贅沢なお菓子とコメントした。日向坂46・山下はふんわり名人きなこ餅を挙げ、食感がサクッとなりながらシュワんとすぐとけるなどと話した。
後藤が衝撃を受けたお菓子はビッグワンガムを挙げ、プラモデルが入ったガムで穴に中身の番号が書かれていた。ガムの味を聞かれた後藤は「ガムの味は一切覚えてない」とコメントした。
昭和平成令和時代を変えた衝撃のお菓子ベスト10、平成・令和6位は明治「ガルボ」。発売当初のガルボは現在のより大きく、パソコン作業が主流になった時代に合わせ手軽に食べられるものに進化した。ガルボの由来は1930年頃活躍したハリウッドスター・グレタ・ガルボ。松任谷由実のペンネーム・呉田軽穂もグレタ・ガルボからきているという。ガルボは芯がビスケットで圧力を操作してチョコレートをしみ込ませる製法を取っている。
昭和平成令和時代を変えた衝撃のお菓子ベスト10、昭和5位はやおきん「うまい棒」。現在は14種類が発売されており、年間約7億本も売れる最強駄菓子。今まで発売された60種類以上の中には失敗作もあり、かにシューマイ味、カニ味、カニチャンコ味とカニにこだわったフレーバーを出したがヒットしなかった。さらに梅おにぎり味、さきいか味なども発売されたがいずれも短命だったという。また伝説の味と言われているのが、昭和57年に発売されたマリンビーフ味。イカ焼きにステーキソースをかけたような味のイメージだという。
