- 出演者
- 後藤輝基(フットボールアワー) ホラン千秋
昭和平成令和時代を変えた衝撃のお菓子ベスト10、平成・令和5位はブルボン「アルフォート」。衝撃ポイントはビスケットに対するチョコの多さ。チョコの量を増やせばもっと美味しいのではという思いからアルフォートを開発したという。アルフォートのデザインといえば帆船、お菓子という大海に夢とロマンを持って漕ぎ出していくという姿をイメージした。
昭和平成令和時代を変えた衝撃のお菓子ベスト10、昭和4位は江崎グリコ「ポッキー」。昭和41年発売当初のパッケージは横向きだった。当時はチョコスナックというジャンルがまだなかった時代、看板商品だったプリッツにチョコを組み合わせる新商品の開発に乗り出した。串カツのように持つところがあれば手の汚れ問題を解消できると商品化した。昭和60年のポッキーのCMにはデビュー間もない菊池桃子が出演していた。数多くのシリーズの中で大ヒットしたのが、平成8年発売のメンズポッキー。ビターな味わいで人気だったが平成22年に販売終了となった。
井森美幸が出演していたお菓子のCMを紹介。後藤が今の向井さんと同じ歳くらいと話すと向井怜衣は「焦る、CMやってないから」などとコメントした。
- キーワード
- 全日本シーエム放送連盟
昭和平成令和時代を変えた衝撃のお菓子ベスト10、平成・令和4位は有楽製菓「ブラックサンダー」。内村航平が北京五輪直前の取材で「ブラックサンダーが好き」と発言し大ヒットとなった。
ブラックサンダーのザクザク感の秘密を探るため、ブラックサンダー工場に潜入。中身はココアクッキーとプレーンビスケットを配合したもの。白いビスケットはサクサク食感のため生地を5層重ねている。クッキーは1つ1つまるいクッキーとして製造し、企業秘密の模様を入れて火の入りを良くする。
9品のスナック菓子の名前を当てるクイズを出題。結果は、沢村チーム120、菊池チーム80、井森チーム90。
昭和3位は、カール(昭和43年発売)。スナック菓子に馴染みがなかった時代、明治の社員がアメリカ出張中にスナック菓子を発見し開発を決意。当時、カールを作る機械は日本になく、西ドイツから機械を輸入。コーングリッツと水分を混ぜた生地を使う。発売当初はコーンフレークのように朝食としても捉えられた。お菓子にチーズあじ超画期的だったが、発売当初関西でチーズあじが好まれなかったため、関西だしをイメージしたうすあじを開発した。
オープニング映像。
茨城・つくば市は県の南西部にあり、東京都内などから移転した研究機関や大学を中心にできた街で、当初は筑波研究学園都市と呼ばれていた。平間蒼太さんは4月に県内の牧場に勤め、競走馬の世話を始めた。月に3回の幸福時間は乗馬。自宅から車で40分、牧場とは別の乗馬施設で2時間ほどまたがる。上半身の動きと足で意思を伝える。高校2年生の時、全力で走る馬をテレビで見て乗ってみたいと思い、始めた。馬と呼吸を合わせるために触れ合う時間を増やし、馬が暮らす厩舎の掃除もする。
「私の幸福時間」の次回予告。
時代を変えた衝撃のお菓子ランキング、平成・令和編第3位は平成4年発売「ピザポテト」。ポテトチップスなのにたっぷりのチーズがのっていてピザのような味・香りが楽しめる。前年に発売された「ピザチップス」は熱々のポテトチップスにチーズを掛けたもの。チップスの形を変えるなどの試行錯誤を経て現在に至る。表面をギザギザにしたポテトチップスの元祖は昭和58年発売「ポテトチップス ルイジアナ」。アルミ包装もこれが業界初。それまで主流だった透明なパッケージは外光で脂が酸化し味が落ちたり湿気が入ったりする。
お菓子の名前を穴埋めクイズ形式で出題。全9問、1チームずつ選び制限時間内に解答。
時代を変えた衝撃のお菓子ランキング、昭和編第2位は昭和39年発売「かっぱえびせん」。サクサク食感が当時としては斬新。原料は当時不足していたコメではなく大量の輸入が始まっていた小麦。前身「かっぱあられ」は昭和30年発売。「かっぱシリーズ」として全27種類発売され、最もヒットしたのがかっぱえびせん。揚げるのではなく煎って作ることで軽いサクサク食感を実現。
時代を変えた衝撃のお菓子ランキング、平成・令和編第2位は平成5年発売「堅あげポテト」。特徴は噛み砕かないと割れないほどの堅い食感。二つ折りのような独特な形状は釜でじっくり揚げる製法に由来。
「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」の番組宣伝。
時代を変えた衝撃のお菓子ランキング、昭和編第1位は昭和50年発売「ポテトチップス(カルビー)」。現在までに数千種類以上のフレーバーが誕生、年間生産量は9億袋以上。人気のフレーバーは53年発売の「コンソメパンチ」。当時アメリカで人気だったビーフコンソメの味を再現したもの。コンソメ自体の知名度も当時は低かった。当初は不人気だったが、隠し味に梅肉パウダーを入れたことで大ヒット。名称の「パンチ」の由来の1つは、カルビーが俳句の5・7・5にちなんで名称を7文字にこだわっていること。5文字の商品も多い。
ここまでのクイズなどの結果、優勝は160pt獲得の沢村チーム。金一封贈呈。
