- 出演者
- -
オープニング映像。
今回はDリーグで一緒に戦ってほしいというメンバーが夢を叶える。THE JET BOY BANGERZは2023年にデビューし、アーティスト活動の傍らCHANGE RAPTURESという、Dリーグチームにも所属するダンサーで、今回はそのチームからの依頼。今シーズンは10月に開幕。全16チームレギュラーシーズン8試合。年間王者は賞金3000万円。CHANGE RAPTURESは初戦を終えた時点で2位。2戦目が2週間後に迫っていた。相手はKADOKAWA DREAMSでCHANGE RAPTURESで一度も勝てたことはないという。そのためにダンサーをオファーしたいという。そして今回オファーしたのは中務裕太。 現場に中務がやってきてオファーが成立した。中務裕太との練習は6日間を確保。こうしてCHANGE RAPTURESが誕生した。
CHANGE RAPTURESは試合13日前から中務裕太を含め練習を開始。披露するのは2分15秒間のパフォーマンス。その中で中務を最大限に生かした3つのダンスを組み込んでいく。オープニングパート、シンクロパートを練習。試合まで12日が経過しマッスルソロを取り入れるという。そこで鉄の棒を二人で持ち、中務が二人を持ち上げる演出を行った。さらに本番6日前には小道具を使った練習も開始。
そしてこの日からシンクロパートも練習を開始。動きを完全に揃えるダンスを行った。シンクロはDリーガーでも至難の業だという。一見揃っているように見えるがスローでみてみると、腕の位置が揃っていない。GENERATIONSでもここまで細かいダンスは無いという。幾度となくシンクロ練習は続いた。試合四日前には腕図もをするダンスのパートが丸丸カットされることに。それがプロペラ回り。少しでもタイミングがずれると、その後の動きが全て狂ってしまうという。
試合前日にもダンスの練習をしている中務とCHANGE RAPTURES。通し練習が何度も行われ2週間の練習を終えた。
中務がCHANGE RAPTURESに自分の熱い思いを語った。
「THE オファー」の次回予告。
叶えてほしい夢を大募集!のお知らせ。詳細は番組ホームページをチェック。
- キーワード
- THE オファー 番組ホームページ
