- 出演者
- 増田雅昭 小沢光葵 吉村恵里子 古田敬郷 中谷恒幹
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
フィギュアスケートの坂本花織が、引退会見の中で結婚したとサプライズ発表。お相手は大学時代に出会った一般男性で、5月5日に入籍したそう。坂本と小学生からの盟友で、2人を知る樋口新葉は、ずっとふざけている感じなどとコメント。そのまんまだなと思うとも話した。五輪で4つのメダルを獲得した坂本は、現役で一生懸命練習する事は青春なんだなと改めて感じたなどと会見。色んな悔しい、嬉しいを経験してきたなどと21年間の競技人生を振り返った。今後はプロスケーターとして活動しながら指導者を目指す。坂本は、できないからって諦めないでほしいというのは伝えたいなどと会見。自分がスケートをやりたい、勝ちたいと思うなら一生懸命やるしかないとも伝えたいという。
ドジャース大谷翔平が待望の一発、53打席ぶりとなるシーズン7号アーチを放っている。まずは第1打席、10打席ぶりとなるヒットをライト前へ。そして第2打席だった。実に53打席ぶりとなるシーズン7号アーチ。1塁ベースを通過すると待望の1本に思わずホッとした様子の大谷。ベンチでは先発の山本は笑顔で祝福した。
山本由伸は自身メジャーワーストとなる1試合3本のホームランを打たれるなど6回途中5失点で3敗目となっている。ジャイアンツ6-2ドジャース。4連敗中のドジャース。きょうは大谷が先発登板予定。
右腕の疲労から1か月ぶりに復帰したアストロズの今井達也。同点の4回、先頭打者をデッドボールで出塁させると、さらにデッドボールとフォアボールでノーアウト満塁のピンチ。甘く入った初球を運ばれ満塁弾。メジャー初黒星となっている。マリナーズ10-2アストロズ。
阿部寛が武術の経験をいかし、新たな役柄に挑戦。湿布の新CMに出演した阿部。演じるのは伝説の貼り師。阿部は、貼り師ってなどとコメント。昔、武術を習ったことがあるので、なんとなくそのイメージでやればいいなと思って楽しんでやったとも話した。そんな阿部が普段、頼りにしている“ミニ”なアイテムが爪切りだという。
大泉洋が新曲で、ゆずの北川悠仁とタッグ。大泉の芸能生活、芸能活動30周年を記念したCDに、北川が手掛けた「ひざこぞう」が収録。前を向いて進む力強さをイメージしたという楽曲。北川は、めっちゃいい!めっちゃいいじゃん、めっちゃいい!などと絶賛。大泉が楽曲返してとか言わないでね?と言うと、北川はどうでしょうとコメント。
西島秀俊、満島ひかりら実力派が集結した映画、時には懺悔を。その最新映像が到着。探偵殺しの調査を進めるうちにたどり着いたのは、9年前に失踪した男と暮らす重い障害のある少年の新。彼との出会いが絶望の淵に生きる大人たちの心を揺り動かす。原作はその難しいテーマから映像化不可能と言われた傑作ミステリー小説。構想18年を経て、ついにこの夏公開。
100人に聞いた春に食べたくなるアイスランキング。第3位は1976年発売のピノ。春に食べたくなる理由として、分け合って食べられるのがいいとの声。春といえば出会いの季節、気軽にシェアできる一口サイズはぴったり。ハートや星の形が入っていることがあるので、それを楽しみに食べることが多いとの声もあった。年24箱のピノを購入する女性に星型に出会う確率を聞くと、1年に1回当たれば良いくらいの気持ちなどとコメント。ハート型に出会い幸運が舞い込んだという女性は、引き出しから3万円出てきたなどとコメント。ピノのおかげかなと思い、焼き肉に行ったという。
第2位は明治 エッセルスーパーカップ。春に食べたくなる理由として、量は結構多いのでそれがいいのかもしれないとの声。魅力はボリューム感。1990年代前半、カップアイスの主流は落としブタだったが、1994年発売のスーパーカップはかぶせるフタを採用。これによりカップのギリギリまでアイスを入れることが可能になり、容量も150mlから200mlに増量。たっぷり食べられると大ヒット。累計売上個数は65億個超。取材を進めるとカップアイスの食べ方には様々なスタイルがあることが判明。薄く1枚1枚とっていく、ど真ん中からガサッとなどの声。また、手前側から食べると言う人、真ん中から攻めると言う人がいた。話を聞いたグループは、1人が真ん中から食べる発想がなかったと言うと、もう1人はマジで?とコメント。真ん中を一口食べてから食べ進めることを話すと、ない!と言われ、えー!と驚いた。70人に調査した結果、周りから食べる人が最も多い40人だった。
第1位はご褒美アイスの定番、ハーゲンダッツ。新生活が始まって忙しい中、ちょっとご褒美との声。春にぴったりなのが新登場のクリスピーサンドのザ・グリーンティー。ハーゲンダッツジャパンマーケティング本部の平野泉は、抹茶の苦みとホワイトチョココーティングの甘み、奥深い香りと濃厚な味わいを楽しめるなどとコメント。空洞がハートの形になっているのがあったらラッキーなどと楽しみ方を話す人もいた。カップに入れるときにできるアイスの角が内ぶたのフィルムで押しつぶされ様々な形の窪みができる。この形状はハーゲンハートと呼ばれ、全部で11タイプ。出現率が26.5パーセントと一番高いのはスマイルハート。他にキスハートや涙ハートもある。ポジティブハートの出現率はたったの0.1パーセント。出会えたらラッキーな1年になること間違いなしか。
全国の気象情報を伝えた。
ピアニスト田中咲穂が千葉県の視聴者からのリクエスト曲、2024年発売、King Gnuのねっこを演奏。この曲を聴くと自分のねっこはどこにあるのか考えさせられ、励みになるので、決意を込めてリクエストしたという。番組ではリクエストを募集。朝のひと時にききたい曲、理由を番組HPまたは公式LINEからリクエスト。
Sky RKB Ladies Classic最終日の告知。舞台は福岡。5月17日、日曜、午後3時。
田中裕二が、ミラノ・コルティナオリンピックで再利用されていたものとは何かという問題を出題。太田光は、りくりゅうペアと答えた。正解は雪。過去に降った雪を保管して再利用。
再審制度の見直しをめぐり、法務省側の修正案を自民党が了承した。逮捕から58年後にえん罪が認められた袴田巌の問題を機に始まった今回の議論。今の制度では再審開始が決定されても検察側が抗告を行うことが認められ、それが長期化につながると指摘されている。検察官抗告の全面禁止を求める自民党議員と、維持を図る法務省側で意見が対立。先週、法務省側は抗告の“原則禁止”を盛り込んだ修正案を示したが、法律本体の「本則」への明記を求める議員側が反発していた。きのう行われた自民党の部会。法務省側は3度目の修正案を示し、了承された。抗告を認める本則の規定を削除し、「十分な根拠がある場合に限り抗告することができる」という規定を新たに設ける。政府はあす改正案を閣議決定し、今の国会に提出する見通し。
医療系スタートアップ「MTU」の元社長の容疑者は東京都内のファンド会社に対し、「2024年の売り上げの概算は約8億円」などとウソを言って「MTU」を売却し、約16億3000万円をだまし取った疑いが持たれている。「MTU」は医療機関向けセキュリティーサービスなどを主要事業に掲げていたが、事態はほとんどなかったとみられている。警視庁は容疑者が架空の売り上げを計上し、ニセの概要説明書などでファンド会社を信じ込ませていたとみて捜査している。
窃盗などの疑いで逮捕されたのは西東京市の無職の容疑者。先月16日、留守中の練馬区の住宅に侵入し現金約1000円と米ドル3300ドル(52万円相当)を盗んだ疑いが持たれている。警視庁は東京と埼玉で50件以上の空き巣を繰り返していたとみて裏付け捜査を進めている。
ロシア国防省は12日、“新型ICBM(大陸間弾道ミサイル)「サルマト」の発射実験に成功した”として映像を公開した。「サルマト」は10個の核弾頭が搭載可能で、射程は最大1万8000キロ。“アメリカのミサイル防衛網も突破し本土を攻撃できる”とされている。プーチン大統領は声明で「サルマトが年末に実戦配備される予定」だとしている。新型の核戦力を誇示してアメリカを牽制する狙いがあるとみられる。
山中伸弥教授がノーベル賞を受賞してから14年。パーキンソン病治療薬の再生医療製品が、ついに世界で初めて実用化されることとなった。再生医療製品「アムシェプリ」について、きのう厚生労働省が公的な医療保険の適用対象として了承した。iPS細胞から作られたアムシェプリを患者の脳に移植することにより、ドーパミン量を増やし症状の改善を目指すもの。住友ファーマは年内に1人目の移植を目指すとしている。価格は約5530万円。共同通信によると年収370万円~770万円の人の場合、高額療養費制度などを使うことで約53万円になるという。
