- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 まなまる 佐々木舞音 南後杏子 藤岡源
オープニング映像と出演者の挨拶。
きのう、熊本県で震度7の地震が発生。九州電力送配電によると、熊本県内の約3万7760戸で停電が発生している(午前4時時点)。厚生労働省によると46医療機関で停電や断水の被害が確認された(八代市15施設、宇城市10施設など)。熊本県は九州全域の災害派遣医療チーム=DMATに派遣を要請。九州ガス・西部ガスによると安全確認のため八代市約9000戸、熊本市東区481戸で都市ガスの供給を停止している。水道に関しては宇城市豊野町全域、松橋町・小川町の一部、八代市及び氷川町で2万8500戸が断水している。複数の医療施設で水が使えない状況になっている。JR九州によると九州新幹線「博多~熊本駅間」「熊本~鹿児島中央駅間」で終日運転を取り止め。全日空は熊本空港を発着する便について通常通り運航予定、日本航空はきょう午後1時以降に通常通り運航予定。きのうの会見で、気象庁・清本真司地震津波対策企画官は「地震活動の活動域はかなり広範囲に広がっている。地震の発生場所や規模によっては今回の地震による揺れよりも強く揺れる場所がある」と説明。気象庁によると最大震度7の地震後、周辺の地震活動がかなり活発になり「家の倒壊や土砂災害の危険性が十分ある。震源が浅いと震源近くでは緊急地震速報が間に合わないことがある」。今回の地震は「横ずれ断層型」とみられる。2016年に発生した熊本地震では最大震度7の地震を2度観測、災害関連死を含めて270人以上が死亡している。東大地震研究所名誉教授・笠原順三によると「2016年も、ほぼ同じような横ずれ型の断層の地震。深さ1500メートルくらいのところで非常に温度が高い地熱流体がある。浅いところでは温泉だが深くなると非常に温度が高く300度くらいまで達する。別府から島原、阿蘇山の深さ10キロくらいまでの間に非常に温度の高い地下に流体があり、それが断層に入ってくると地震を起こす」。気象庁は今後1週間、特に2~3日間は最大震度7程度の地震に注意を呼びかけている。
4時38分に熊本・熊本地方で最大震度3の地震が発生。この地震による津波の心配はなし。
気象情報を伝えた。
ピアノタレント・まなまるがリチャード・クレイダーマン「渚のアデリーヌ」を演奏。視聴者からリクエストを募集している。リクエストは番組HPまたは公式LINEから。
きのうは高知県で40℃を超える酷暑日となった一方、各地で雷を伴う激しい雨が降った。高知・黒潮町では全国1位となる40.7℃を観測し、四国で初めての酷暑日となった。東海地方では突然雷を伴う激しい雨が降り、わずか20分で川の水が溢れる場所もあった。岐阜県各務原市ではプレハブ小屋が倒壊し、岐阜県庁では落雷の影響でエレベーターが停止する事態も起きた。石川県でも輪島市などで一時レベル4大雨危険警報が発表され、大雨になった。金沢市の海岸付近では竜巻のような漏斗雲も発生した。
自民党本部で麻生副総裁や鈴木幹事長と会談を行った高市総理は、食料品の消費税を来年4月から2年間、1%に引き下げる案について詰めの協議を行ったとみられる。財務大臣も経験した2人は、消費税減税には慎重な立場とされている。党の役員会で高市総理は「私も決断するときは決断する」と述べたが、達成するにはいくつものハードルがある。与野党は国民会議で20回以上にわたって議論を重ねてきたが、最終的に意見は一致しなかった。消費減税を行うには国会で法案を成立させる必要があるが、野党から理解を得るのは難しい状況。国民民主党・玉木雄一郎代表は「最初から政府与党案をまとめた方が良かったのではないかと思わざるを得ない」と語った。高市総理はあすにも法改正に向けた手続きを進めるよう党内に指示する方向で、調整が進められているという。
TBSテレビの日曜劇場「VIVANT」で描かれている謎に包まれた組織“別班”について、小泉防衛大臣が「存在しない」と明確に否定した。「VIVANT第2シーズン」では、堺雅人演じる主人公が公にされていない陸上自衛隊の秘密情報部隊“別班”としてテロ組織から国を守るべく活躍する姿が描かれている。防衛大臣も務めた石破前総理は過去に「あるともないとも言えないが、そういうものは国家のためにあるべきだ」などと話し、肯定も否定もしていなかった。
きのう東京・千代田区の四谷駅近くにある外濠公園で、約15mのケヤキの木が突然倒れた。区の職員が今月1日に点検を行ったばかりで、倒れた木も異常がなかったという。さらに世田谷区の砧公園でも、約20mのケヤキの木が根本から倒れ道を塞いでしまっている。砧公園では3月にも女性が倒れた木の下敷きになる事故が起きており、今年に入り8本目の倒木になる。都は根が腐っていて大雨の影響を受けた可能性があるとして、対応を検討している。
全国高校野球選手権・広島大会決勝・広島商業3-4市立福山。21年ぶり公立高校対決だ。初出場を目指す市立福山は5回表、柿窪斗磨がチーム初ヒットで出塁。キャプテン渡邉雄介が内野安打、ヘッドスライディングで1点を返す。6回連打でチャンスを作り、松井湧心が2点タイムリーで逆転。9回裏、ライトの三谷華輝がファインプレー。1975年創部以来初の甲子園出場。夏の甲子園は来月5日開幕。
オールスター第1戦セ・リーグ5-7パ・リーグ。去年のMVP・佐藤輝明選手、去年の沢村賞・伊藤大海選手の頂上対決。初球は50キロの超スローボールに観客がどよめく。5球目、ライトへ HR。セ・リーグが先制する。万波中正選手がファンの前で失恋を告白した。悲しみを力に変えて、5回に勝ち越しのタイムリーを放つなど、4打席4安打2打点。万波中正選手が第1戦のMVPに輝いた。
ATP500ムバタラDCオープン・錦織圭2-1シャン・ジュンチェン。引退を表明している錦織圭は第1セットを落とすが、スマッシュで奪い返す。フルセット勝率72.4%で長い試合に強い錦織圭36歳は第3セットでボールがネットに当たるイレギュラーにも動ぜず、2時間31分の激闘を制した。2回戦進出。
8月24日から全米オープン混合ダブルス。錦織圭と大坂なおみペア出場予定。
オープニング映像と出演者の挨拶。
熊本県で震度7。熊本城の石垣が崩れた。震度7を観測したのは熊本県宇城市と氷川町。宇城市で炎が激しく上がっている様子が見られ屋根が焼け落ちている。ヘルメットを被り建物の外に避難する人々やポールにしがみつく人も。飲食店ではボトルやグラスなどが床に散乱。また熊本市南区や八代市などで震度6強を観測し長崎県や鹿児島県でも震度5強となるなど広い範囲で揺れが観測された。震源は熊本県熊本地方、深さは16キロマグニチュードは7.1。熊本県によるとこれまでに1人の死亡が確認され18人の安否がわかっていない。
九州自動車道の八代IC付近では道路が盛り上がり割れているように見える。道路がずれて段差になっているところも。川の上に架かる橋が崩落しているのがわかる。国土交通省によると熊本県内で南九州自動車の橋が上下にずれる損傷が確認されているという。南九州道は熊本県八代市の八代JCTと日奈久ICの上下線で通行止めとなっている。NEXCO西日本は被害箇所や被害状況などの詳細を調査。また八代駅構内では貨物列車をけん引する機関車1両とコンテナ車数両が脱線し横転しているという。けが人はいないという。
八代市にある日本製紙工場では煙突が折れて崩落。熊本県と熊本県警によると、八代工場の 1階と2階部分で従業員ら11人が閉じ込められる。このうち2人が救助されるも心肺停止、9人の安否は不明。総務省消防庁によると、日本製紙の工場での要救助者は8人程度いると明らかにした。工場によると、複数の従業員と連絡が獲れていない。救助活動を続けている。
地震発生からおよそ1時間後、イオンモール熊本では大規模な爆発が発生、9人の安否がわかっていない。イオンモール熊本には163の店舗が入る県内最大級のショッピングモール。駐車場にはがれきが散乱。建物内部は大量のがれきが山積み、鉄骨が剥き出しになっている。閉じ込められた人が多数いるという。複数の政権幹部によると、最終的な原因はわかっていないとしつつもLPガス漏れが原因の可能性があるとの見方を示した。ガスの元栓はすでに閉められたとのこと。現在も多くの人が取り残されているとみられ、消防、自衛隊、警察が中心となり懸命な救助作業が続いている。
今回の地震について、気象庁の清本地震津波対策企画官は活動域はかなり広い範囲に広がっている。今回の地震による揺れよりも強く揺れる場所があると述べる。最大震度7の地震が起きたあと、周辺の地震活動がかなり活発になり、家の倒壊や土砂災害の危険性が十分ある。震源が浅いと震源近くでは緊急地震速報が間に合わないことがあるとしている。今回の地震は横ずれ断層型とみられるという。2016年の熊本地震も横ずれ断層型。東大地震研究所の笠原名誉教授は2016年のも横ずれ断層でほぼ同じような横ずれ型の断層の地震。深さ10キロくらいまでの間に非常に温度の高い地下に流体があってそういうものが断層に入ってくると地震を起こすと述べる。気象庁は今後1週間特に2~3日間、最大震度7程度に注意するよう呼びかけている。
ユニークなキャラクターで人気を博した板東英二さんが今月22日に慢性心不全のため亡くなった。86歳。1958年夏の甲子園に徳島商業高校のエースとして出場し準優勝。記録した1大会83奪三振は今も破られていない。中日ドラゴンズに入団、投手として11年間で通算77勝をあげた。プロ野球を引退した後はタレント活動をスタート。役者としても存在感を発揮。映画「あ・うん」では日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。大のゆで卵好き。ゆで卵調理機を商品化。ファンへのサインもゆで卵にしたこともあった。「世界ふしぎ発見!」で長年共演した野々村真さん、坂東さん主演の映画「父」でも息子役を演じ坂東さんのことをお父さんと呼ぶほどの仲だった。所属事務所によると葬儀はすでに家族のみで執り行われたという。
