- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 まなまる 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子 藤岡源
オープニング映像が流れ、キャスターらが挨拶した。
日本三大花火大会の1つ、長岡まつり大花火大会では18万人分の有料観覧席が完売。大会後は最寄り駅が大混雑し東京行き最終の新幹線に124人が乗車できない事態となり、臨時開放された駅近くの複合施設アオーレ長岡で一夜を明かした。JR東日本は「予想を上回る混雑があった」としている。
青森で、男子高校生が友人との海水浴の後行方がわからなくなった。現場は奥入瀬町一川目の海岸。警察や消防による懸命な捜索活動が行われている。行方不明になっているのは青森県十和田市に住む18歳の男子高校生で、昨日午前10時半頃から友人9人で海水浴を楽しんでいたがおよそ1時間後に行方が分からなくなった。海上保安部などが捜索に当たったが、発見には至っていない。当時現場の波の高さは1メートルほどだったという。
昨日はドジャース・大谷翔平とカブス・鈴木誠也。同学年の侍対決となった。大谷は第一打席に詰まりながらもレフト前へ運び、連続試合安打を7に伸ばすと、第2打席にはライトを守る鈴木の前にポトリと落ちるヒットを放ち、3試合ぶりの複数安打をマークした。一方鈴木は第1打席にレフトへ弾丸ライナーで飛び込む今シーズン19号HRを放ち、4年連続の20号に王手をかけた。さらに守備でもクッションボールを素早く処理し2塁へストライク送球。鈴木が攻守で存在感を発揮しカブスが勝利。ドジャースは4連敗となった。カブス10-5ドジャース。
アストロズの今井達也はブルージェイズ戦でメジャー移籍後初のリリーフ登板。8回、岡本和真と対戦し空振り三振を奪うなど、今井は5者連続三振を奪い初のリリーフ登板で3回をパーフェクトに抑えた。ブルージェイズ3-1アストロズ。
村上宗隆が所属するホワイトソックスは熊本地震の被災者を支援するチャリティーオークションを実施。村上が試合で使用したバットやサイン入りグッズが出品され、ユニフォームは午前4時時点で82万円となっている。
レンタル型モバイルバッテリー「CHARGESPOT」の1日安全大使就任発表会のイベントにドンデコルテの2人が登場。イベントでは「バッテリーが膨らんでしまった理由」を聞かれ、互いにボケ回答を披露した。
直木賞作家・千早茜のロングセラー小説を原作とする映画「男ともだち」の予告映像が公開。人生に行き詰まった主人公が7年ぶりに再会した男友達との間で揺れる女性のリアルな心情を描いた物語。王役の松岡茉優は成田凌と7年ぶりに共演。映画は11月公開される。
アリアナ・グランデの新曲「petal」のMVを紹介。スターを目指す女性が権力者たちに復讐する姿を通じてエンタメ業界への風刺が込められている。
アリアナ・グランデは現在行っているツアー終了後活動を休止すると現地メディアが報じている。ツアーは来月1日までの予定で、来年夏に出演予定のミュージカルも降板する。
山梨・甲府市でスリランカ出身の寿司職人が異国の地日本で挑戦する姿を追った。スリランカ出身のネトミヌ・パティラゲーさんは日本に来て9年。甲府市にある「すし伊津美」で働いている。ネトミヌさんはもともと日本に興味があり語学留学で山梨に来た。「すし伊津美」で働き始めアルバイトと特定技能制度を利用し6年目になる。開店すると日本人の職人に混ざってカウンターで寿司を握り、ネトミヌさんが握った寿司が次々と運ばれる。店の2代目・小泉進さんにも物怖じせず指示を出すようになっている。進さんは「いろんなことができるようになっているので任せておいても大丈夫ではないか」と話していた。そう思わせる理由は職人としての技だけではなく、日本らしいおもてなしを込めた接客だ。ネトミヌさんが寿司職人を続ける上で気をつけていることについて聞くと「仕事のためにほぼスリランカの料理とかだいぶ諦めた。」と話していた。ネトミヌさんを雇ったのは3代目の小泉淳紀さん。人手不足をきっかけに新たな挑戦に踏み切ったが苦労もあった。淳紀さんは「過去に日本人が握ったお寿司が食べたいので日本人の方が握ってくださいということを言われたことはあった。」と振り返る。店では決して弱音を吐かないネトミヌさん本音を知りたくて自宅を訪ねた。5歳年上のスリランカ出身の妻・ケイタキンさんと2人暮らし。ネトミヌさんは「もし人間が100%出せるなら自分が150%出さないとちょっと負けたくない。」と話していた。寿司店で働いておよそ6年「自分の店をいつかやりたい。」という夢を語るネトミヌさんに対し、妻のケイタキンさんは「もうちょっと勉強とかいろいろして寿司職人としていいところに立ってほしい。」とまず寿司職人として高みを目指してほしいようだ。異国の地でネトミヌさんの挑戦は続く。
全国の気象情報を伝えた。
まなまるがゆずの「栄光の架橋」を演奏した。
全世界で7000店舗以上、日本でも10店舗を展開する人気タコスチェーン「タコベル」。いまその商品を巡り、全米で深刻な感染症が起きている。5月以降、アメリカで「サイクロスポラ」と呼ばれる寄生虫を原因とする感染症患者が6707人確認された。これまでに重い基礎疾患を抱えていた2人が死亡した。アメリカの食品医薬品局は、メキシコ産レタスが感染原因のひとつと発表した。専門家は、日本でのサイクロスポラ症の感染例は少ないが、寄生虫の感染症対策として、食材を大量の水でしっかり洗浄することなどが重要だとしている。
殺人の疑いで逮捕された建設作業員・伊藤孝容疑者。今月2日、建設会社の従業員寮で同僚の鬼丸和彦さんの首などを模造刀のようなもので突き刺し殺害した疑いが持たれている。伊藤容疑者は、容疑を認めており、「態度や言葉遣いが悪く、うっ憤がたまっていた」という趣旨の供述をしているという。警察は、伊藤容疑者と鬼丸さんの詳しいトラブルの状況などについて調べている。
殺人未遂の疑いで逮捕された永田望容疑者は今月2日、宇都宮市の駐車場で親族の男性が車に乗ろうとしたところ、永田容疑者が電源の入ったチェーンソーで腹を突き刺したという。男性は、腹と腕に軽いけがをしたが、「襲われた理由がわからない」などと説明しているという。警察は、犯行に至った経緯や動機などを調べている。
1970年代にできた東京・日野市高幡台団地に新しいコンビニがオープン。団地の住民のニーズを把握するため、およそ半年かけて対話して作られた。売られているのは野菜や肉などの生鮮食品で、近隣スーパーから毎日配送している。薬局も併設される予定で、オンライン診療や市役所の行政相談もできるという。ローソンは、過疎化や少子高齢化といった課題の解決が次の成長戦略の柱になると位置づけていて、店を中心としたマチづくりを100か所で展開したいとしている。
きのう深夜の新宿にできた人だかり。そのお目当ては、先月23日に亡くなった作家・東野圭吾さんの最新刊。きょう午前0時、東野さん106作目の新作「永遠の記憶」が発売された。「永遠の記憶」は、累計発行部数1660万部超えの「ガリレオシリーズ」11作目になる。
今年3月、東京・八王子市で信号待ちしていた乗用車7台に高級車「ベントレー」が次々と衝突し、合わせて6人がけがをした事件。きのうベントレーを運転していた韓国籍の宋竜巳容疑者が過失運転傷害などの疑いで再逮捕された。事故後、宋容疑者は車を乗り捨てて逃走。空き家の敷地に隠れていたところを邸宅侵入の疑いで現行犯逮捕されていた。宋容疑者は、今年4月にひき逃げの疑いでも逮捕されていた。取り調べに対し、容疑を認めている。
きのう午前3時すぎ、神奈川県の東名高速伊勢原JCT付近で、「トラックが突っ込み、業者の人が下敷きになった」と110番通報があった。タイヤがパンクし、レッカー移動のため路肩に停車していたトラックに別のトラックが追突、3台が絡む事故になったという。この事故で車の外に出て作業していたレッカー業者の男性が追突されたトラックの下敷きになり、その場で死亡が確認された。トラックを運転していた男性2人は軽傷。警察は、事故の原因を調べている。
