- 出演者
- 増田雅昭 小沢光葵 まなまる 吉村恵里子 齊藤美雅 藤岡源 バーンズ恵麻
オープニングの挨拶。
一時今年最強の勢力に発達した台風30号、きょう沖縄に最接近する見通し。大型で非常に強い台風30号、宮古島では一時「レベル4 土砂災害危険警報」が発表された。一方北海道では11月下旬並の寒気が流れ込み爆弾低気圧に見舞われた。稚内市・旭川市では全国で最も早く初雪を観した。
きのう午後6時すぎ新宿・歌舞伎町のビル4階で火事が発生。2時間半ほどで鎮火しけが人はいない。警視庁によると4階の飲食店のベランダに設置された室外機が激しく燃えていたといい、出火原因を調べている。
きのう札幌市営地下鉄南北線の車内にカラスが迷い込む騒ぎがあった。車内を自由に動き回ったカラスは窓から外に出ていったという。この影響で地下鉄は一時4分ほど遅延した。
アジアパラ大会の車いすテニス。2冠を狙う小田凱人がダブルで1つ目の金メダルを獲得した。世界ランク1位の小田、シングルスではここまで1ゲームも落とさず決勝進出を決める。その約5時間半後には荒井大輔と決勝に臨み、1ゲームも落とさず金メダルを獲得。小田はきょう行われるシングルスとの2冠を目指す。
パラ水泳では全盲のスイマー木村敬一が男子50m自由形(S11・全盲)決勝に出場。100m平泳ぎではわずか0.03秒差で敗れた中国の楊博尊とデッドヒート、見事0.13秒差でリベンジを果たし金メダル獲得となった。
パラ陸上では3つ目のメダル獲得を目指す石山大輝。男子100m(T12・弱視)では銀メダル、男子走幅跳(T12・弱視)では銅メダルを獲得している。今大会最後に挑んだ男子400m(T12・弱視)では怒涛のスパート、3つ目のメダルを獲得した。
リカバリーウェアのイベントに登場した町田啓太。リカバリーにちなみ回復が難しかった出来事について語った。「元々ダンスをやっていてその道を絶った人間なんで」と手術をするほどの大怪我をしたエピソードを明かした。回復が難しく、俳優だけで頑張っていこうと決めたという。
「タイムマシーン3号」の2人が福井県のブランド米「いちほまれ」の新CMに出演。今回アンバサダーにも就任した。山本浩二は米どころ新潟県の出身、「言葉選びに気をつけなきゃいけない」とコメント。
映画『タコピーの原罪』の最新予告映像を紹介。原作は2巻完結ながら累計発行部数180万部を突破。学校や家庭に問題を抱えたしずかちゃんとハッピー星人のタコピー、2人の交流から生まれる衝撃的な展開が話題。映画『タコピーの原罪 -ありがとう、また明日-』は11月27日(金)公開となっている。
植物の宝庫とも呼ばれる屋久島。その屋久島の図鑑作成を手掛ける青山潤三さん(78)を取材。世界自然遺産「屋久島」は山岳の島で、標高に応じて植物が変化する。青山さんは50年余にわたり日本各地や中国、台湾の植物や昆虫を調べている。青山さんが屋久島に出会ったのは60年前、中学生の頃だった。美しい山岳風景とともに多様な植物たちに魅了された。この日青山さんがいたのは鹿児島大学、本の出版に向け撮影してきた膨大な写真と文書をチェックしていた。出版には田金秀一郎准教授も協力した。「屋久島維管束植物総覧」は4巻、掲載された写真は5000点近く、1800種の命の姿があった。その膨大な写真には青山さんの歩いた距離の長さと植物たちに寄せる思いも写し込められている。
気象情報を伝えた。大型で非常に強い台風30号は石垣島や宮古島などの先島諸島が 暴風域に入っている。26日月曜日ごろには温帯低気圧に変わる見込みだが、西日本や東日本に接近するおそれがある。
ピアノタレント・まなまるが、2021年発売のDISH//「沈丁花」を演奏した。番組では視聴者からリクエストを募集している。
きのう大手ゲーム会社のカプコンは、オンラインの会員サービス「CAPCOM ID」が不正アクセスを受けたと発表した。不正アクセスは今週月曜日に確認され、メールアドレスなど約1200万件の会員情報が漏洩したという。一部のアカウントではパスワードが不正に変更されていて、カプコンは再設定を呼びかけている。またGMOインターネットも、FXの自動売買に使われるサーバーが不正アクセスを受けたと発表した。影響の可能性があるサーバーは約2万7000件でログイン情報などが盗まれた可能性があり、利用者からは「口座で不正な操作が行われた」との報告も寄せられているという。相次ぐサイバー攻撃による被害を受け、経済産業省は「ホワイトハッカー」のチームを新たなに立ち上げる方向で検討に入った。企業のシステムの脆弱性などを確認し、相次ぐ不正アクセスなどへの対応にあたるとみられる。
明治安田生命は学資保険について、12月1日の契約分から契約者にあらかじめ約束する運用の利回り、予定利率を現在の1.85%から2.10%に引き上げる。約25年ぶりの高い水準で、引き上げの背景にあるのは長期金利の上昇。生命保険会社は集めた保険料を国債などで運用するため、金利の上昇で運用環境が改善した分を契約者への還元として増やすことができる。30歳の男性が0歳の子どものために払い込み期間10年、保険金総額280万円で契約した場合、毎月の保険料は今よりも681円安くなるという。
神奈川県警保土ケ谷警察署警備課の男性巡査長が、以前勤務していた港北警察署で免許更新後に回収した古い免許証31枚を不正に持ち出していた問題。警視庁によると港北署では回収した全ての古い免許証を警備化に渡していたという。古い免許証は捜査対象の人物の顔写真の収集などに使われていたとみられていて、別の職員への聞き取りでこうした不正な取り扱いは約30年前から行われていたことがわかった。不正な取り扱いは他の署でも行われていた可能性があり、警察庁は個人情報保護法に抵触する可能性が高いとして、全国の警察の一斉調査を始めた。
横浜市青葉区の自称会社員の容疑者が、死体遺棄の疑いで逮捕された。容疑者は今月19日に自宅アパートのごみ集積所に、息子とみられるへその緒がついた赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いが持たれている。捜査関係者によると遺体は布にくるまれ半透明のビニール袋に入っていて、死後1週間ほど経過していたという。容疑者は「周囲に知られたくなかった」と容疑を認めている。
昆虫の媒介で牛などが感染するシャモンダウイルスが、フランスで初めて人への感染が確認された。感染した男性は重度の免疫不全状態で治療を受けていたが、その後脳の合併症を発症し死亡したという。シャモンダウイルスとは吸血性のヌカカにより動物に媒介されるウイルスで、日本やヨーロッパ各地で牛などへの感染が報告されていた。フランス政府は詳細な調査を進めているが、「例外的な症例」と発表している。
福岡県筑紫野市の自称アルバイトの容疑者が、危険運転傷害と酒気帯び運転の疑いで逮捕された。容疑者は今週火曜日に酒を飲んで運転した上、赤信号を無視して交差点に進入。トラックと衝突して男女4人にけがをさせた疑いが持たれている。事故の直前、容疑者は右折禁止区域を右折しパトカーの追跡を受けていた。取り調べに対し容疑者は「運転する前まで酒を飲んでいたが、事故のことについては記憶が抜けている」と話している。
文部科学省はきのうの有識者会議で、大学で教職過程を学ばなかった社会人に向けて新たなカリキュラムを作り、最短1年で教員免許を取得可能にする制度を導入する方針を示した。カリキュラムは大学院での座学と学校現場での実践演習を組み合わせたもので、教育委員会から臨時免除を交付されれば現場勤務も可能になり、給与も得られるという。文科省は来年の通常国会で教育職員免許法の改正を目指す方針。
