- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ まなまる 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子 松丸友紀 藤岡源
オープニング。
クイズを出題。「口に入るのは?」。
こたえは棚。曜日と数字の法則性に注目すると解ける。
おとといはノーヒットもまだ6月好調のドジャース・大谷翔平。レイズ戦の第1打席はライトフライ。ドジャースは3点を追う2回、6番・タッカーの3ランで同点に。大谷は2試合連続でヒットなしに終わったが、試合は7回、代打・ロハスに決勝ホームランが飛び出しドジャースが勝利した。あすはピッチャー大谷が登板予定。左ひざの炎症もあり投打二刀流となるかは明言されていない。
カブス・今永昇太はロッキーズ戦に先発。6回途中1失点の好投を見せたが勝敗はつかず。カブスは9回、鈴木誠也のフォアボールをきっかけに同点に追いつき、最後は押し出しフォアボール。カブスがサヨナラ勝利。カブス5-4ロッキーズ。
日本生命セ・パ交流戦、パ・リーグで唯一交流戦を制したことのない西武は引き分け以上で初優勝が決まる。先発を任されたのはプロ3年目の武内夏暉。味方の好守備にも助けられ4回まで無失点に抑える。5回、チャンスで今シーズン西武に加入した1番・桑原将志。タイムリーヒットで先制点をあげる。武内は6回を投げ、阪神打線から10個の三振を奪う快投。無失点でマウンドを後にする。逃げ切った西武が、交流戦14勝3敗1分と歴代最高勝率をマークし初優勝を決めた。西武1-0阪神。武内は「チーム一丸となって勝てて本当に嬉しい」とコメントした。
バレーボールのネーションズリーグは、開幕4連勝と勢いに乗る女子日本代表。きょうから舞台はフィリピン。新たに招集されたのはオリンピック銅メダルの母を持つ秋本美空。長身を武器に去年代表デビューを果たし、海外リーグにも挑戦。今夜のセルビア戦は、進化を見せる19歳・秋本に注目。秋本は「チームの流れを買えるのが自分の役割、相手のブロックを使って得点をとっていきたい」とコメントした。
サッカーワールドカップのスーパープレーを伝える。まずはエジプト。ゴール前でパスを受けたアシュールの豪快なミドルは、代表初ゴール。強豪ベルギーから先制点を奪う。代表歴代最多得点の怪物・ルカクを投入したベルギーは、交代から22秒でルカクがディフェンス2人に挟まれながらもゴール前へ走り、オウンゴールを誘った。ベルギー1-1エジプト。
FIFAランク85位で出場国中最下位のニュージーランドは、パスを繋いでゴール前へ。ワールドカップ16年ぶりのゴール。パスワークでイランを翻弄し、最後は鮮やかなシュートで先制。貴重な勝ち点1をあげている。イラン2-2ニュージーランド。
初出場・カーボベルデの守護神・ヴォジーニャは優勝候補スペインの攻撃をシャットアウトし、歴史的ドロー。スペイン0-0カーボベルデ。ヴォジーニャのSNSのフォロワー数は5万人から900万人に急上昇。
サウジアラビアvsウルグアイは1-1で試合終了。この日行われた4試合が引き分けで、68年ぶりワールドカップ史上2度目となる珍しい一日となった。
日本の次の相手チュジニアは監督を解任し、ルナール新監督が就任した。前回大会はサウジアラビアを率いて、優勝国アルゼンチンを破る番狂わせを起こしているだけに要注意。
今年デビュー6周年、結成11周年を迎えたSixTONES。これまでの活動記録を保管した体験型倉庫「SixTONES STock」が開催。リリース作品やライブ衣装などSixTONESのすべてが展示されている。デビュー曲「Imitation Rain」のミュージックビデオの世界観に入り込み足元の水しぶきをあげる体験ができるブースや、メンバーがYouTubeの企画で行った9マス鬼ごっこで遊べるブースなどもりだくさん。
カプセルトイ専門店が、単一会場におけるカプセルトイ機の最多数ギネス世界記録に挑戦。その認定作業にCANDY TUNEが参加した。結果は4096台でギネス世界記録を達成した。グループで叶えたい世界一の夢を聞かれると「世界最高齢女性アイドルグループ」と答えた。
Amazon夏のビッグセール「プライムデー」のイベントに登場したHANAの7人。イベントではクイズに正解したMAHINAがホットプレートをゲット。MAHINAは「HANAのみんなでパンケーキや焼きそばをしたい」とコメント。メンバーみんなで集まることもよくあるそうで、まとめ役はYURIとMOMOKAだという。買い物慎重派だというYURIがいま狙っているものは「バスマット」。
坂本九の名曲の誕生秘話を映画化した「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」の新キャストが発表。坂本の母親役に薬師丸ひろ子、プロデューサー役を阿部寛が演じる。泣きながら歩いた経験を聞かれ、阿部は「高校受験で男子生徒3人中ひとりだけ落ちたこと」と話した。
世界的楽器メーカーのイベントにニューヨークとL’Arc~en~Cielのギタリスト・Kenが登場。この日が初対面だったKenの印象について、屋敷は「Kenが一番怖そうと思っていたが、めっちゃいい人でびっくりした」と話した。ニューヨークはコピーバンドを結成し音楽活動もしている。ラルクの代表曲「虹」の伴奏に合わせて突然のセッションがスタート。
アメリカ・トランプ大統領はイランとの戦闘終結に向けた覚書に署名したことを受けて、「イランとの合意はまとまり成功するはず。第2段階に移るが今後はもっと簡単になるだろう」と発言。今後のイランとの協議に楽観的な見方を示した。署名済の覚書について「記者会見して一字一句読み上げるつもりだ」とも述べ、近く内容を公表する意向を示している。ブルームバーグ通信はスイス外務省の話として「署名式典はスイス中部のリゾート地・ビュルゲンシュトックで開催される」と報じた。式典にはアメリカ・バンス副大統領、イラン・ガリバフ国会議長が出席予定。両国の代表団は署名式直後からイラン核問題やアメリカの制裁解除をめぐり協議を行う。覚書に基づき60日間の協議期間が設けられるものとみられる。
G7サミットに出席している高市総理大臣がアメリカ・トランプ大統領と個別懇談(約5分間)を行った。高市総理はアメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に合意したことについて「歓迎する」と伝えた。事実上の封鎖が続いてきたホルムズ海峡への自衛隊派遣に関するやり取りは行われなかったという。懇談はウクライナ・ゼレンスキー大統領が出席した会議後に行われた。政府関係者によると、トランプ大統領は中東首脳との会談を変更し高市総理との懇談に応じたという。ある政権幹部は「アメリカとイランの最終的な合意に至るまでは予断は許さない」と話しており、日本政府としては引き続きG7とも連携し戦闘終結の最終的な合意に向けて支援を行う考え。
現地時間16日午後、オランダを公式訪問中の天皇皇后両陛下が首都・アムステルダムの王宮に到着された。両陛下は13日にオランダに到着以降、王室の城に滞在し国王夫妻とW杯「日本対オランダ」戦を観戦されたり敷地内を散策するなどして過ごされた。17日、国賓の歓迎式典や国王夫妻主催の晩さん会に出席するほか第二次世界大戦の戦没者慰霊碑に花をたむけられる予定。
