- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 南後杏子 久保美結 バーンズ恵麻
今シーズンワーストで7連敗中のドジャース。エースの山元由伸選手は3年前にWBCでチームだったヌートバーと対戦するなどし、6回途中無失点も12勝目にはならなかった。その後、ドジャースは延長線に突入し、大谷翔平選手が左ひざに不安を抱えながらヒット&激走し、連敗7で止まった。
ホワイトソックスの村上宗隆選手は、土曜日、日本人1年目の最多ホームラン数を記録する25号アーチを放った。きのうの試合では2試合連続の26号ホームランをうち、村上選手の活躍でホワイトソックスは、2位ガーディアンズとの首位攻防戦を制した。
5時過ぎに始まったメジャーリーグ・ドジャース戦の速報。大谷翔平選手は際どいストライク判定にチャレンジを要求したが結果は覆らず、第2打席は見逃し三振に倒れている。
ホワイトソックスの村上宗隆選手は、現在行われているガーディアンズ戦の第1打席でタイムリー2ベース。25試合連続出塁をマークしている。
夏の甲子園5日目、春夏通じて初出場の西東京・八王子実践が登場した。徳島・鳴門渦潮との1回戦で同点タイムリーを決めるなどし、今回大会初の延長タイブレークに突入したが、敗退した。勝利した鳴門渦潮は18年ぶりの白星で2回戦進出となる。
きょう、去年のセンバツ王者・横浜と去年の夏の王者・沖縄尚学が対戦する。横浜・最速157kmの織田翔希投手と、前回大会優勝投手である沖縄尚学・末吉良丞投手の投げ合いも注目され、平日の昼間にも関わらず、午後の部の前売りチケットは完売している。
今回の「全国!中高生ニュース」は、愛媛県松前町の県立伊予高校から。バレーボール部が60回目となる「はんぎり競漕大会」で今年も優勝を狙うという。直径約1mのはんぎりに乗り、21mのコースを4人1組でリレーする町の風物詩だという。バレー部は去年高校の部で3連覇を達成している。しかし今年は高校の部が撤廃されたため、大人も参加する39チームの中から優勝を目指す。レースに参加するのは過疎化が進む地域を活性化しいたいからで、2週間前から部活終わりに1時間半練習を重ねたという。結果はタッチの差で見事に優勝を決めた。
熊本の地震発生からあすで2週間。この週末、各地でボランティア活動が本格的に始まった。被災した家から使えなくなった家財道具などがリレー形式で運び出された。きょうから一般のボランティアの受け入れが始まる八代市では、避難所に巨大な移動式温泉が到着。八代市の要請を受け、大分県別府市が温泉を届けた。風呂に入った被災者は「10日ぶり。風呂に入ると生き返る」などと語った。
一方週末の被災地では、甲子園で戦う地元校に注目が集まっていた。夏の甲子園3日目、初出場となった有明高校が登場した。OBの岡村有能さんは甲子園に応援にに行く予定だったが、現地には行かず熊本から見守った。対戦するのは京都の立命館宇治で、6回までに3点のリードを許す苦しい展開になった。センター前ヒットで2点を返すと、1点ビハインドのまま9回表2アウトの場面で同点に追いつき、6対3で逆転勝利を収めた。有明高校の永田春輝選手は「熊本県民にもっと長い夏を見せられるように頑張りたい」などと語った。
ラグビーリーグワンの九州電力キューデンヴォルテクスに今季加入したフィジー出身のサイモニ・ヴニランギ選手が、熱中症のため亡くなった。サイモニ選手は今月3日、福岡市で行われたチームの練習後に熱中症の症状が見られたため病院に運ばれ治療を受けていたが、7日の午前に亡くなった。当時練習場の気温は35℃だったという。
おととい午前6時半ごろ、神奈川県相模原市のJR横浜線矢部駅で停車するはずの普通電車がホームを50メートルほど通過した。原因は運転士の居眠り運転で、この運転士は2023年2月にも同じ矢部駅で居眠りによるオーバーランを起こしていたという。
きのう正午ごろ、千葉県いすみ市の海岸で38歳の男性が波にさらわれ亡くなった。交際相手と写真を撮りながら海岸を散歩していたところ、突然波にさらわれたという。男性は300から400メートルほど離れた沖合で見つかった。
ワールドカップの敗退を受け、不透明な代表監督の選任疑惑などについて国会で聴聞会が開かれる事態となっている韓国。10年以上前のワールドカップ予選などで、日本人を含む外国人審判らに対し「性的接待」を行っていたことが明らかになった。こうした事態を受けサッカー協会は「まさに惨めな状況にある」などと謝罪文を発表した。また共同通信によると、日本サッカー協会は性的接待をめぐり4人の日本人審判員を調査していて、その結果を公表する意向だという。
ベッドで寝たきりの日々を過ごす全身まひの男性は、出張訪問型の脱毛サービスを受けた際に思いもよらない被害を受けていた。女が施術を行っている間にもう1人の男が家の中を物色し、現金などを盗んでいた。抜き取られたのは約2万2000円で、ほかにも冷蔵庫や食品のストックからチョコレート菓子やレトルトカレーなどを盗んでいた。男性は警察に被害届を提出し、現在捜査が行われているという。
長崎に原爆が投下されてきのうで81年。朝刊各紙では一面で大きく報じている。きのうの平和祈念式典で「核兵器は“必要悪”ではなく“絶対悪”」と核兵器廃絶を訴えた被爆2世の鈴木市長は、政府に「非核三原則」の堅持を求めた。毎日新聞によると、高市総理は広島の平和祈念式典と同様に政府方針の現状の説明にとどめ、核兵器禁止条約への言及はなかった。また式典後総理が被爆者4団体の代表から要望を聞く場に、被爆者と認められていない「被爆体験者」の団体も出席したが、去年に続き発言の機会はなかった。被爆者4団体のうち1つの団体の会長は「三原則の見直しなど他に考えがあるのではないかと思わせ、不安に感じた」と肩を落としていたと記事は伝えている。
東京都港区赤坂の中継映像を背景に、関東の天気予報を伝えた。
首都圏のJR、地下鉄、私鉄の交通情報を伝えた。
夏休み特別企画「シマエナガ体操スタンプラリー」を紹介した。LINEでQRコードを読み取ると、スタンプがゲットできる。スタンプを集めて豪華プレゼントを当てよう。
おととい夜に長野県安曇野市で土石流が発生し、県道の橋が流された。きのう撮影された写真では長さ10mほどの橋が跡形もなく無くなっていて、道路だった場所には大きな石が転がっていた。この場所は北アルプスから流れる清流が望める絶景スポット。北アルプス燕岳に通ずる橋で、橋が流されたことでこの先の3軒の宿泊施設で約390人が一時孤立状態となった。孤立した30代の男性は「おとといの夕方ごろから雨が降ったり止んだりを繰り返していたが、こんな事故が起こるほどのものだとは思っていなかった」などと語った。山荘から脱出する際の映像には、橋があった場所の周辺には大きな岩があった。温泉のパイプが損傷したのか湯気が立ち込めていた。川の水量が少なくなっているところに仮設の橋がかけられ、山荘を出発してから6時間後にようやく脱出できたという。今後1週間から2週間をめどに、車も通れるように応急工事を進めるという。
おととい行われた神宮外苑花火大会では、1万発の花火が東京の夜空を彩った。そんな中、有料席の観客は観覧席の料金の高騰を口にしていた。一番安い席でも1万1000円で、最高値は2万4000円となった。その理由は、開催のための経費が上がっているからだという。花火の価格について、田端煙火花火職人の中村保仁さんは「電子部品も高いし、花火の原材料も全て上がっている」などと話した。ウクライナ情勢や中東情勢の影響で、火薬の価格が世界的に高騰しているという。原材料費は約5割上昇し、やむを得ず値上げを決断した。他にも物価高の影響で警備員の人件費やトイレ・照明などの設置費用が年々増加し、存続の危機を迎えているという。キリンビールの調査によると全国の花火大会の約4分の1が過去5年以内に中止や規模縮小を検討したという。
