- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 松丸友紀 安住紳一郎 宇賀神メグ まなまる 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子 藤岡源
シマエナガ体操スタンプラリーを行っている。
きのう、福岡・久留米市や熊本・八代市では39.1℃を観測。東京都心でも23日ぶりに猛暑日となるなど、全国270地点で35℃以上を観測した。この猛暑は台風18号の影響。
台風情報、気象情報を伝えた。
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- 台風18号
熊本の地震から4週間が経った。番組のスタッフに熊本・宇城出身のディレクターがいる。きのう熊本・宇城市ではサッカー元日本代表の巻誠一郎さん、中田英寿さん、ラグビー元日本代表の五郎丸歩さんらアスリートが集結し、炊き出しや縁日で子どもらと交流した。最大震度7を観測した地震からもうすぐ1か月。今回の地震による死者は、災害による直接死が36人、災害関連死の可能性がある死者は2人になった。須藤ディレクターは宇城市にある実家を地震発生の翌日に取材していた。須藤ディレクターが実家を再び取材した。地震翌日はガラスの破片があり土足で入るしかなかったリビングはきれいに片付けられていた。長期間続いていた断水も解消。倒れそうだった庭のブロック塀はボランティアが撤去作業を行っていた。変わっていないこともあった。宇城市内にある祖父母の自宅は地震発生直後、庭には地割れ、窓も網戸も吹き飛ばされていた。庭の地割れは残り、駐車スペースの壁は支えが必要なほど斜めに傾いていた。生活できる状況ではないという。現在祖父母は安全確保のため生活の拠点を被災者支援の高齢者用施設に移していた。須藤ディレクターは「たくさんの人のおかげで復興に向けていってるとすごく感じた」などと話した。
きょうのテーマは「~地方テーマパークのいま~過去最高利益の秘密」。福島・いわき市にある「スパリゾートハワイアンズ」は利用者が殺到しているという。その理由は「圧倒的???」、「ハワイアンズ???」、「原点回帰」。
超巨大なウォータースライダーに洞窟のような流れるプール、日本最大級の露天風呂「江戸情話 与一」があるのは東京から車で約2時間半、福島県いわき市にある「スパリゾートハワイアンズ」。全国から人が殺到しているという。じゃらんの温泉テーマパークランキングでは堂々の1位。年々売り上げを伸ばし、営業利益は過去最高。1966年、常磐ハワイアンセンターとして誕生。2006年にはハワイアンズの誕生を描いた映画「フラガール」が大ヒット。しかし、東日本大震災、新型コロナ、老朽化で売り上げが激減し、2020年の入場者数は最盛期の5分の1となった。そこからなぜ過去最高益をだすことができたのか。人気のワケを調査した。
オープン前には約500人の行列。なぜハワイアンズを選んだのか聞くと、「とてもコスパがいい」、「ハワイアンズが出してる無料のバスがある」などと話す。宿泊者限定の特典が多い。宿泊なしの場合、交通費で約1万3000円、入場料で約3500円と最低でも約1万7000円がかかるが、宿泊する場合は無料の送迎バスがあり、入場料も無料。2食が付いてホテル代の1万2000円~となっている。過去最高益のワケ(1)圧倒的コスパの良さ。宿泊施設も充実している。グランピング施設マウナヴィレッジを紹介した。
過去最高益のワケ(2)ハワイを意識したフードメニュー。これまでは万人受けするようなmenuを数多く取り揃えていたという。去年、ファミレスのようなメニューを一新した。一番人気は「キアヴェスモークグリルハンバーグメルトチーズロコモコ」(2300円)。今年60周年を迎えたハワイアンズ。レストラン、ホテル、温泉など様々な場所でよりハワイ感を演出している。
フラダンス、ファイヤーナイフダンス「シバオラ」の迫力あるダンスを目の前で観戦できる。お土産売り場にはグッズがある。
いま、全国から人が殺到しているスパリゾートハワイアンズ。ダンサーのうちわなど、ハワイアンズで推し活をする人が急増中だという。過去最高益のワケ(3)“推したくなる”パフォーマーたち。ファンと写真撮影したり、休憩中にはインスタを撮影していた。シバオラは2021年にインスタグラムを開設し、ステージの裏側などを自分たちで撮影し投稿している。コロナの時は観客のいないステージで努力を続けた。
松丸は「東京からも送迎バスが出てて泊まったほうが安いぐらい」、原は「関東から来られている方がたくさんいる」などとコメントした。パフォーマーは体脂肪10~15%という決まりがあるという。
シマエナガちゃんが「コスパとかタイパとかよく聞くけどあれなに?」と聞くと安住アナは「コストパフォーマンスとかタイムパフォーマンスって効率よくって話だよね」と答えた。シマエナガちゃんは「僕はタコパがいい」とコメントした。
東京・港区赤坂から中継で鹿児島・奄美市の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
先週、富士登山をしていた小学生の男の子が置き去りにされるトラブルがあった。おととい、番組が向かったのは7歳の男の子が一人残されていたという標高2500mの富士山六合目。店の前にあるベンチで男の子は発見された。男の子は父親、兄と3人で登山に来ていたという。その後、男の子がぐずったため、父親は六合目で待つよう伝え、2人はそのまま登山を続けたという。男の子が一人で残された六合目は一見危険な場所には見えない。しかし、六合目から先は急斜面となり、危険な登山道になる。子どもと山に登る時、大人は何に注意をすればいいのか。出会ったのは富士山に初挑戦する9歳の女の子。父親、13歳の兄と山頂を目指していた。番組は親子の登山に同行。最も体力のない妹を真ん中に兄と父親で前後をはさみ、ペースを合わせて上っていく。山の専門家があげる親子登山の大切なポイントの一つが子どもに大人が合わせること。最も気をつけないといけないのが急激な天候の変化。子どもの体調やペースに気を配りながら家族は無事、山頂に辿り着いた。高山病になりかけたという10歳の男とも出会った。子どもは高山病の症状をうまく説明できず、「元気がない」「食事をしない」といった行動として表れることもあるという。
活動休止していたくまモンが復活。先週金曜、熊本市のステージに登場したくまモン。待ち望んでいたファンに元気を届けた。熊本地震発生から明後日で1か月。被災地の支援を目的とした企業とくまモンのコラボが続々とでている。「ボンボンドロップシール」を手がける企業はくまモンとのコラボシールの予約販売を開始。全額を義援金として寄付するという。すでに上限の10万枚に達し、売上5000万円を寄付するという。子ども服などで知られるアパレルメーカーは過去に実施したくまモンとのコラボデザインを復刻させてトートバッグとして販売。売り上げは全て支援金として寄付するという。受注上限に達したが、支援の追加企画を検討しているという。
「ラヴィット!」の番組宣伝。
中国で開催中の世界人型ロボット運動会。障害物競走ではほふく前進やスラローム、S字カーブのほか、目の前の障害物を軽々ジャンプしてクリアしていく。ただ、途中で転んでしまうロボットもいた。
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- 中国第2回世界人型ロボット運動会
仙台市の水族館に体の色が青色の珍しいヒガシニホンアマガエルが展示され話題となっている。10万匹に1匹の珍しさだという。珍しいアマガエルは宮城県内に住む小学生が発見し、飼育が難しいことから水族館に寄贈した。水族館によると、時間が経つと体の色が変わってしまうかもしれないという。
7:55ごろからゲームができる。
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