- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ けいちゃん 佐々木舞音 古田敬郷 多田成美 バーンズ恵麻
フランスの大規模デモが各地で実施されており、55万人が参加し一部が暴徒化している。暴力行為は「ブラックブロック」と呼ばれる集団が加わっていて、黒い服装と覆面を身につけており、警察との衝突、施設破壊を繰り返しているという。警官隊とデモ隊が激しく衝突し、これまで約2400人が拘束されている。デモは同じ物価高に悩む近隣の欧州各国にも広がり、イタリア・ミラノでは、生活費高騰などに対するデモ隊の一部が暴徒化し略奪行為が横行、さらに大規模デモはベルギーやアルバニアでも実施され、混乱の拡大が懸念されている。
アメリカの有力紙、ウォール・ストリート・ジャーナルのエヴァン・ガーシュコビッチ記者が取材に応じ、過酷な拘置所生活を証言した。ガーシュコビッチ記者は2023年3月、ロシアで取材中にスパイ容疑で拘束され、翌年に懲役16年の判決を受けたが、西側諸国との「身柄交換」で釈放された。今月、北海道新聞の記者がロシア当局に拘束されたが、ガーシュコビッチ記者も同じ、モスクワのレフォルト拘置所で1年4か月拘束されていた。ガーシュコビッチ記者は「部屋はとても狭く、机とベッドの間しか歩けません。1日23時間部屋に閉じ込められます」と語った。北海道新聞の記者については16日、日本大使館側が拘置所を訪れ、健康状態などを確認するため「領事面会」を要請するも、実現しなかった。ガーシュコビッチ記者は釈放を願って「彼の事件について声を上げてほしい」と訴えていた。
きのう神奈川・藤沢市の国道で、男性(77)の運転する乗用車が、対向車線のタクシーやワンボックスカーを掠め、そのまま交差点でバスの後部に衝突。バスが右折待ちの車にぶつかり、計5台が絡む事故が発生した。乗客など14人が搬送され、この内、男性(77)の妻である佐藤とみ子さん(77)が亡くなった。
相次ぐ個人情報の漏えい。サイバー攻撃に中国語のAIが悪用されたと見られている。日本のセキュリティー会社が、国内の被害を受けた企業を調査した所、いずれも中国語のAIシステム「ARTEX(アルテックス)」が使われた痕跡が見つかった。本来は、システムの脆弱性を網羅的に探索する能力が高いことでも知られている。少なくとも約80社の攻撃に使われたという。(読売新聞)
東京・赤坂より中継で、関東の気象情報を伝えた。
交通情報を伝えた。
データ放送でプレゼントがあたる。今回は、ベルギーミニワッフル・3種18個を10名にプレゼント。10月23日まで。
きのう「阪急阪神百貨店」は、会員のほぼ全員にあたる約126万件の個人情報が漏えいしたと発表。また、「ニフティ」でも、最大約54万人の個人情報が漏えいした恐れがあると判明した。セカンドストリートやゲオを運営する「セカンドリテイリング」は、社内のシステムが不正アクセスを受けたと発表、ネット通販のサービスを停止した。「ふるさとチョイス」も、不正アクセスの疑いでサービスを一時停止した。さらに、「日本貿易振興機構(JETRO)」も、不正アクセスの影響でHPの公開を停止。埼玉県警でも、システム運用会社が不正アクセスを受け、警察官や職員の約1万3000人分の個人情報が漏えいした可能性があるという。
今、首都圏で相次いでいるクマの出没。先週土曜日、東京・八王子では「東京マラソンの森」付近に設置されたセンサーカメラに、クマが映っていた。また、先週火曜日には、神奈川・秦野の駅から1.5キロほどの公園のセンサーカメラに、クマが映っていた。この公園では、週末にも複数回クマの姿を確認しており、市は公園の一部を立ち入り禁止にするなど、注意を呼びかけている。
先月28日、東京・八王子ではワナにかかったクマが見つかり、都内初の緊急銃猟が行われた。きのう、市街地での緊急銃猟を想定した訓練が、都内で初めて実施された。28日の緊急銃猟では、通報から駆除まで2時間以上かかるなど、課題が浮き彫りとなり、迅速な対応が求められている。
来年春から実施予定の食料品の消費税減税。テイクアウトなどの飲食料品の消費税率が1%となる一方で、外食は10%のままであるため、“外食需要”の落ち込みが懸念されている。そんな中、「Go To Eatだとかプレミアム商品券をやる可能性があるか」と問われた高市首相は、「そういうことでございます」と答えた。石橋前総理などは「本当に需要は増えるのか」と疑問を呈するなど、政府与党からも戸惑いの声が上がっている。需要獲得のために工夫する企業も出てきており、すかいらーくHDは、宅配の税率は1%の対象となることから、東京都心部に宅配専門店を出店する方針だという。
ワールドシリーズは低予算チーム同士の対決に。ブルワーズの今季チーム総年俸は約231億円、レイズは約151億円。ガーディアンズは約118億円で30球団中30位。ドジャースは約537億円と、3チームの総額年俸を上回っており、格差は歴然。こうした格差をなくすため、球団が支払う年俸総額に上限を設ける「サラリーキャップ」の導入の議論が本格化している。必要性を訴えるMLB側と、導入に反対する選手会で対立している。今回のワールドシリーズは、資金力だけで勝敗が決まるわけではないことの証明となり、サラリーキャップをめぐる議論に一石を投じることになるという。
逮捕・捜索令状が電子化される。1都3県の裁判所で先駆けて導入され、覚醒剤の所持・使用事件が対象となる。来年7月には全国の全ての事件に対応し、令状はタブレット端末を示す。現在、逮捕・捜索令状などは、警察官が管内の裁判所へ直接赴き請求を行い、裁判官が紙で発行を行っている。電子化により捜査の迅速化・負担軽減に期待が持たれている。
ユニクロは、来月10日から一部商品の値上げを発表した。対象となるのは11商品で、感動ジャケットや感動スリムパンツは1000円値上がりする。さらに、ソックスまとめ買いサービスも終了、3点990円から、1点390円となる。ユニクロは、原材料費や物流費の上昇、円安が原因だと説明している。
今日のテーマは「今年は何着る?2026年ハロウィン最新事情」。
来週のハロウィン本番に向け、今年はどんな準備をしているのか街の人にインタビュー。親子で仮装を予定している人たちが多く見られた。今、2か月以上前から仮装の準備をするのが当たり前となっているという。SNSにアップするための前撮りが要因の1つで、中にはSNSで募集をかけ、初対面で集まって撮影を行う人たちも。人気を集めているのが、レンタルスペースでの前撮り。飾り付けの必要がなく、手ぶらで楽しめるのも需要が増えている理由の1つだという。ほかにも、人気なのがゲームセンターのプリコーナー。「ME TOKYO SHINJUKU」では、コスプレ衣装が600着あり、90分間のレンタルで撮影できる。さらに、プリ機の中以外にもどこでも撮影が可能。明日は、もっとディープなハロウィンを特集。
IVEの新曲「Looks Can Kill」のMVが公開された。公開から10時間で400万回再生を超えた。
TWICE・SANAが最近ハマっていることとして「お家の電気を暗くした状態で、キャンドルウォーマーをつけて、リビングでゆっくりする」と語った。また、今年はどんな秋にしたいか聞かれると「挑戦の秋にしたい。自分の限界に少し近づけるような経験をしてみたい」と話した。
香取慎吾とシソンヌがコラボし、初のコントライブが開催される。香取はシソンヌのコントが好きで「いつか一緒に作品を作りたい」と考えており、今回はタイミングが合ってライブが実現したという。来年1月、日本武道館で開催。
妻夫木聡が、学生時代から大好きだったというHi-STANDARDとCMで共演した。Hi-STANDARDのコピーバンドをやっていたという妻夫木。Hi-STANDARDの提案で妻夫木とのセッションも行なわれた。妻夫木は「本当に改めて人生最高だなって思いましたね」と感動していた。
