- 出演者
- 眞鍋かをり 設楽統(バナナマン) 高橋茂雄(サバンナ) 織田信成 オダギリジョー 岡田紗佳 井上瑞稀(KEY TO LIT)
アッタンさんたちが向かったのは船橋市で出迎えてくれたのは1976年創設された「健伸スポーツクラブ」。健伸スポーツクラブは谷川兄弟が所属していたクラブでもある。まずは実力をチェック。あん馬はつま先が揃っておらず、脚がずれていると指摘される。跳馬は体や肘が曲がって減点対象となるなど全ての演技で姿勢の悪さが指摘され、日本の大会だと現状のままだと全国大会には出られないレベルで日本の体操は美しい体操を目指しているという。アルゼンチンではやらない掃除を行ったりした。そして小学生で試技会をやろうと思うなど話した。
2日目、この日から本格的な練習を開始する。倒立姿勢はほぼすべての種目の基礎となる重要な姿勢。美しい倒立をするには全身に常に力を入れる。アルゼンチンでは教わっていないことだったが、木下先生からコツを教わる。
- キーワード
- 健伸スポーツクラブ
体操を愛するアッタンさんに密着。倒立の練習でコツを教わると改善された。そして種目練習を行う。試技会では跳馬で「ツカハラ」をやってみても良いと提案された。走るのはかかとで行うなどコツを教わり成功させた。その後あん馬もきれいになり最後はこの日の最後はつり輪。肘が曲がった状態の倒立はわざとして認められないがアッタンさんは伸ばして維持することができた。
ゲストの井上瑞稀さんは小学3年生のときには器械体操をやっていて、宙返りができるかできないかみたいなところだったなど話した。岡田さんがハマっていることは猫グッズを集めることなど話した。
体操を愛するアッタンさんに密着。最後はこの日の最後はつり輪。肘が曲がった状態の倒立はわざとして認められないがアッタンさんは伸ばして維持することができた。4時間の練習が終了した。その後かっぱ寿司 鎌ケ谷店で寿司を食べた。試技会をあと6日、ゆかではチームメイトにもアドバイスをもらい練習を行う。
アッタンさんたちが向かったのは沼田市にあるセノー株式会社。セノーは肋木をニッポンで初めて製造した会社。1964年の東京オリンピックでは6種目全ての器具を提供し、現在もほとんどの主要大会で採用されている。出迎えてくれたのはセノーの上平さんと中里さん。鉄棒は海外のは固定されているため上下にしなりやすいがセノーでは360°に動くためスムーズな大車輪ができるなどゆかやあん馬などの道具を見せて説明してくれた。そしてセノーのマットをプレゼントしてもらった。
体操を愛するアッタンさんに密着。あと4日、平行棒では練習したことがない宙返り下りに挑戦。ハチミツを塗ってから滑り止めを塗って練習を行う。最初は怖がっていたが少しずつコツを掴む。そして5月20日はアッタンさんの11歳の誕生日を迎えクラブのメンバーたちがケーキを用意してくれるなど祝ってくれた。
- キーワード
- 健伸スポーツクラブ
試技会まであと3日、この日は鉄棒に挑戦。着地が苦手でその理由はアルゼンチンでの練習で首からおちて 以来恐怖心が取れないという。
- キーワード
- アフロスポーツ
試技会まで残り2日、アッタンさんたちは順天堂大学体操競技部を訪問する。ここでウェルカムサプライズで憧れの選手である橋本大輝選手と対面。鉄棒の指導をしてくれる。コツなどを教わり、一発で着地を成功させる。すると橋本選手が技を見せてくれることになった。練習後、子どものころから上手かったのかなど質問した。
試技会前日、クラブのメンバーも負けじと練習を行う。アッタンさんは平行棒の宙返り下りを猛特訓した。そして木下さんの自宅で夕飯をクラブメンバーと頂いた。
試技会当日。試技会は船橋市立船橋高等学校の体育館で実施される。ルールは1種目につき演技は1回で木下先生が採点する。アッタンさんはゆか、あん馬、つり輪を終えた時点で2位。跳馬は着地失敗で再開で順位は3位となる。
試技会当日。5種目を終えて3位のアッタンさん。最後は鉄棒。
- キーワード
- 健伸スポーツクラブ船橋市立船橋高等学校
試技会当日。5種目を終えて3位のアッタンさん。最後は鉄棒で見事着地を成功させることに成功した。
卓球チャンピオンズ横浜の番組宣伝。
試技会当日。全種目を終えて順位を発表。アッタンは3位だった。そして高橋くんと蒲浦くんが同率1位だった。そして別れのとき、感謝の言葉を述べたりした。
- キーワード
- 健伸スポーツクラブ船橋市立船橋高等学校
世界!ニッポン行きたい人応援団の次回予告。
WBSの番組宣伝。相次ぐ介入 利上げ前倒し?
