- 出演者
- 眞鍋かをり 設楽統(バナナマン) 春日俊彰(オードリー) 高橋茂雄(サバンナ) 織田信成 田中美久
MCはオードリー春日。
「日本でアニメ声優になりたい!専門学校で夢を追いかけるYOU!」「こんなドッジボール見たことない!?」など本編内容を予告。
オープニング映像。
成田空港で出会ったフランス人男性は筑波大学の留学生。研究対象はイモリ。幼い頃からイモリが大好き。魅力はその再生能力。人間の再生医療に役立てたいと考えている。先生はこの分野で世界をリードする千葉親文。
成田空港でジローラモに遭遇。番組に登場するのは11回目。このあとイタリアに帰る。楽しみにしていて予定より5時間早く着いてしまい、何をするか悩んでいるというので館内を案内。第1ターミナルにあるのは「SHIKISAI GARDEN」。5階は130席の無料リラックスエリア。畳のお座敷も。竹林をモチーフにした光のアート空間もある。展望デッキでは飛行機をフレームに入れて撮影できる。足湯あり。
47都道府県のグルメを食べるというオーリーさんに密着。8年前に初来日、全国制覇まで残り8県。最初に向かったのは茨城県・ひたちなか市。到着すると地元の人にオススメを伺い、居酒屋を訪れた。地元建設業者が行っていた宴会に飛び入り参加。ご当地グルメだという「海鮮丼」などを味わった。
47都道府県のグルメを食べるというオーリーさんに密着。密着2日目。この日オーリーさんが向かったのは三重県・伊勢市。昼間は伊勢神宮を観光、その後は地元民にオススメされた「一月家」を訪れた。ここでは三重県のご当地グルメである「鮫たれ」などを味わった。店にいた地元民に誘われカラオケスナックへと向かった。ここでビートルズのYesterdayなどを熱唱した。オーリーさんは小学生の時家に日本人がホームステイし、以来日本好きに。これまで6度の来日で友達もたくさんできた。
47都道府県のグルメを食べるというオーリーさんに密着。密着3日目。この日、オーリーさんは和歌山市へと向かった。さっそく地元民にオススメグルメを聞き込みしラーメン店「井出商店」を訪れた。ここは和歌山ラーメンの名店、スープは濃厚の豚骨醤油で背脂を使用していないため後味がさっぱりだという。夜には市内を散策、地元民馴染みのスポーツバーを訪れ阪神タイガースの試合を観戦しつつ楽しんだ。今回の密着はここで終了、残りは次回行うという。
成田空港で出会った女性はカナダ出身でこの番組を幼い頃から家族で見ている。一緒に来ていた母は日本人。東京に住むおばあちゃんに合うため1カ月滞在。3人で北海道旅行を予定。好物はイクラ。
空港で出会った男性は米アイオワ出身。来日の目的は相撲。現地で生中継を見てドはまり。好きな力士はウクライナ出身の安青錦。25年九州場所で優勝し大関昇進。ロンドン公演での取り組みが外国人に大バズリ。旅のプランは一緒に来ている妻次第で、妻は相撲好きではないので観戦できるか不透明。結果、見られず。
空港で出会った女性はデンマーク出身。日本の声優専門学校に進学する。夢は日本でアニメ声優になること。期間は2年間。憧れは色気ある声が特徴的な中村悠一。シャイな性格で声が小さく、大きな声は出せない。ロケ日は24年3月28日。
デンマーク出身、声優志望で専門学校に通うリッケさんに密着。授業スタートは24年5月。服装は全身真っ黄色。通うのは東京アニメーションカレッジ専門学校。初日は同級生と微妙な距離感。同級生のヨタムさんはイスラエル出身の32歳。様々な言語のアニメを見て、日本が最高レベルと感じて来日。学校は06年開校、声優のほかアニメクリエイターや漫画家を養成。声優学科の卒業生の多くが人気アニメで活躍中。外国人も毎年2~5名いる。タレントのサヘル・ローズもここ出身。
デンマーク出身、声優志望で専門学校に通うリッケさんに密着。この日の授業は筋トレやバレエなど。体を作ることで発声が良くなるほか、音楽に乗せてナレーションを読むにはリズム感が必要。1年目は基礎を学び、応用編は2年目から。2年秋には声優事務所が審査するオーディション、合格すれば事務所入り。現在日本の声優は1837名、うち外国人は3名。自宅はロフト付きワンルーム、家賃8万円。食事はほぼコンビニ。学費は夢を応援してくれる両親に出してもらった。生活費は週4のレストランアルバイトで賄っている。
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デンマーク出身、声優志望で専門学校に通うリッケさんに密着。もともと自分の声にコンプレックスがあり、幼い頃は同級生と話すのが苦手だった。11歳の時、ネットでたまたま日本のアニメ「東京ミュウミュウ」に出会う。自分とは真逆で明るい性格の主人公に惹かれ、声優を志すようになった。デンマークには声優という職業はなく、日本のテクニックを習おうと来日を決意した。この日の授業は発音・滑舌の練習になる「外郎売」。リッケさんは発音や声量に大苦戦。デンマーク語は発音が独特で日本語とは作法が異なる。
デンマーク出身、声優志望で専門学校に通うリッケさんに密着。24年7月、この日は1人ずつナレーションを読む授業。制限時間20秒にあわせて読む速度を調節する。1回目は4秒オーバー。講師からは「もっとハジけていい」とのアドバイスが。後日、登校してすぐに号泣。「どうしたらいいかわからない」と学校にも来なくなった。
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デンマーク出身、声優志望で専門学校に通うリッケさんに密着。学校に来なくなって10日。久々に登校してくると、過剰な追い込みから寝ることも食べることもできない状況だったことを打ち明けた。先生や同級生の支えもあり学校には残るつもり。春、2年生に進級。事務所入りがかかるオーディションまであと4カ月。この日はアフレコの授業。講師は現役プロ声優のこぶしのぶゆき。リッケさんには「書いてあることをそのまま言っている」「監督の歯車なら誰でもいい」と厳しい指導があった。
デンマーク出身、声優志望で専門学校に通うリッケさんに密着。授業で厳しい指導を受けた日の放課後、やってきたのは学校近くのカフェ。同じ外国人で同級生のヨタムさんに相談。互いの夢を語り合った。以降は同級生に積極的に声をかけ日本語を特訓。自宅やカラオケボックスでも自主練。校内イベントではコスプレにも初挑戦。舞台にも挑戦した。
デンマーク出身、声優志望で専門学校に通うリッケさんに密着。25年9月、事務所入りがかかるオーディションの1週間前。不合格だった場合の進路は考えていない。オーディションは合計70社が来校し生徒全員を審査。課題はナレーション、セリフの2つ。自宅では近所迷惑にならないようトイレで練習。審査基準の1つは表現力、披露できる時間は1分半。リッケさんの出番中、審査員からのリアクションはゼロ。合格発表は1ヵ月後。
デンマーク出身、声優志望で専門学校に通うリッケさんに密着。事務所入りがかかるオーディションのの合否発表は1ヵ月後。結果、全70社中14社で合格。寸評は「エネルギーとヤル気に好感を持ちました」「日本語がもっとスムーズだと良いですね」など。卒業式は26年3月7日。同じ外国人で同級生のヨタムさんも12社で合格。リッケさんは「アニメ声優は諦めない」「夢への一歩になるので全力で頑張ります」と話した。声優のほか舞台やモデルとしても活動できる「ゼロプロジェクト」への所属が決定。
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空港で出会ったアメリカ人男性のトーリーさん。来日目的は友達とドッジボールをすること。現在50歳、参加する20人はほとんど外国人。会場は東京・大田区の体育館。番組が取材したところ、トーリーさんは仕事のためすでに日本を離れていた。参加者はほとんど外国人。主催者のウィルさんは日本在住12年。外国人が気軽に集まれる場所を作ろうと、プロがいなくて初心者でも気軽に始められるドッジボールを選んだという。ボールは7個。
