- 出演者
- -
情報番組のZIP!が「転生したらスライムだった件」の魅力を特集。原作、コミック、小説の累計発行部数は5600万部を超えている。最新映画では堂本光一が重要キャラの声優を担当。
野田クリスタルは「転生したらスライムだった件」について、異世界漫画の礎を築いたと評する。37歳のサラリーマンは通り魔によって命を奪われるも、異世界にスライムとして転生。スライム”リムル”は取り込んだ相手の能力を使役でき、パワーアップを遂げていく。さらに仲間も増やし、ジュラ・テンペスト連邦国を作って国王の座につく。リムルは普段、平和主義だが、仲間を傷つけた相手の命を容赦なく奪う冷酷さも備える。
- キーワード
- 転生したらスライムだった件
2月27日に公開される「転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」では堂本光一がオリジナルキャラのゾドンを演じる。主人公のリムルを担当する岡咲美保は堂本の演技を称賛した。2人に「もし手に入るなら、どんな役にもハマる七色の声、1つの役で永遠に輝く最強の声のどちらを選ぶ」とクエスチョン。岡咲は前者、堂本は後者を選択。
岡咲美保は転生したら堂本光一になってみたいといい、堂本は「やめたほうがいい」と指摘。そんな堂本は「『生まれ変わっても自分でありたい』といえる人生を送れたら」と語った。
岡咲美保、堂本光一は「転生したらスライムだった件」の制作現場を訪問し、プロデューサーの江口浩平氏、成田真一郎氏が案内した。劇場版の制作にあたって、若手スタッフが現場を鼓舞するポスターを描いたといい、岡咲は「映してください」と要望した。また、岡崎と堂本は映画の冒頭で登場する飛竜船の制作工程を見学。森野CGIディレクターによると、より没入感を高めるべく、太陽光が当たることを想定して色合いを調整しているという。
堂本、岡崎は劇場版に登場するキャラクターの原画資料、企画書に目を通した。堂本が担当したゾドンのキャラデザは「ゴッドファーザー」などで知られるアル・パチーノの若かりし頃をイメージしたという。
「転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」では藤嶌果歩、小坂菜緒が侍女のミオ、ヨリの声優を務めた。小坂は作品の大ファンだったといい、主人公のリムルを呼び捨てできないという。海上での戦闘、アクションシーンを見どころに挙げた。
水卜アナは「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」が2月27日に公開と告知した。
- 過去の放送
-
2026年2月22日(3:35)
