- 出演者
- 蛯原哲 風間俊介 水卜麻美 小林正寿 マーシュ彩 市來玲奈 北脇太基 池田航 後藤達也 伊藤楽 水越毅郎
一昨日、秋篠宮紀子さまと悠仁さまは、北海道で子ども達とスキーオリエンテーリングを楽しまれた。報道陣の取材に応じた紀子さまは「子ども達も力強く滑っていました。良い思い出になりました」、悠仁さまは「うまく滑れたときに達成感がある良いスポーツだと感じました」などと感想を述べられた。
SHOWBIZタイムテーブルを紹介。36分ごろ~Snow Man・佐久間大介さんが椎名桔平さんにダンスを伝授。41分ごろ~ちゃんみなさん、INI・HIROTOさんと新曲コラボ。
Snow Man・佐久間大介さん、椎名桔平さんらが豪華俳優陣とともに登場したのは佐久間さん初の単独主演映画「スペシャルズ」のイベント。映画はプロの殺し屋たちが任務のためにダンス大会出場を目指すアクションムービー。今回、佐久間さんが初挑戦したのがガンアクション。こだわった役作りについて聞くと「銃口の向き」と話すと椎名さんは「佐久間は魅せ方がうまい。身のこなしとか疾走感とかすごくキレイ」などと話した。椎名さんはダンスに初挑戦。「1か月位猛練習した。行きつけの何十年も行っているスナックみたいなバーで、スタッフの人でダンスが得意な人がいて、『ここのステップってどっちからどっち?』とか聞いたりしながら」などと話した。ダンスが上達したという椎名さん。そこで「踊ってみたいSnow Manの楽曲」を聞くと、映画の主題歌「オドロウゼ!」を挙げた。そこで佐久間さんが振り付けを伝授した。
日本武道館で行われたのは今年で7回目となる山崎育三郎さんのライブイベント「THIS IS IKU 2026 日本武道館」。「究極のエンターテインメントショー」をテーマに様々なアーティストとコラボした。登場したのはロバート・秋山竜次さん。秋山さんが作詞を担当した「TOKAKUKA」を披露した。さらに秋山さんが扮する伝説のスナックのママ・矢崎すず子さんも出演し、童謡「ふるさと」でコラボした。そして山崎さんが学生時代から憧れていたというGLAYのTERUさんが登場し、「誘惑」でコラボした。最後にライブでは山崎さんが主催するボーイズグループのオーディションを開催することも発表された。
デビュー10周年イヤーに突入し、7月には東京ドーム公演も決定したちゃんみなさん。IHI・HIROTOさんとのコラボ楽曲のタイトルは「Let you go feat.HIROTO(INI)」。2人は10年以上の付き合いで、ちゃんみなさんのバックダンサーとして支えてきたHIROTOさん。約6年前にチャンみなさんの代表曲の1つ「Angel」のMVでも共演していた。10周年の節目に旧友とのコラボを果たしたちゃんみなさんは「どんな気持ちでしたか?」と聞くとHIROTOさんは「めちゃくちゃ幸せでしたよ」と話した。今回の楽曲では作詞・作曲をともに手掛けた。新曲は現在配信中。
今年で49回目、数々の名優・名作が選出されてきた「日本アカデミー賞 授賞式」が開催される。中でも毎年注目されるのが5作品から選ばれる最優秀作品賞の行方。日本の実写映画史上歴代1位の興行収入202億円を記録、大本命「国宝」に対抗する話題作の魅力を映画を見た街の人達に取材した。
きょう紹介するのは山田裕貴さん・佐藤二朗さんが共演したミステリー作品「爆弾」。「国宝」の13部門受賞に続き12部門で受賞。その大きな魅力が佐藤二朗さんの演技力。佐藤さん演じる男・スズキタゴサクに惹きつけられる人が続出している。スズキは暴行事件で逮捕された男。取調べ中に不気味な予言を淡々と語る。次々起こる爆発事件を予言。山田さん演じる刑事たちや観客も予測不能の出来事に翻弄されていく。共演した山田さんも佐藤さんの縁起を絶賛していた。佐藤さんの演技に影響を受け、緊張感をもちながら撮影に挑めたという。
「第49回 日本アカデミー賞 授賞式」の番組宣伝。
風間さんは「小日向さんもそうですが、柔らかい笑顔を持っている人が怖い役をやったときがすごい印象に残る。二朗さんの開園がこの映画のキモだと思う」とコメントした。
あすは松たか子さん・松村北斗さん出演の「ファーストキス 1ST KISS」を紹介する。
筋肉や肌、髪などを作る栄養素、タンパク質をとるために飲むプロテインドリンク。筋トレだけでなく健康や美容目的で日常的に取り入れる人も増加中。1回分がパウチ状になっているものなど進化。ビタミンドリンクもバリエーション豊富。渋谷ロフトを調査。ロフトのビューティーフーズの取扱数が約2年で2倍以上に。国内のプロテイン市場は2019年から5年で2倍以上に。形状や味の選択肢も広がっている。
パウチに水を入れてシェイクする韓国発のプロテインドリンク。中にはプロテインボールやクッキーなども入っているので食感も楽しめる。
さらに第3のプロテイン「Collatein コラーゲンプロテイン」2916円。一般的なプロテインドリンクは牛乳や大豆が主成分。コラーゲン由来のプロテインは美容に関心のある人からも注目されている。さっぱりとした軽い味わいが特徴。
- キーワード
- Collatein コラーゲンプロテイン
プロテイン入りコーヒー「イグジットコーヒー」2778円。
- キーワード
- EXIT COFFEE
進化系ビタミンドリンク。ビタミンとアミノ酸が入ったドリンク「プレスショット」4320円。フタの部分にビタミンパウダーが入っていて、液体とわけて保存することで風味を楽しめる。
- キーワード
- PRESS SHOT
果物や野菜の味わいを生かした濃厚なドリンク「Fruitrip」500円。水が入っていない。
- キーワード
- Fruitrip
マグネシウムを含む飲料MgLAB「エネルギー」1361円。
- キーワード
- MgLAB ENERGY
神奈川・江の島のライブ映像を紹介。汐留・日本テレビから中継で関東の天気予報を伝えた。
日本vsオーストラリア。試合開始約3時間半前から東京ドームは大勢のファン。先発はチーム最年長・菅野智之。おととしまで本拠地としてプレーした東京ドームでの登板。2013年にプロデビューしてから東京ドームで歴代3位タイとなる通算65勝。シーズンMVP3回、最多勝4回、個人タイトルを獲得してきた一方、大会にかける思いがあった。巨人では5度のリーグ優勝を経験したが日本一は0回。さらに2017年のWBCでも準決勝に先発登板。6回1失点と好投したが試合には敗れ世界一の夢はかなわなかった。菅野の地元、神奈川・相模原市でもファンが応援。地元のファンの応援を胸に大舞台のマウンドへ。
先発の菅野は初回1塁3塁のピンチをむかえるがショートゴロにうちとり得点をゆるさない。2回裏、2アウト2塁、1塁のチャンスで大谷翔平だが先制点とはならなかった。3回、菅野は1アウト1塁の場面でサードゴロ。ダブルプレーに打ち取り3アウト。4回も無失点におさえる。6回、2番手の隅田知一郎が1アウト2塁のピンチで盗塁への送球がそれる間にランナーがホームへ。オーストラリアが先制。それでも7回、ランナーを1人置いて吉田正尚が逆転2ラン。さらに8回、セ・リーグ2冠王の佐藤輝明がタイムリーツーベース。その後も1点を追加。9回に2点をゆるすがリードを守りきりオーストラリアとの接戦を制した。日本4-3オーストラリア。
