2026年6月11日放送 23:00 - 0:09 日本テレビ

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【報復応酬】米イラン…戦闘終結行方は▼W杯初戦へ森保J最新

出演者
藤井貴彦 小栗泉 佐藤梨那 小高茉緒 水越毅郎 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
女子高校生“殺害”19歳を逮捕

神奈川県相模原市の河川敷で17歳の女子高校生の遺体が見つかり、警察は19歳の元交際相手を殺人の疑いで逮捕した。調べに対し容疑を認めているという。現場は橋のある場所から土手の内側となっており、人の目が届きにくい場所だという。女子高生はきのう夕方に元交際相手に会いに行くと言い、外出してから夜になっても帰らなかった。母親が110番通報し警察がスマホのGPSをもとに捜索したところ、2時間後に橋の下で発見し、その後死亡が確認された。その後も午前10時頃まで捜査は続いていたという。少年が女子高校生に対し首を占めるなどの暴行を加えたとみられる。警察は遺体の状況から事件に巻き込まれた可能性があるとみて捜査している。また、トラブルが合ったかは把握していないという。

容疑認める…身柄はいま

神奈川県相模原警察署から中継。取り調べを終えた19歳少年は、相模原署に到着するとみられる。少年は任意の事情聴取で関与を認めたため、殺人の疑いで逮捕された。その後の調べに対し容疑を認めているという。現場は草が佐竹の高さまで生い茂り夜は真っ暗な状況だった。

女子高校生“殺害”今後の捜査は?

事件の経緯をスタジオで解説。女子高校生がきのう夕方、元交際相手に会いに行くと行って外出したがその後行方不明となっていた。母親が携帯電話のGPSを確認したところ、自宅がある座間市ではなく隣接する相模原市内から発信があり、警察が捜索したところ橋の下で倒れているのが見つかりその後死亡が確認された。逮捕された少年とのトラブルについても把握していないという。少年は調べに対し容疑を認めているという。

ガッツ石松さん(76)肺炎で死去

ボクシングの元世界王者でタレントのガッツ石松さんが今月2日、肺炎のため亡くなった。76歳だった。栃木県で生まれ1966年にプロボクサーとしてデビュー。日本選手として初めてWBC世界ライト級王座を獲得。この時、両手を上げて喜びを爆発させた姿を新聞が「ガッツポーズ」と報じたことでガッツポーズが日本社会に定着するきっかけになった。現在でも4月11日はガッツポーズの日ともいわれている。プロボクサー引退後はタレントとして活動。葬儀については遺族の意向により近親者のみで執り行われ、お別れの会などは未定。

「極めて激しい攻撃」今夜イランに

アメリカ軍がイランに追加の攻撃を行った一方、イラン側もホルムズ海峡を封鎖した。戦闘終結の行方が不透明となる中、トランプ大統領は先ほどSNSに「今夜極めて激しい攻撃を行う」と投稿した。トランプ大統領は米軍のヘリコプターが8日、イラン軍に撃墜されたことへの報復だと説明。全面的な戦闘再開ではないとの姿勢を示しているが、イラン側もこれに報復。イランの国営メディアは11日「アメリカによる違法かつ犯罪的な攻撃は、4月の停戦合意を事実上無意味にした」と報じた。イラン軍最高司令部はホルムズ海峡の封鎖を発表し、「いかなる船舶も攻撃する」と警告。この影響はまもなく始まるサッカーW杯にも及んでいる。果たして戦闘終結の行方は。

“危機的”イラン情勢 各国の影響は

石油はどうなってしまうのか各国の影響をまとめた。

再び“危機”和平交渉が頓挫も?

アメリカ側は自衛のためとして2日連続でイランに対して攻撃を実施。イラン側はホルムズ海峡を封鎖するとし、先ほどトランプ大統領は今夜イランに対し極めて厳しい攻撃を行うと表明。明海大学・小谷哲男教授は「アメリカ側は和平合意の交渉をまとめたいという気持ちは変わっていない」としている。慶応義塾大学・田中浩一郎教授も「イラン側も合意したい気持ちに変わりない」としているが今回の攻撃の応酬で正式な合意は遠のいたと考えている。インドネシアでは10日にガソリン価格が30%以上引き上げられギリシャでは生活に影響が出ているとして公務員らを中心にした数千人規模のデモが行われた。高市総理は今日関係閣僚会議で再来年3月末までの石油の安定供給が可能だと強調した。

サグラダ・ファミリア“熱狂”

140年以上にわたり建設が続く未完の教会サグラダファミリア。10日にメインタワー「イエスの塔」の完成式典が行われた。夜にはサグラダファミリアで設計したアントニ・ガウディの没後100年を記念するミサが行われローマ教皇は「イエスを信じながら戦争を助長することはできない」などと語りウクライナ侵攻やイラン情勢が緊迫化する中で改めて戦争に反対する姿勢を示した。サグラダファミリアの建設は今後も進められ教会全体の完成は約10年後の見込み。

(スポーツニュース)
二刀流バッター大谷“2度目の正直”

パイレーツ9-8ドジャース。大谷翔平が投打二刀流で出場。今シーズンワーストの4失点で勝敗つかず。バッターでは第5打席の9回で12号HR。

FIFA WORLD CUP 2026
W杯でゴール原口元気(35)生解説

原口元気選手は日本史上初となるW杯決勝トーナメントでのゴールを決めた。原口選手はベルギーに住んでいて、自己紹介しなくても名前が知られているというのがいいなと思っていると述べる。日本の初戦まではあと4日。

日本代表 口をそろえて「初戦が大事」

日本代表が公開練習を行う。長友佑都選手は自身の背番号と日の丸が入った特注のヘアバンドを着用して現れる。選手たちは気合十分。冨安健洋選手は初戦は大事。最大限の力を発揮しないといけない。伊東純也選手はワールドカップ初戦が一番大事。しっかり準備していきたい。久保建英選手は連係、連動、コンディションを極限にもっていきたいと述べる。

原口元気(35)解説“初戦の重要性”

W杯初戦の重要性について、原口元気さんはもちろん緊張する。ホテルでもそわそわした。落ち着かなかったのを覚えている。日本代表のW杯で初戦を落とした大会は全てグループステージで敗退している。

久保建英(25)“ヤバい”プレー3選

FIFAワールドカップ2026日本テレビ系スペシャルナビゲーターの竹内涼真さんが熱血プレゼン。高校時代、東京ヴェルディユースに所属しプロを目指していた実力者。竹内注目の選手は久保建英選手。竹内さんは何か起こしてくれる、得点が生まれるんじゃないかとワクワクさせてくれると述べる。

竹内涼真が“ヤバい”プレーを厳選。24年アジア最終予選の中国戦のドリブル。竹内さんは4人くらい置き去りにした、個の力でできちゃうと述べる。去年3月のアジア最終予選バーレーン戦のシュート。竹内さんは左足に自信があるなら狙う。迷いがなかった。目線のフェイントを入れていると述べる。原口さんはシュートの角度がない。一瞬の好きを見逃さず咄嗟に判断を変えて蹴れる技術力、判断力が光ったシーンと述べる。久保は股抜きの技ありパスで得点を演出。竹内さんは若干タイミングを遅らせている。あれを代表の試合で出来ちゃう人。今回のワールドカップでも左足から芸術が生まれると期待していると述べる。

久保(25)から原口(35)へメッセージ/原口解説 オランダ戦勝利のカギは…/オランダ戦 カギは“カットイン”

原口元気選手と久保建英選手は日本代表で共にプレーしている。原口さんは久保について、15歳の頃から知っているが変わらずピュアでずっとサッカーの話をしていて、25歳になったが本当にまだまだサッカー少年という感じの選手。オランダ戦勝利のカギは「カットイン」。オランダは守備能力が高い、サイドで自由にさせてくれる、カットインできればシュートにつながるので非常に有効。久保の一番の持ち味はカットイン。堂安律選手も得意。中村敬斗選手は逆サイドから非常に素晴らしいシュートを持っている。スコア予想、日本1-0オランダ。オランダに勝てれば素晴らしいスタートとなるなどと話した。

(スポーツニュース)
野村勇(29)“神の左手”で決勝点

ソフトバンクの野村勇選手が神走塁。ソフトバンクは首位キープ。

楽天・塩川監督代行が初勝利

巨人と対戦した楽天は大量8得点で快勝。塩川監督代行は初勝利。巨人は今月初黒星。

(ニュース)
元交際相手(19)の身柄を移送

17歳の女子高校生を殺害したとして逮捕された元交際相手が先ほど座間警察署を出て、移送先の相模原署に到着。神奈川県の相模原署から中継で伝える。少年の様子について、カーテンで仕切られていて、少年の様子を見ることはできなかった。警察によると、きょう午前2時ごろ、相模原市の橋の下で座間市に住む女子高校生の遺体が見つかる。佐藤さんはきのう夕方、元交際相手に会いに行くといって外出したが夜から行方がわからなくなり携帯電話のGPS情報をもとに捜索したところ河川敷で発見された。少年から事情を聴いていたが事件への関与を認めたことなどから殺人の疑いで逮捕。少年は遺体発見現場近くで佐藤さんの首を絞めるなどし殺害した疑い。調べに対し少年はそのままの通りですと容疑を認めている。少年はあす検察に身柄を送られる予定。

陛下「国民の理解 得られるものを」

天皇陛下は王室の方々との旧交を温めると共に我が国とオランダ、ベルギー両国の人々との交流や相互理解、友好関係がさらに深まる機会になればと思っていますと述べられた。天皇陛下はあさってからオランダ、ベルギーを公式訪問される。若い世代が互いの国の関心寄せ今後の友好親善が深まることを願われた。一方、衆参正副議長のもと進められてきた皇族数確保に向けた議論について、制度にかかわる事項については私から言及することは控えたいと思いますが、皇室のあり方や活動の基本は国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、こうした皇族数の確保のあり方についての議論についても国民の理解が得られるものとなることを望んでおりますと話された。両陛下そろっての2か国訪問は24年ぶり。

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