- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 佐藤梨那 小高茉緒
オープニング映像。
週刊文春の報道で高市首相側が総裁選・衆院選でライバル候補・野党候補の中傷動画を投稿との報道について高市首相の秘書が中傷動画の作成者の男性とやり取りをしていたとされている。これまで、やり取りは確認できないと説明してきた。こうした中、週刊文春が総理の秘書と男性のオンライン上の会話音声を有料会員限定で報じた。昼休憩中に音声の文字起こしを確認した。
週刊文春の報道をめぐり国会でやり取りがあった。中傷動画の投稿・拡散問題の本質について。1つ目は投票行動を歪めかねない中傷に高市陣営の関与の有無。2つ目は首相という立場の説明責任のあり方。高市首相側が中傷動画の作成・拡散を動画作成者に指示した事実確認はされていない。そのうえで事実だったとしても規制する法律はない。SNSをめぐる認知戦。真偽不明情報を大量に流し選挙を歪める行為を巡っては国会でも問題視されていてプラットフォーム事業者の責任の更なる明確化などを盛り込んだ法改正を今国会で行うことを与野党で合意している。高市首相は報道された当初、動画作成者について私自身も秘書も面識のない方と述べ対立候補の批判・人格批判したことない、それが私の主義・矜持だ、事務所も哲学にしたがって活動し記事のやり取りは確認できず記録もないと国会で明確に答えていた。音声を週刊誌が報道後の今日は質問の事前告知をされていたが音声が会員制の有料オンラインで公開されていて会員になろうと思わず方法もなく確認できなかったと答弁。その後内容を確認するも文字起こし読んだだけなので秘書本人の音声カ断言は難しいと曖昧な答弁に終始した。
台湾で行われた軍事演習。中国の武力行使を念頭に行われたとみられる。台湾などを巡っては米中首脳会談直後から中国が軍事的な動きを強めていることが分かった。男性は日本の領海手前で中国海警局の船2隻が現れ追尾が始まったという。中国海警局は軍傘下の組織。ここは中国の領海だと一方的に主張。海上保安庁はすかさず否定し、退去するよう繰り返し要求した。男性は30年以上、尖閣諸島の現状を伝えてきた。
ドジャース7-0Dバックス。大谷翔平が二刀流出場。6回2安打無失点の好投。4打数3安打で打率は3割まで到達。
サッカー日本代表は昨日、事前合宿を行うメキシコ・モンテレイに到着。第2戦を戦うモンテレイは試合を行う16都市の中で平均最高気温が最も高い場所で1時間以上汗を流した。鎌田大地は「対策をしないと100%にはもっていけないので調整していきたい」などとコメント。
バレーボールはネーションズリーグが開幕。日本は同学年コンビが躍動。全開大会チーム得点王の和田が強烈なスパイク。そして、国内リーグMVPの佐藤もバックアタックを決めると得意のサービスエースで得点。人の活躍で日本は白星スタート。日本3-1フランス。
連敗中のDeNAは、7点を追う8回にチャンスでケガから復帰した牧がタイムリー。その後2本のタイムリーなどで4点を返し満塁で再び牧。この回2本目のタイムリーで2点を加え同点に追いつくと、続く9回、2塁ランナーの三森がワイルドピッチの間にホームインしサヨナラ勝利。
巨人は同点の4回、ヒットを打たれるもレフトの佐々木からショートの泉口、キャッチャーの小林への素早い中継プレーで勝ち越しを許さず。同点の8回、不振の泉口副長の兆しをみせる決勝タイムリー。巨人は3連勝となった。巨人2-1オリックス。
競泳日本選手権。男子バタフライ50m決勝。光永翔音と田中大寛は同タイムの日本記録を持つ。今回も同タイムで2人優勝となった。
NBAレイカーズの八村塁が、地元富山でのイベント開催を発表。これまでの子供たちに指導してきた八村は、今回小中学生約200人に対してのバスケ教室に加え、ファンとの交流イベントも行う予定。
兵庫県姫路市の西島はほとんどが圏外、SNSも使えない。脱スマホキャンプの下見のため、学生16人と兵庫県立大学の竹内教授が訪れた。キャンプは子どもが参加。大学生でも時間を浪費したと感じたことがあるという。子どももより深刻。こども家庭庁の調査によると、スマホでインターネットを利用する1日の平均時間は小学生で約1時間50分、中学生は約3時間、高校生は約4時間。約9割がSNSの利用。勉強に集中できなくなる人やトラブルに巻き込まれた経験がある人もいる。オフラインキャンプでは通知を気にせずリアルを楽しむ。8月には学生らが主体となり18歳以下のスマホ依存の子ども向けに実施。学生が関わる理由について、竹内教授は若者なのでネットに苦しんでいる。大学生が支援しているのがこの取り組みの中核部分だと思っていると述べる。
全国の気象情報を伝えた。
関東の気象情報を伝えた。
東京都の死亡者数は2024年の約14万人から2065年頃には約20万人まで増える見通し。現在の火葬能力をフル稼働させた場合でも2040年頃には需要への対応ができなくなる恐れがある。初会合では火葬能力の確保や行政関与について意見が交わされた。
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「Good For the Planetウィーク」の告知。
エンディング映像。
「君が死刑になる前に」の番組宣伝。
