- 出演者
- 小高茉緒 安村直樹 水越毅郎
きょう、チームみらいの安野貴博党首が高市総理に生成AIの使い方を指導した。安野党首は国会質問の作り方などAI活用の実例を説明した。今夜の金曜特集・1/365は、そのチームみらいの安野貴博党首に密着した。
オープニング映像。
速報。お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさんが脳梗塞のため休養することを、所属事務所が発表した。伊達さんは先日体調不良を訴え病院で検査を受けたところ、脳梗塞と診断されたという。伊達さんは今月レギュラー出演するラジオ番組などを欠席していた。所属事務所によると「幸い大事には至っていない」といい、手術はせずに入院治療を続け当面は休養するという。現在回復に向け日々リハビリを行っていて、担当医と相談しながら活動再開に向け努めていくとしている。また相方の富澤たけしさんは、個人で活動を続けていくという。富澤さんは先ほどブログを更新し、「早期発見だった為に頭も体も元気なので院内を歩いたり、よくメールのやり取りもしている」などと状況を伝えた。
ネパール中部で発生した土石流。首都・カトマンズにある病院には遺体安置所が設置され、多くの人が確認のために訪れていた。これまでに553人の死亡が確認され、1924人が行方不明となっている。公開された外国人の行方不明者リストによると、計5人の家族と見られる日本人が含まれていることがわかった。
記録的な大雨に見舞われた富山県や石川県では、今も広い範囲で冠水が続いている。住宅街や田んぼなど辺り一面が泥水で覆われていた富山県氷見市に50年ほど住んでいるという自治会長は、「経験したことがないぐらいの雨の量。また大きな雨が降ってこんな状況になったら、心が折れる。この後も心配」などと語った。この雨の影響で富山県氷見市では110人、石川県宝達志水町では142人が今も孤立状態になっている。北陸では明け方から再び大雨のおそれがあり、警戒が必要。
最大震度7を観測した熊本地震から1か月、各地で黙祷が捧げられた。爆発により7人が亡くなった「イオンモール熊本」に儲けられた献花台の前では、多くの人が手を合わせていた。これまでの地震による死者は38人で、今も2400人以上が避難生活を送っている。
24時間テレビでは「熊本地震緊急募金」を行っている。詳しくはチャリティー委員会のホームページをご覧ください。
バスケットボールのワールドカップアジア最終予選がスタート。各組上位3チームが本戦に出場でき、現在2位の日本は敵地でサウジアラビアと対戦した。現地ファンの注目も集める八村塁は試合開始10秒で日本の初得点を決めると、相手のパスを奪っての豪快なダンクを見せ日本がリードした。第2クオーターには10点差に迫られるが、ディフェンスを交わすように後ろに飛びながらシュートを決めるなどエースの活躍を見せた。八村は前半に放ったシュートを全て成功させ、18得点を奪った。後半には河村勇輝と息のあったプレーを見せ、八村はこの試合で14本のシュートを放ち11本を決め両チーム最多の29得点。日本の勝利に貢献した。来週月曜日には日本でカタール代表と対戦する。
プロ野球、セ・リーグ首位の阪神と2位・巨人の直接対決。初回、阪神の1番・近本光司の先頭打者ホームランで阪神が先制すると、投げてはエースの村上頌樹が2年連続の2桁勝利をあげた。阪神はあす引き分け以上で優勝マジックが点灯する。
中日は先発の高橋宏斗が圧巻の投球をみせた。156キロのまっすぐ、変化球も低めに決まり、7回まで1本のヒットも許さないパーフェクトピッチングを見せた。ノーヒットノーランまで残りアウト6つとなったところで、8回先頭の佐野恵太に初ヒットを許した。高橋は1安打無失点でマウンドを降り、その後中継ぎがピンチを広げ2アウト満塁に。満塁に強い度会隆輝がタイムリーを打ち同点に追いつかれ、高橋の勝ちが消えた。続く牧秀悟もセンターオーバーの勝ち越しタイムリ-を打ち、中日はまさかの展開で痛い連敗を喫した。
5連敗中の4位・ヤクルトは4回のチャンスで先発ピッチャーの奥川恭伸がセンターへのタイムリーヒットを打ち、自らを援護した。投げても8回1失点と2刀流の活躍で、ヤクルトは連敗をストップした。
日本ハムは同点の3回、チャンスの場面で3番・レイエスがバックスクリーンに飛び込む3ランホームランを打ち、勝ち越しに成功した。さらに続く打席でスタンド上段へ飛び込む2打席連続の特大ホームランを打ち、日本ハムが勝利した。
西武は初回、楽天に強い林安可が特大ホームランを打った。林はこの試合5打点の活躍で、チームも勝利した。
ソフトバンクの先発は、無傷の開幕10連勝中の前田悠伍。初回にいきなり満塁のピンチを招くが、レフト・真咲智也の客席に身を乗り出すファインプレーでピンチを凌いだ。その後は2塁を踏ませないピッチングを見せ、前田は7回無失点で開幕11連勝。ソフトバンクはマジックを20とした。
金曜特集、誰かの1日を見つめる「1/365」。今夜はAIを使った新たな政治を目指すチームみらいの安野貴博党首、35歳。去年の参議院選挙で国会議員になり、ことしの衆議院選挙でも議席を増やした。結党から約1年、初の党大会に臨む安野党首に密着した。国会での課題と目指す理想から、チームみらいの現在地が見えてきた。
先月の朝、移動のタクシーの中で安野は初の党大会について「『デジタル民主主義』という党として目指す方向性を、党大会の場でも実装したい」などと語った。AIを使って多くの声を集め、政策にいかす政治へ。党大会で最も力を入れていたのは、チームみらいが国会で提案している「新しい投票システム」についてだった。受付が始まると、党員が続々と会場に集まってきた。大会では党の予算や活動計画について説明し、安野は「AIを使って“自分の意思が政治に反映されていると実感できる社会に”」と訴えた。そのための「新しい投票システム」を会場の党員に体験してもらった。RCV(優先順位付け投票)とは、1位、2位と順位をつけて投票する方法。参加者はチームみらいの公式グッズを決める投票で、8つのグッズに順位をつけて投票した。1位に選んだグッズが脱落しても、第2希望に票が移り1つに絞り込まれていく。こうしたRCVを利用し選挙制度を変えることなどを訴えるが、国会の中では12議席の小規模政党。政策ごとに与党に協力する姿勢に、「高市政権に利用されている」と批判されることもある。安野は国会での対応について「1000点満点中、50点ぐらい。できていることはまだまだ少ない」と振り返った。ただ目標は「党勢拡大」ではなく、安野は「1億2000万人で熟議ができるプラットフォームづくりをしたい」などと語った。
28日夕方鹿児島県いちき串木野市の海岸で中高生4人が沖に流された。いずれも男子生徒で男子中学生(12)は救助され、会話が可能。他の中高生計3人(13~17)は未だ見つかっておらず、串木野海上保安部が捜索を続けている。
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