- 出演者
- 小高茉緒 安村直樹
オープニング映像。
栃木・宇都宮市、埼玉・越谷市など関東各地を襲った危険な雨。さいたま市付近では1時間約110ミリの雨を観測し、記録的短時間大雨速報が発表された。上尾市でmは一時、レベル4大雨危険警報が発表された。茨城・土浦市では排水溝から水が溢れ出していた。千葉・野田市でも道路が冠水。先週の豪雨では一時県内に約2700台の車が道路に取り残された。関東では土曜日も大気が不安定な状態が続くため、低い土地の浸水・河川の増水・土砂災害に注意が必要。
台風18号の情報を伝えた。来週水曜日には沖縄や奄美に近づく恐れがある。
きのう午後4時半ごろ、差が・鳥栖市の長崎道上り鳥栖IC付近でスクールバスなど車両6台が絡む多重事故が発生し、11人がケガをし病院に搬送された。このうち女子高校生1人が重傷。バスには鹿児島市の樟南高校女子剣道部の生徒や副顧問ら11人が乗っていて、佐賀県での大会の帰りだった。運転していた副顧問は「渋滞で減速したら後ろから衝突された」と話しているという。
地震発生以降中止していたくまモンステージが再開した。くまモンのステージ再開を見届けようと多くのファンや子どもたちが集まった。
オリンピックの出場権が懸かるバレーボール女子のアジア選手権が開幕。日本vsホンコン・チャイナ。日本は粘りのバレーで得点するなどし、石川真佑のスパイクや鴫原ひなたの攻守の活躍などで日本が勝利した。日本3-0ホンコン・チャイナ。
レイズvsブルージェイズ。岡本和真は先制の26号ホームランを放つなど3試合連続打点でチームも勝利。ブルージェイズ5-1レイズ。
アメリカンフットボール。テキサンズvsレイダース。レイダースの松澤寛政が日本選手初得点の快挙を達成。開幕まで残り1試合。松澤は生き残りをかけ挑む。
UEFAヨーロッパリーグプレーオフ第1戦。シント=トロイデンvsオモニア。0-0で迎えた後半アディショナルタイム。谷口彰悟の劇的ゴールで勝利に貢献した。シント=トロイデン1-0オモニア。
WNBA。エーシズvsサン。エーシズの山本麻衣が得意の3ポイントなど9得点をあげ勝利に貢献した。エーシズ101-78サン。
DeNAvs阪神。阪神はセ・リーグHR数トップの佐藤と森下揃ってホームランを放ち勝利。阪神4-1DeNA。
中日vsヤクルト。中日の細川が1回に3ランホームランで4年連続20HRを達成。チームも3-0で勝利した。
巨人vs広島。巨人の堀田賢慎が現在17試合連続無失点中で防御率は0.34。この日は2番手でマウンドに上がるとこの日も無失点。巨人は連勝した。巨人2-0広島。
楽天vs西武。西武は同点の11回、中村剛也の代打満塁ホームランで勝利。西武6-4楽天。
ロッテvs日本ハム。ロッテは同点の10回、サヨナラのチャンスで山口航輝がサヨナラヒットを放ち連勝。ロッテ4-3日本ハム。
来週から始まるW杯最終予選に臨むバスケットボール男子日本代表。2年ぶりに復帰した八村塁の代表に懸ける思いや密着カメラに見せた一面を紹介する。2024年のパリ五輪は八村を含め歴代最強と称されたが予選リーグ敗退。その後八村はNBAでプレーを続け代表戦は欠場していた。そして八村は「今は黄金時代。そこを無駄にしてはいけない。自分も一員として日本のバスケのために頑張っていきたい」と代表復帰の理由を明かした。いまの日本代表はNBA経験者が3人いる。そして、復帰のもう一つの理由が子どもたちのため。中高生を対象として次世代育成プログラムを行い世界基準の育成キャンプを行っている。八村ら日本代表は、来年の本大会出場を目指し史上最強の布陣で最終予選に挑む。
栃木・鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅付近で線路の除草作業中に男性作業員ら4人が特急「スペーシアX」にはねられ死亡した事故で、警察は業務上過失致死事件として45人体制の特別捜査班を設置し全容解明に乗り出した。警察は見張り員などから事情を聞いているという。
来週、中道改革連合・伊佐広報委員長ら超党派の国会議員団が中国共産党幹部との会談のため訪中することについて中国外務省の報道官は「二国間関係が正しい軌道に乗るよう努力していることに留意している」と評価した。一方で高市政権に対しては「日中間の正常な交流に必要な条件を整えるよう強く促す」と釘を差した。
全国各地の明日の天気予報を伝えた。
関東の明日の天気予報を伝えた。
