- 出演者
- 藤井貴彦 小林史 佐藤梨那 小高茉緒 水越毅郎
オープニング映像。
サイバー攻撃により漏れ出た個人情報はその行き先の一つが闇サイト。運転免許証の画像などが売買されるケースも。闇サイトには中国語で書かれた日本人の運転免許証の売買が行われていた。
今年、芸能生活30周年を迎える大泉洋が大切にしていることや俳優としてのこだわりなどを語る。
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大泉洋が芸能生活30周年の今年、俳優として挑戦せいたのがドラマ「俺たちの箱根駅伝」。大泉は歴史ある箱根駅伝の中継を実現しようと奮闘するチーフプロデューサー役を演じる。北海道出身の大泉は箱根駅伝について、「関東の大学ばかりを集めてやる大会ぐらいに勝手に思っていたが違う。100年以上の歴史があり、関東の大学が集まってまずは彼らだけで始めた大会だった。」などと語った。また、藤井キャスターは入社2年目で箱根駅伝の実況を担当していた。
大泉洋は大学時代に演劇研究会に所属。36歳で連続ドラマの初主演に。日本アカデミー賞を5度受賞するなど日本を代表する俳優のひとりとなった。大泉が俳優として大切にしていることは、自分でキャラクターを決め込まないこと。現場で感じるものを大事にしたいと語る。
大泉は箱根駅伝のプロデューサーを演じる上で今年のお正月の2日間、実際の制作現場を見学した。大泉は「本当の役が持っている空気が欲しい。実際、中継している時にプロデューサーの目線はどこに持っていっているのか。終わった瞬間どんな顔をするのかが見たかった」などと語った。
大泉は俳優として目指すものについて、「自分がすることで喜んでくれる人がいれば、ずっと続けさせてほしいだけ。目標を決めてそこに向かってやっていくのが苦手。いくつになってもセリフを覚えておける人間でいたい。」などと語った。
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大泉の密かな野望は、理想の上司ランキング1位になること。最新のランキングでは第8位に入っている。また、同じ8位に藤井貴彦もランクインしている。大泉は藤井に対して「そんなに上司感あります?なりふり構わずマイナスプロモーションしていきます。」などと語った。
藤井キャスターは大泉洋との対談について、「収録スタジオは終始、笑いに包まれていた。その笑いは温もりがあり、心地の良いものだった。大泉さんの作り出す雰囲気、空気に心がほどけて自然に笑いが生まれてくるのだと思う」などと語った。
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卓球のチャイナスマッシュで世界ランキング1位の松島輝空が正確無比なフォアハンドで勝利し、準々決勝に進出した。松島輝空 3-1 郭冠宏。
女子シングルスでは世界ランキング3位の張本美和が連続スマッシュで圧倒。ストレート勝ちで準々決勝進出を決めた。張本美和 3-0 何卓佳。
松島輝空・張本美和ペアが混合ダブルス準決勝に登場。世界ランク1位相手に熱戦を見せた準決勝敗退となった。シン・ユビン/イム・ジョンフン 3-1 張本/松島。
ドジャースの大谷翔平は4年ぶりに4番で出場。快足を飛ばして同点のホームを踏むと、パヘスのタイムリーで勝ち越し。ドジャースが3年連続で地区シリーズを突破した。ドジャース 4-1 ブレーブス。
プロ野球はレギュラーシーズン最終戦が行われ、阪神の佐藤輝明が史上9人目の三冠王となった。ヤクルト 4-0 阪神。
あさってからプロ野球クライマックスシリーズ ファーストステージが始まる。セ・リーグ3位のDeNA打線をけん引するのが牧秀悟。打撃3部門でチームトップ、ホームランはキャリアハイの30号を記録。4月に右太もも裏の肉離れで約1か月離脱。その間に打撃フォームの改造を行った。身体全体を使い、より強い打球を打てるフォームに改造。復帰後はホームランを量産した。
全国の明日の天気予報を伝えた。
関東の明日の天気予報を伝えた。
ことしのノーベル文学賞はカナダの作家であるアン・カーソンが選出された。代表作の「赤の自伝」は古代ギリシア神話と現代社会を生きる少年のロマンスを融合した作品で、選考委員会は「古典文学の伝統と遊び心のある対話から生み出した独創的な作品を通じ現代文学に新たな形式を創造した」などとしている。
あすはノーベル平和賞が発表される。小林の注目は赤根智子氏が所長を務めるICC。赤根氏は先月にトランプ政権から制裁対象にされている。
エンディング映像。
