- 出演者
- 藤森祥平 トラウデン直美 小川彩佳 野村高文
オープニング映像。
今夜のゲストは、トラウデン直美さんとPodcastプロデューサーの野村高文さん。
- キーワード
- Podcast
高市総理は、柔軟な働き方などの実現に向け裁量労働制の対象見直しなどの検討を上野厚労大臣に指示。裁量労働制とはあらかじめ決めた時間を働いたとみなし賃金を支払うもの。現在は専門業務型と企画業務型に分かれていて、制度の対象を拡大するか議論が進められている。裁量労働制で働くデザイナーの浅川さんは、自身の裁量で仕事の進め方を決めているそう。裁量労働制では「みなし労働時間」で賃金が支払われ、浅川さんは1日8時間で設定されている。この日の実労働時間は8時間で、みなし労働時間と同じだった。忙しいと11時間以上働く日もあり、逆に余裕のある時は6時間勤務の日もあるそうだが、支払われる賃金は原則同じ。浅川さんの会社の労務担当は「業務量の調整ができるような協力体制は整えておく必要がある」などと話した。裁量労働制をめぐっては、経団連が対象拡大を求めているが、労働者側・連合が「長時間労働を招きかねない」と反対している。裁量労働制の夫を過労で亡くした渡辺しのぶさんは「過労死は減ってないのに」と訴える。高市総理は現場の実態や労使双方の立場を十分に踏まえて検討を加速するよう指示。
子どものSNS利用。TikTokは4割、YouTubeは6割の子どもがほぼ毎日利用しているという総務省の調査も。きょう総務省は有識者会議を開き、SNS事業者などに法的な責任を求める案が示され、これまで以上に厳格な年齢確認などが議論された。
子どものSNS利用について、きょう総務省の有識者会議が開かれ、事業者に法的責任負わせる方向で議論が進み、年齢確認の厳格化も検討された。スタジオでは「規制があると親としては安心」などとコメントされた。
- キーワード
- 総務省
子どものSNS規制について、オーストラリアなどでは16歳未満の利用を禁止としていて、罰則対象は事業者側。街の子どもたちからは「厳しすぎる」などの声。
- キーワード
- こども家庭庁
SNSの中毒性は大人にも及んでいる。スタジオでは「SNSも用法用量を守ることが大切」などとコメントされた。
- キーワード
- 総務省
ホワイトソックス対ダイヤモンドバックス。ホワイトソックスは村上宗隆が9号HRを放ち、11対5で勝利。
ドジャース対ジャイアンツ。ドジャースは大谷翔平が連続出塁記録を53にのばし、山本由伸の好投もあったが、1対3で敗北。
カブス対フィリーズ。カブスは今永昇太が好投をみせ、鈴木誠也の1号HRもあり、7対4で勝利。
高橋藍が所属するサントリーサンバーズ大阪は、今シーズンSVリーグでレギュラーシーズン初優勝。高橋藍の心の癒しは愛犬・ヨグくん。去年、保護犬だったヨグくんを引き取ったそう。
アジア・チャンピオンズリーグ エリート準決勝、FC町田ゼルビア対アル・アハリ。町田は相馬勇紀の活躍もあり、1対0で勝利。
日本スケート連盟表彰祝賀会が開催された。最優秀賞・特別功労賞には三浦璃来・木原龍一、高木美帆、坂本花織が選出された。
ヤクルト対広島。去年までヤクルトに所属していた村上宗隆がメジャーの試合でHRを打った日は、ヤクルトが必ず勝っている。きょうもヤクルトが2対0で勝利した。
熱中症警戒アラート、熱中症特別警戒アラート運用開始。熱中症警戒アラートは暑さ指数が都道府県内いずれかの観測点で33以上と予測される場合に発表され、熱中症特別警戒アラートは国内で過去に例のない危険な暑さが予測される場合に発表される。熱中症特別警戒アラートの基準は今年から変わり、標高が高い地域などを除いて判断される。東京都は「東京クールビズ」を進めていて、年間通じて自由に服装を選択できるそう。今年のアラートの運用期間は10月21日まで。
エンディング映像。
「よるのブランチ」の番組宣伝。
