- 出演者
- 上村彩子 喜入友浩
オープニング映像。
令和8年熊本地震災害義援金の告知。寄せられた義援金は全額、日本赤十字社を通じて被災地に送られる。
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- 令和8年熊本地震災害義援金日本赤十字社
来週開幕する夏の甲子園。その地方大会に部員全員が軽度の知的障害をかける青鳥特別支援学校が挑んだ。仲間を支え続けた3年生の岩本くんの最後の夏を取材した。大会に初出場した2年前は野球未経験者ばかりだったが今では練習で軽快な動きを見せていた。選手が目で見て理解できるよう身振り手振りで指導を続け、選手もそれに応えるようにメキメキと上達。ここで野球をするために入学する生徒も増えた。仲間との練習の中で技術以外の成長も見られるようになった。岩本くんは3年間で大きく成長を遂げた1人。初取材は1年生の時。当時つけていた野球ノートは3冊に増えていた。個人の目標がやがてチームの目標へと変わっていった。仲間を想う大切さを教えてくれたのは野球部の先輩だったという。そして今度は岩本くんがチームを引っ張っている。卒業生の白子さんは今飲食店で働きスムーズに仕事をこなしている。挫けそうなときには監督からの「お前ならできる」という言葉を思い出しているという。迎えた試合当日。岩本くんは1番ショートで出場。軽快な守備でマウンドに立つ後輩を救う。3回、ピンチの場面で岩本くんがピッチャーに、すると連続三振でピンチを切り抜ける。試合は敗れたものの、最後まで戦い抜いたその姿は後輩たちの目にしっかりと焼き付いた。試合後岩本くんは「久保田先生に1勝させたかったが、周りがいたからこそ最後までやりきることができました」とコメントした。
青鳥特別支援学校・野球部について。上村アナは「最初は目標が個人的なものからだんだんと人のためのものに変わっていた、野球がもたらした成長なんだなと感じた」と話した。
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- 東京都立青鳥特別支援学校
木曜夜行われたドル円の為替介入。介入規模は6~7兆円だったとみられている。米財務省は複数の銀行に円相場への介入の可能性を伝えていた。米側も「円安が進みすぎている」との認識で、円高方向への修正を望んでいる。
ドジャースの佐々木朗希のスプリットがキレキレ。横から見ても正面から見ても縦に鋭く落ちているのがよく分かる。この日奪った7個の三振のうち、4個がスプリット。残り3個はストレート。これで5勝目。
プロ野球では熾烈な首位争い。阪神と巨人は同率首位で後半戦へ。巨人は松本剛の移籍後初ホームランで後半戦白星発進。阪神は終盤までリードを許すもチャンスで打撃2冠の佐藤輝明がタイムリーで1点差。4番の大山も。この回、4点を奪い逆転勝利。
バレーボールネーションズリーグ。13戦全勝の日本。準決勝の相手はパリオリンピック銅メダルの強豪・アメリカ。日本攻略のカギについてカーチ・キライ監督は「まずは日本から最初のポイントをとりたい。長く厳しい試合をしてタイブレークまで持ち込みたい」と話した。フルセット勝負を想定するアメリカ。日本が勝った予選ラウンドもフルセットの大接戦だった。相手のサービスエースをいかに減らせるかが勝負をわけるポイントになりそう。
サッカー男子は2028年のロサンゼルスオリンピック世代、21歳以下の日本代表でアジア大会に挑む。2大会連続で指揮を取る大岩剛監督は「前回のアジア大会では準優勝、決勝で韓国に敗れた、その悔しさも力になると思う、ぜひとも日本で優勝その一心しかない」と話した。
ホッケーは優勝すればロサンゼルスオリンピック出場が決まる。8年前、男女ともに掴んだアジアの頂点へ再び。大会まで50日を切る中、両キャプテンの決意は。ホッケー男子・藤島来葵キャプテンは「もちろんアジアNo.1を取ってロサンゼルス五輪の出場権を獲得したい」、ホッケー女子・工藤優キャプテンは「アジア大会ですべてを出し切るだけ目標は優勝」と話した。
金銭授受疑惑で揺れる福岡県議会。渦中の自民党県議団の会長が熊本地震の直後に政治資金パーティーを開催していた。松尾統章会長は熊本県で震度7の地震が発生した1時間半後に政治資金パーティーを開催。その中では「金銭授受疑惑」について弁明をする場面も。自民党県議団では「会長辞職」を求める声も上がっている。
マイナンバーカードを一体化した「マイナ保険証」への移行に伴い、これまで設けられていた期限が切れた従来の保険証保険診療を受けられる暫定措置が7月31日で終了する。8月からは保険診療を受けるためには「マイナ保険証」かマイナ保険証を保有していない人に交付される「資格確認書」を提示する必要がある。
気象情報(台風13号)を伝えた。
エンディングの挨拶。
エンディング映像。
「有田哲平とコスられない街」の番組宣伝。
