- 出演者
- 藤森祥平 小川彩佳 藻谷浩介
オープニング映像。
今夜のゲストは、地域エコノミストで日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介さん。
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- 日本総合研究所
日本で流通するマツタケのうち9割以上は外国産で、そのうち7割が中国産。その中国でマツタケを探す親子ハンターに密着。中国のマツタケ生産量の4割を占めるのが雲南省にある市場だ。先月の市場は活気に満ちていて、ことしは豊作だという。そんな雲南省でマツタケ王と呼ばれるハンターが李玉沛さんだ。この日は息子の李茂林さんとともに、親子で管理する山へと入っていった。登り始めて10分で1本目のマツタケを発見。その後も次から次へとマツタケを発見。あえて採らずに生育環境を整えることもあるそう。ことし李さんは1本740グラムの巨大マツタケをとった。地元メディアにも取り上げられる凄腕ハンターなのだ。茂林さんはまだマツタケをとることを許されていないそうで、父の採取をみて学んでいるという。茂林さんは「マツタケ王になりたい」と話す。歩き始めて3時間経つころには、特大サイズのマツタケを発見し採取した。収穫を終え山をおりるとすぐに買取業者へ引き渡し。1本ずつランク分けされ、この日は合計11万円となった。李玉沛さんは「これからも続けたい」などと話した。
スタジオでは「こんな大きいのはないですよね」などとコメントされた。
トランプ大統領が国連総会で演説。トランプ大統領は21日にはホワイトハウスに新設されたヘリポートの除幕式に登場したが、何を話しているのかほとんど聞こえなかった。その理由はホワイトハウス記者会が取材を拒否しているため。トランプ大統領は報道内容への不満からCNNテレビなど3社のホワイトハウスへの立ち入りを禁止し、これに反発した主要テレビ局が代表取材を停止する事態に発展しているのだ。メディアの取材拒否に対抗し、ホワイトハウスはTRUMP TVという配信アプリを公開。「トランプ政権から直接届ける」と謳っていたものの、配信された映像は保守系のネットテレビが撮影したもので、トランプ大統領の声が雑音で聞こえない結果となった。その後トランプ大統領はNYマムダニ市長と会談し、「私にはフェイクニュースを放置しない義務がある」などとコメントした。
トランプ氏とマムダニ市長は現在友好的。トランプ氏が市民に人気のマムダニ市長と関係を維持し、有権者に寄り添う姿勢を示すためか。ロイター通信とイプソスが発表した世論調査によると、トランプ大統領の支持率は過去最低水準の32%だった。ロイター通信は支持率低下要因について、イラン攻撃などによる物価高騰の不満が共和党支持層にも広がっていると分析。
さきほど始まった国連総会で一般討論演説を行ったトランプ氏はイラン問題について「かつて中東の“いじめっ子”だったがもはやそうではない」「イランに核兵器を持たせることは断じて認めない」と強調。
日米首脳会談での日本の最大の狙いは、中国をめぐる認識のすり合わせ。米中首脳会談を前に、トランプ氏が今後どのような外交方針で中国と向き合おうとしているのか、日本との立場や認識にずれがないかなどを首脳間でしっかりと確認しておく必要がある。外務省幹部も「日米が安保・経済で“揺るぎない協力”を示すことが一番重要」と話している。一方、アメリカの制裁対象となっているICC赤根智子所長をめぐっては、政権幹部が「トランプ氏はICCについて相当感情的になっている」「ICCを持ち出した途端に会談の雰囲気も最悪になるだろう」と危惧している。
藻谷浩介氏は、トランプ氏が台湾を軽視しないかが心配だと指摘。台湾は半導体生産の要であり、軍事的緊張が起きるだけでも世界経済に大きな打撃を与えると説明した。その上で、日本よりもさらに小さい重要な地域を安定させる方向に認識してもらう必要があるとし、アメリカと中国だけで物事は決まらないということを理解させられるか、それを担うのが日本の使命だと述べた。
「アジア大会 愛知・名古屋」の番組宣伝。
アジア大会、シルバーウィーク真っ只中でチームジャパンが金メダルラッシュ。体操女子個人総合で27歳の杉原愛子が日本女子初の金メダルを獲得した。3種目を終え杉原は全体2位。最後の跳馬にすべてをかけた。杉原が金メダル、11歳年下の西山が銅メダルを獲得した。
競泳では男子400m個人メドレー決勝に松下知之と小島夢貴のライバル対決。男子200m個人メドレーでは松下が金メダルとなった。後半で松下を捉えた小島が金メダル、松下は銀メダル。小島は「男子200m個人メドレーでタッチ差で逃したのでちゃんと400mで勝ち取れて良かった」などと述べた。
フェンシング男子フルーレ決勝で飯村一輝はカウンターが炸裂、金メダルを獲得した。飯村は「日本開催で日本が勝つことに意味がある」などと話した。
バレーボール女子決勝。日本は中国と対戦した。中国のエース、呉夢潔を止められず第1・第2セットを連取されてしまう。日本はエース佐藤淑乃を中心に立ち向かう。中国3-0日本。2大会連続の銀メダル獲得。
カバディ男子予選ラウンド第2戦。優勝候補のバングラデシュから大金星。日本40-37バングラデシュ。
日本のメダルは金が11、銀が16、銅が19。23日の注目競技を一覧で紹介した。体操の団体の決勝、卓球の団体は準決勝などが行なわれる。
阪神・佐藤輝明が36号2ランを放った。11回、高寺が決勝2ランを放った。阪神9-7ヤクルト。
気象情報を伝えた。東京は8日ぶりの真夏日。
