- 出演者
- 藤森祥平 森田正光 小川彩佳
オープニング映像。
東京は22日連続の雨。この長雨により各地で急増しているのがキノコ。雨漏りも急増。列島には台風25号が接近中。月曜に関東に最接近、警報級の大雨となるおそれ。
東京は22日連続の雨。各地で雨漏り。屋根などが経年劣化していると雨漏りする可能性が高まる。月曜には台風が最接近する見込み。長雨により各地でキノコが急増。ことし都内各地で目撃されている「オオシロカラカサタケ」は毒キノコ。口に入れると嘔吐や腹痛などを引き起こす。
ゲストはPodcastプロデューサーの野村高文。
古代エジプト文明、ツタンカーメンの墓。見つかったのは1922年。2015年、棺が置かれた部屋の奥に「未知の空間」がある可能性が浮上。2023年からエジプト・イギリス・日本による調査団が調査を実施。鍵になったのは重力の変化から地中構造を調べる「マイクログラビティ調査」。その結果、奥に複数の部屋がある可能性があると判明。安置されている可能性があるのはツタンカーメンの義母で王妃のネフェルティティ。部屋の構造から女性の王の墓であるとみられる。ツタンカーメンの副葬品であるマスクにはネフェルティティの別名が刻まれている。こうした研究成果が英科学雑誌「ネイチャー」に掲載された。
2015年に未知の空間の仮説が浮上し発表につながった。
第2次高市改造内閣が発足。総理は会見で「挑戦」という言葉を多用。閣僚18人のうち10人が交代。連立を組む維新から中司宏が規制改革相として初入閣。同じく初入閣の関芳弘文科大臣、簗和生農水大臣は政治資金収支報告書への不記載があった議員。不記載議員の入閣は問題発覚後初。総理は起用理由について「選挙2回で国民の審判を受けてきた」としている。人選で重視したのは自民党議員への役職希望アンケート。政権の骨格となる面々は留任。総理は会見で「今回の人事は来年の総裁選挙と一切関係無し」としている。去年の総裁選で争ったメンバーでは林芳正が唯一閣外へ。
第2次高市改造内閣についてコメンテーターは「骨格はそのままではないか」と話した。
九州新幹線があす全線で運行を再開。鹿児島市にあるラーメン店ではシルバーウィーク期間中休憩をはさまず店を開ける予定。。水俣市にある宿泊施設では一時観光客の受け入れができなかった。また、風評被害もあった。水俣市内の宿泊施設では自信の直接的な被害はほとんどなく16施設全てが営業を続ける。予約のキャンセルが相次ぎ損失は約2億5000万円に上る。
九州新幹線の不通区間だった熊本~新水俣間があす運転再開。熊本ふっこう応援割は10月1日~12月25日宿泊分が対象で宿泊料は6割引。1泊の場合割引上限額は2万円。
去年の大晦日に元交際相手の小松本遥さんを殺害した罪などに問われている大内拓実被告。裁判では交際解消から事件が起きるまでの心情について語った。被告はやり直せればという気持ちがあったと述べる。事件の約1年前、別れを切り出されたことについて、被告は納得はしていなかったと述べる。別れた後、被告は会話をする目的で小松本さんに連絡を取っていたが拒絶されたため危害を加えることを決意。被告は被害者の存在を消して出会う前に戻ってリセットしようと思ったと述べる。次回の裁判は来週24日、検察側が求刑予定。
タイ警察はきのう、特殊詐欺の拠点とみられる高級住宅を家宅捜索した。日本人4人を含む14人を拘束。警察は日本語の詐欺マニュアル文書や偽の警察官の制服などを押収。タイ当局は中国人らがグループを主導し、日本人4人はかけ子として日本を標的とした特殊詐欺に関与したとみて捜査している。
サンマルクカフェなどのサンマルクホールディングスはうどん専門店「つるとんたん」を128億円で買収。地方都市や海外への展開を加速させたい考え。サンマルクは牛カツの「京都勝牛」を112億円で、「牛かつもと村」を105億円で買収している。
ソフトバンクホークスが3年連続24回目の優勝達成。柳田悠岐はけがに苦しんだが今年はチームをけん引。先輩の一打に後輩の柳町達が同点タイムリー。牧原大成が2点タイムリーヒット。小久保監督は勝ち続けることの難しさを感じながらのシーズンだった。自慢の得点力でしっかり得点を重ねながら投手陣は若い投手も出てきてバランスの良いチームだったと述べる。
愛知の名古屋城がプロジェクションマッピングでライトアップされた。バスケットボール女子を率いるのは日本女子バスケ界のレジェンド・大神雄子ヘッドコーチ。28年ぶりの金メダルへ、大神ジャパンの武器は激しいディフェンスからの速攻。日本114-37香港。日本は大勝、最高の初陣となる。
3連覇を目指すなでしこジャパンの第2戦はベトナム。愛知出身の神谷千菜が攻撃をけん引。先制点を叩き出すと後半にも2ゴール目。日本は決勝トーナメント進出決定。神谷は監督から積極的に足を振っていいと言われている中で2ゴール出来たのは自分の中で自信になったと述べる。
きのうバレーボール女子も開幕、ネパールにストレート勝利し白星スタート。今大会のキーマンは佐藤淑乃。昨シーズンSVリーグで自身初のMVPを獲得。佐藤はもっともっと高みを目指して海外挑戦を選びましたと述べる。来季はイタリア・セリエAのミラノへ移籍する。佐藤は世界でも恐れられるような日本にはこの選手がいるから気を付けろみたいな感じの誰もが思うような選手になりたいと述べる。佐藤の武器は一撃必殺のサーブ。日本の武器になっているサーブは決めるべき場面でさらに輝く。佐藤はアジア大会は優勝を目指す。もっともっと点数を取っていくと述べる。
アジア大会7連覇へ、日本の大黒柱の上野由岐子が若きエースの後藤希友を熱血指導。デッドボールを恐れ内角を攻め切れない後藤に上野は、ぶつけて平気、ぶつけてもぶつからない。私の言葉を信じてと指導。上野は自分がいることで他の選手が投げられることの方が大事だと思っている。その役割もしっかり担いながら背中を押していきたいと述べる。
