第2次高市改造内閣が発足。総理は会見で「挑戦」という言葉を多用。閣僚18人のうち10人が交代。連立を組む維新から中司宏が規制改革相として初入閣。同じく初入閣の関芳弘文科大臣、簗和生農水大臣は政治資金収支報告書への不記載があった議員。不記載議員の入閣は問題発覚後初。総理は起用理由について「選挙2回で国民の審判を受けてきた」としている。人選で重視したのは自民党議員への役職希望アンケート。政権の骨格となる面々は留任。総理は会見で「今回の人事は来年の総裁選挙と一切関係無し」としている。去年の総裁選で争ったメンバーでは林芳正が唯一閣外へ。
